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休職?退職?海外留学したい社会人必読!社会人4年目でイギリス留学を決めた私の選択

こんにちは!
イギリス留学を直前に控え、スーツケースのサイズが気になっているhiroeです。

私は就職して4年目、27歳でイギリスへ留学することを決意しました。一度社会に出てからの留学は、学生のとき以上に慎重になってしまうものです。

今回は、社会人の留学について、会社を実際に辞めて留学を決意するまで、私の経験談を交えてお話ししようと思います
現在、社会人で留学を考えている方に参考にして頂けたら幸いです。

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必ずしも留学=退職ではない!まずは会社に留学制度がないか確認してみる

社会人4年目で海外留学

社会人になって留学を本気で考え始めたらしてほしいことの1つ。それは、今働いている会社で、留学に関する制度や取り決めがないか確認することです

社会人が留学を考えるとき、まず最初に浮かぶことは、現在の仕事をどうするかですよね。海外留学したい気持ちはあっても、職場に迷惑をかけられない、仕事を辞めたくない、などの理由で留学を諦めてしまう人もいるかもしれません。

しかし、会社によっては留学に関する制度や取り決めがきちんと整備されているところもあります。

退職を望んでいないなら、会社に定められた条件内で、退職せずに海外留学できるかもしれません。諦める前に、就業規則およびその他の取り決め、制度に目を通してみて下さい。

私も留学を考え始めた頃は、留学=退職だと考えていました。しかし改めて自分が勤めている会社の制度やルールを確認してみると、働きながら修士、博士を取るための制度もあり、自分が考えていた以上に、勤めた会社は”社員が学生として学ぶこと”に好意的であるという印象を受けました。

会社の規則、制度、取り決めを知ることで、会社がどのようなことに対して前向きに取り組んでいるのかがわかり、退職せずに海外留学するための選択肢が広がるかもしれませんよ。

一定期間休職して海外留学という選択肢も

会社が認めてくれれば、休職という選択肢もあります。私の職場は海外留学に応じた規則、取り決めがなかったので、留学による休職が認めてもらえるのかを上司に相談しました。

会社で既に決められた制度ない以上、会社側は相談を受けたタイミングで、会社としての対応を考え、休職を認めるか否か決断を下すことになります。

その判断基準として、私が会社に求められたことの1つは、留学から帰ってきた自分が、どう会社に貢献できるのかを伝えることでした

留学で得たスキルを、帰国後に業務で生かしたいという意思や決意を会社側にしっかり伝えることが、休職させてもらう上で必要でした。

語学留学だと、留学後のTOEIC、TOEFL、IELTSのスコア目標などを具体的に示せると、会社側も判断しやすいでしょう。

留学前の英語学習

ついに「退職」し、留学することを決意!

私の場合は上司に相談後、日本に帰国してからのことを考えた結果、今の職場に限らず将来を考えたいと思い、休職の申し出をせずに退職し留学する道を選びました

仕事を辞めることは、とてもエネルギーがいることです。今まで熱心に指導してくれた上司、周りの同僚に申し訳なく思い、心苦しくなったり・・

本当にこの選択でいいのか、何度も何度も自問自答を繰り返しました。

退職を伝えるタイミングにも悩み、当日は朝から緊張していました。ですがどんなに大変だったとしても、やりたいことがあるのに何かに遠慮して自分の気持ちを閉じ込め、後々後悔したくはありませんでした

退職という決断に至るまでの数週間と、退職までの数ヶ月は、いろいろと考えることも多い大変な時期でしたが、退職してからは、あとは留学に向けて前に進むのみ!気持ちも落ち着き、久しぶりにゆったりとした毎日を過ごしています。

留学を決意したあとの、周りの反応は?

留学のために退職することを周囲の人に話した時の反応は様々。

信じられない!という反応をする人もいましたし、反対する人もいました。そして必ず聞かれたのが、「帰ってきてからどうするの?」ということ。特に仕事についてよく聞かれました。

留学を決意する際、帰国後の仕事についても考えていました。前職を生かした仕事、英語に関わる仕事、もしくは全く別の分野・・

考えていくと、目標となる”帰国後の自分の理想像”は生まれます。

しかし、留学先でどんな人に会って、何を感じて、自分の考えがどう変わるかはまだわかりません。ですので、帰国後のことについて、あまり固めすぎないようにしています。

自分の価値観、考えを広げることも留学の目的の1つ。留学を通して、”自分の理想像”が新しく生まれ変わるのも留学の醍醐味ではないでしょうか

社会人4年目で海外留学するという私の選択

社会人4年目の私の選択

退職という選択肢を選んだことで、

「帰ったら28だよ?どうするの?良い就職先は簡単に見つからないよ?」

と、厳しい言葉をかけられることもありました。

しかし、仮に将来が不安という理由で留学を諦め、現状を維持していたとしても、その後どんな人生が待っているかは誰にもわかりません。

留学するか、留学せず現状を維持するか、どちらを選択しても、その結果は無限にあって、捉え方も人それぞれ。どんな選択だって、良くにも悪くにも転ぶ可能性を持っています。

それなら、自分が今やりたいことを正直にやったほうがいい、というのが私の答えでした。選択肢は無限大で、答えは人それぞれです。

これを読んでくださった方が、後悔のない自分らしい選択ができるよう願っています。
ではまた^^

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この留学ブログを書いた人

hiroe

hiroe

1989年福岡出身。これまで訪れた国と地域は、フランス、タイ、中国、韓国、グアム、台湾、香港、シンガポール。 ボーイズグループOneDirectionの名曲「One Thing」のPVに映るロンドンの街並みを見て、イギリスに強い憧れを持つ。2016年、3年勤めた環境コンサルタント会社を退職し、単身イギリス留学を決意。 趣味はバンド活動。担当はピアノ、テナーサックス、たまにボーカル。

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