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語学力が全く上がらず留学が無駄になってしまった!留学失敗者にありがちなこと3選

こんにちはSchoolWithインターン生の斉藤万季です。

私は夏休みの間フランスに1か月、語学留学をしていたことがあります。当時フランス語歴は1年ほどで、文法は理解できるけど話せないというようなレベルでした。

留学の目的は、日常会話程度のフランス語を話せるようになることだったので、
語学学校は少人数でスピーキングを中心に、1日4時間みっちり勉強できる学校を選びました。

留学失敗

しかし留学当初明確な目的があったにもかかわらず、帰国後の大学のフランス語の授業では、会話もままならなかったのです。
「自分は留学に行って何が変わったのだろう?」と思ってしまいました。

もちろん、実力は全く伸びなかったわけではありません。しかし、自分が思っていたよりも成長を実感できず、「こんなはずじゃなかったのに」と後悔するにまで至ってしまったのです。

どうして納得いかない結果になってしまったのか

帰国後、自分の留学中の行動を思い返してみると、自分の留学が失敗するに至った経緯が3つ思い浮かびました。

今回は私がはまってしまった3つの落とし穴をご紹介するとともに、その落とし穴にはまらないためにどうすれば良いのか、私の経験をもとにお教えします!!

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環境が、話せるようにしてくれるという思い込み

自分は留学をしていて、語学学校に通っている。それだけで自然とフランス語が話せるようになると思っていました。しかしそれは全くの間違い。授業外の勉強、すなわち予習や復習を怠り始めた結果、フランス語は伸びなくなりました。

授業は、先生によってまちまちだったのですが、先生が提示する問題を二人一組ペアで話し合って答えを導いたり、簡単な演技をしたりする授業スタイルでした。
要するに、話さざるをえない環境だったわけです。

授業が始まった当初は全く聞き取れず、話せず、予習と復習を必ずやっていたのですが、ちょっとずつ慣れてきた数週間後、大体授業にはついていけると思い込み、授業外での勉強をサボり始めました。

毎日4時間も勉強している、伸びないはずがない!と考えるようになったのです。それからは、予習や復習に時間を費やすよりも観光や友達との遊びをメインに過ごしていました。

こうして授業外での勉強を怠り始めた結果、フランス語は伸びなくなったのです。

自分から積極的な発言をしなかった。

スピーキングのクラスは6人ほどだったのですが、私は他の外国人生徒よりも発言やアピールが控えめだったと思います。

発音や文法を間違えるのが怖くて、なかなか発言ができなかったり、的外れなことを言ってしまったりして、周囲からからかわれるのではないか、と控えめな姿勢になってしまうことは日本人によくあることだと思います。

私もまさにそれに陥りました。

私はそんなに控えめな性格ではないのですが、他の外国人留学生の自己をアピールしようとする勢いや姿勢が私と段違いで、発言する勇気が持てませんでした。

なので、せっかくスピーキングのクラスにいても、話す機会は先生に振られる数回程度。結果、なかなか思うように話すチャンスを見いだせませんでした。

英語に逃げる

留学を振り返ってみて、一体何をしに行っていたのだろうと一番後悔したことが、
フランス語を学びに行ったのにもかかわらず、英語を多用していたことです。

私が通っていた語学学校には、ヨーロッパからの留学生が多かったのですが、ほとんどみんな英語を話すことができました。

なので、休憩中に英語で話したり、授業中フランス語がわからなくなった時には、先生の目を盗んでは、クラスメイトと英語でやり取りをしていました。

結果、フランス語を話そうとする意思が欠け、容易にコミュニケーションをとることができる英語を頻繁に使うようになってしまったのです。

日本人あるあるで言うと、せっかく外国に行ったにもかかわらず、日本人ばかりとつるんで日本語しか話さなかったということと比較的似ていると思います。

こうなってしまっては、もう言語は伸びないと思います。なぜなら楽を選んだ後に、再び辛い方に戻るのは比較的難しいと思うからです。

留学

これら3つの落とし穴にはまった結果、語学の伸び・当初の目的であった、日常会話程度のフランス語を話せるようになることができなかったのです。

では、落とし穴にはまらないために何をしたらいいか、私の失敗の分析をもとに取り組んだほうがいいよ!と思うことをご紹介したいと思います。
ぜひご参考までに

留学の落とし穴にはまらないために!

環境が話せるようにはしてくれない、自分からいけ!

語学学校はインプットする場所であり、アウトプットする場所でもあると私は思っています。

語学学校での授業だけでなく、授業外でその日学んだことをしっかりと吸収、つまり復習することが非常に重要です。

語学学校に通っているから、力が伸びるというわけではないということを是非頭に入れておいていただけたらなと思います。

ミスを恐れるな!どんどん発言しよう!

授業中控えめな姿勢を取っていても何の意味もありません。自分から発言しにいってみてください。

外国人は勢いもありますし、発言するのも積極的ですが、話している言葉を聞いていると文法はハチャメチャだし、言っていることがちぐはぐなケースも少なくないです。

黙っているよりかは、発言をするほうが語学の成長が見込めます。なので積極的に発言することをオススメします。

留学成功

自分は何のために留学しに来ているか、意識しよう

留学=必ず何かしら目的があって行っていると思います。せっかく学びに外国まで来たのに、他のことに時間を費やしていたらもったいないですよね。

英語が話せるようになりたいという目的を持って留学に行ったのならば、それに対して徹底的に突き詰める必要があると思います。

英語を学びに行ったにもかかわらず、日本人と絡んでばかりで英語が伸びなかったのでは意味がありません。

留学中は何を一番優先するのか、ぜひ目的意識を持ってみてくだい。

最後に

フランスで目的が果たせなかった私は、自分の反省点を踏まえ、再度留学に挑戦しました。

留学先はフランスではなく、アフリカのセネガルだったのですが、期間も目的も同じ条件で、過去の自分の失敗を頭に入れながら留学生活を過ごしていました。

私はこのセネガル留学で、日常会話程度のフランス語を話せるようになるという目標を達成することができました。それはフランスでの失敗を踏まえ、留学に取り組んだ結果だと思います。

ぜひみなさん、留学中に思い悩んだりしたら、私の失敗談を頭の片隅に入れながら、有意義な留学をしてくださいね!

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この留学ブログを書いた人

斉藤 万季

斉藤 万季

SchoolWithインターン生。1994年生まれ。幼少期から両親に海外に連れられ、世界に興味を抱く。国際社会や多文化に関心を持ち、世界中の人と交流を図りたいと考えている。

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