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私が英語の他に『フランス語』を勉強する理由!!

フランス勉強

初めまして!SchoolWithインターン生の斉藤万季です。

私は、大学で国際関係論とフランス語を勉強しています。1年生の時に第二外国語として勉強を始めたので、フランス語歴は2年ちょっと。
まだまだ新米です笑。

フランス語を国外で学びたいと思い、フランスと西アフリカにある、セネガルという国に留学していたこともあります。

日本人にとって身近な外国語といえば、英語ですよね。

英語を公用語化する企業が増え、訪日外国人観光客が2000万人を超えるなど、日本国内で英語の必要性が高まってきています。

そんな中、英語ではなくなぜ私がフランス語を勉強するのか。

英語以外の言語、またはフランス語を勉強してみようと考えている方、ぜひ参考にしてみてください!

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国連の職員になりたい

私は将来UNICEFやUNESCOで知られる国際機関で働く、国連の職員になりたいと考えています。

私は特に難民問題に関心があります。高校生の時に、国を追われて祖国に帰ることができない人々がいる、ということをテレビや新聞を通じて知りました。

ここ数年、世界でよく報じられている問題の一つに、シリア難民問題が挙げられます。
彼らが命からがら海を渡り、ヨーロッパの安住の地を目指す光景は、胸がいたたまれない気持ちになります。

私はそういった人を一人でも多く救いたいと思い、国連の職員になりたいと考えるようになりました。

国連とフランス語、何の関係があるのか?

フランス語は、国連が定めている公用語に含まれるほか、国連で仕事をする際に必要とされる言語なのです。国際機関は世界各国で活動をしていますが、業務の際には必ず英語、またはフランス語が必要となります。

英語とフランス語両方を使えると、非常に強みになるという点から、私はフランス語を英語より熱心に勉強しています。

英語は小学生の時から勉強してきたじゃないか!~負のスパイラル~

英語に対して苦手意識を持ち続けた結果、私は英語の勉強ができませんでしたし、勉強そのものが続きませんでした。

私(ゆとり世代)は、小学生の頃から外国人教師が何週かに一度学校に来て、英語を学ぶ機会がありました。しかし英語を触れ始めてから早10年、私の英語の伸びは、非常にゆったりしていて、成長しているかどうか、なかなか実感できませんでした。

というのも、明確な目的がなく、だらだらと勉強していたのが大きな原因だったのかもしれません。

更に年が経つにつれ、英語に対して拒否反応が起こり、手をつけられないこともしばしばありました。

フランス語がターニングポイントに!~上昇気運に乗る~

そんな中、国連の公用語ということを知っていながらも、それとなくフランス語の勉強を始めました。

大学でフランス語を0から勉強してみたところ、初めて語学の学習に伸びを実感することができたのです。検定を受けて、合格をした喜びを身に染みて理解できるようになってから、フランス語を極めていきたいと考えるようになりました。

フランス語が予想に反して、取り組みやすかったという点も勉強が捗ったポイントです。

英語とフランス語って似てる!

 実は、フランス語と英語には似た単語や、スペルが全く同じ単語が、非常に多くあるんです!!というのも、英語はフランス語に由来されているものが多いので、両者合わせて学習すると非常に効率が良いのです。

例えば、HotelやOrange, Natureはスペルがそのまま!

男性・女性名詞や発音が異なる点もありますが、英語の単語をそのままフランス語に反映できることから、非常に入り易かったです。

フランス語が通じるのは、フランスだけではない

アフリカ

実はあまり知られていないかもしれないですが、フランス語を公用語としている国は、世界に30か国ほど存在します。

フランス語を話す国はフランス以外に、ベルギーやアフリカ諸国、中米のハイチにもあります。

海外に行って、フランス語を話してみたいと考える上で、選択肢がフランスに絞られないという点も、フランス語を学ぶ見所ですね。

フランス語話者はまだまだ少ない…つまり…?

日本では、英語話者の割合と比べると、フランス語を話す人はまだまだ少ないです。しかし世界の動向を見据えると、フランス語の需要が、この先高まる可能性は十分にありえます。

理由の一つに、アフリカでの人口増加が挙げられます。フランス語を公用語とするアフリカの国はたくさんあり、フランス語話者は増える見込みがあるからです。

年々増えている訪日外国人観光客や、2020年の東京オリンピックに向けて、フランス語もしくは一つでも外国語を話せると、非常に強みになるでしょう!

終わりに

フランス語勉強

国連の職員になりたくて、業務で使用される言語であるというのが、私がフランス語を勉強する理由でした。

個人的には、フランス語は発音がかっこいいと思っています!

英語と似ている・同じ単語が存在することから、両方まとめて覚えることできる点は非常に効率が良いです。

フランス語含め語学学習は、伸びを実感するまでに非常に時間がかかりますが、
試験のスコアに自分の努力や頑張りが反映された時の達成感は、並大抵のものではないです。

語学学習を頑張る皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

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この留学ブログを書いた人

斉藤 万季

斉藤 万季

SchoolWithインターン生。1994年生まれ。幼少期から両親に海外に連れられ、世界に興味を抱く。国際社会や多文化に関心を持ち、世界中の人と交流を図りたいと考えている。

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