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ワーホリする人必見!オーストラリアでの仕事探しに使える求人サイト4選

ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったら、どうやって仕事を探すのがいいのでしょうか。
なかなか情報があつまらず不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

本記事では実際にワーホリでオーストラリアに1年間滞在した私が、オーストラリアでの仕事の探し方を解説します。
これからワーホリに行く予定の方に役立つかと思うので、ぜひ見てみてくださいね!

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大都市で探すなら、インターネットが活躍

インターネットのイメージ画像

シドニーやメルボルンなどの大都市で探す場合、とにかくお店の数が多いので、インターネットで一気に探すのが一番効率がいいです。

大都市はお店の入れ替わりも激しいですし、シティも広いので、日本語情報センターだけでは扱いきれないのが現状です。

自分の気に入ったお店を見つて働くには、インターネットは欠かせません。

いくつか代表的なサイトをご紹介します。

オーストラリアの大都市で仕事を探すための求人サイト4選

1.ジャムズ

オーストラリアの仕事の求人サイト、ジャムズ
Photo by : jams.tv/

ジャムズ(jams)は、シドニーで一番有名な求人サイト。

ここに集まってくる求人は多種多様ですが、日本人をはじめアジア人向けのサイトになりますので、ほとんどが日本語で書かれています。

英語力に自信がない方にはおすすめです。

ジャパレス(日本食レストラン)の求人はここでほとんど見つかるほか、ツアーガイドや、旅行会社でのオペレーター、美容師などの仕事もあります。

日本からワーキングホリデーで行った人がとりあえず仕事をしたい場合には適していると言えます。

オーストラリア生活情報ウェブサイト JAMS.TV

2.日豪プレス

オーストラリアの仕事の求人サイト、日豪プレス
Photo by : nichigopress.jp/

日豪プレスは、毎月発行されている日本人向け地元紙。

こちらの地元紙にも掲載されていることがありますが、ウェブサイトがありますので、そちらにアクセスするとより最新の求人や多くの求人情報を得ることができます。

オーストラリア生活情報サイト NICHIGO PRESS

3.チアーズ

オーストラリアの仕事の求人サイト、チアーズ
Photo by : cheers.com.au/

チアーズは、シドニーを中心に毎月発行される日本人向けフリーペーパー。

サイト上ではジャパレスを中心に日本人向けの仕事の求人、ファームの求人情報がほぼ日本語で掲載されています。

シドニー中心ですが、ケアンズやブリスベンなどその他の都市の求人情報も載っていますので、参考にされるといいと思います。

オーストラリア シドニーの生活情報なら「チアーズ」

4.ガムツリー

オーストラリアの仕事の求人サイト、ガムツリー
Photo by : gumtree.com.au/

上記3サイトは主に日本人やアジア人向けのため、オーストラリア滞在初心者や英語初級者、とにかくすぐに働きたい方に向いているサイトです。

ただ、ローカルのお店やローカルの人と働きたいというのであれば、1つステップアップした情報サイトを見ることおすすめします。

それがこのガムツリー(gumtree)です。

ガムツリーは、ローカルの人や英語圏の人たちを中心に利用されているサイト。

全て英語なので、ある程度のレベルの英語力にある方やそれに挑戦したい方は、ぜひ利用するといいでしょう。

Free Local Classifieds Ads from all over Australia - Gumtree

5.その他

もちろん日本語情報センターの活用も欠かせません。

やはりこちらで働いている方はリアルタイムでその都市を知っているので、つながりを持っておくことで、情報をもらえることもありますし、掲示板にはファームの情報やその他の求人が載っています。

そして最大の仕事探しは人脈です。

ワーキングホリデーは常に誰かが新しく入ってきて、その分帰国する人達がいてと、人間模様がかなり早いスピードで変化していきます。

友人や知人が辞めるタイミングで紹介されたり、ファームに行っている人から人を募集しているなどの紹介で仕事が決まっていくというのはザラにあります。

そのため、学校を中心に友達などの人脈作りは欠かせません。

大都市以外での仕事探しは、人脈と日本語情報センターを活用しよう

人脈のつながりイメージ画像

大都市以外で仕事を見つける場合は、シティの広さがかなり縮小されます。

そのため、シティの様子は日本語情報センターで把握できることが多く、ここの掲示板に張り出されるのを見に行くことが仕事探しの主流になります。

もちろん上記のようなインターネットでも配信されていますので、ネット社会の世の中、ネットの活用もした方がいいと思われます。

ただ、シティが小さくなる分、こういったセンターの方が話が早い場合があることも事実です。

1.町の情報センターに行く

例えばケアンズやパースでは、以下のような情報センターに貼り出される求人を見て、自分で電話をします。

ケアンズ:シティにあるオーキッドプラザ内の日本語情報センター

パース:日豪センター

ジャパレスを中心に、ファームが近いためファーム情報も載ります。

また、こうした情報センターは各都市に存在していますので、一度は足を運ばれるといいと思います。

2.お店に直接貼り出されている

町が大きくない分、住んでいる人が行く場所というのは限られ、共通していることがほとんどです。

目につきやすく、すぐに情報が伝わるので、お店に直接求人を貼っていることも少なくはありません。

1日でシティを歩けるような場所ですから、歩いていて見つけるということもよくあります。

3.飛び込み

人の多い都市ではあまり主流ではありませんが、小さな町ではこの方法もよくあります。

ローカルカフェや働いてみたいところがあった場合、求人を出していなくても、聞いてみたら雇ってくれることもあります。

求人として出さずに、紹介なら雇っている場合もあるので、直接聞いてみることはかなり有効な手段といえます。

4.人脈

大きな都市でもそうですが、小さな都市は意外と横のつながりで仕事に就いていることも多いです。

誰かが都市を移動したり、帰国するから声をかけて入ってもらったり。

特に学校ではそういった人脈作りをしておくと、仕事があっさりと見つかったりします。

まとめ

大都市、小さな都市に関わらず、自分の興味のある仕事やとにかく仕事をするためには、あらゆる手段と方法で情報を得るようにするのが大切です。

時にはお店に足を運び聞いてみること、躊躇せず電話をすること、とにかくバイタリティ溢れる行動が必要です。

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この留学ブログを書いた人

タピオカ

タピオカ

1年間オーストラリアでワーホリを経験。シドニーで語学学校に通いながら仕事をして約7ヶ月を過ごす。残りの5ヶ月はラウンド(オーストラリア国内1周)へ旅立ち、ファームやウーフなどをしながらのバックパッカーのような生活を送る。

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