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【イギリスへ行く人必見!】訪れる者を魅了するオススメの観光地10選

イギリスのオススメ観光地

イギリスといえばロンドン、ハリーポッターのロケ地など、誰もが聞いたことある観光地が溢れている国。

ですが実際はロンドンだけでなく、地方にある美しい村が軒を連ねるコッツウォルズ、オックスフォードなどにもオススメの観光地がたくさんあるんです!

今回はイギリスに訪れる人は絶対行くべし!オススメの観光地を10つ紹介します。
これからイギリス旅行を考えているけど、イギリスのこと全然知らない!なんて方は是非チェックしておきましょう!

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1) ビッグベン【ロンドン】

イギリスの観光地ビッグベン

イギリスの首都はロンドンですが、ロンドンといえばビッグベンというほど、イギリスで最も有名な観光地です。

ウェストミンスター宮殿に付属する時計台を、映画やポスターで一度は見たことがあるのではないでしょうか。実のところ、ビッグベンという名前は鐘の通称だったりします。

また時計台の正式名称はクロック・タワーだったのですが、2012年6月26日、エリザベス2世女王の在位60年を祝して「エリザベス・タワー」と改称されました。

定番の観光スポットにはどうしても行きたくないという方以外には、ビッグベンはもれなくおすすめできるスポットでしょう。日数は限られますが、ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)の中はツアーで入ることもできます

  • 住所:Westminster, London SW1A 0AA
  • 入場料:大人 17.50ポンド/学生 15ポンド
  • ツアー開催時間:毎週土曜日。国会が閉会する8月〜10月の間は平日も開催

2) バッキンガム宮殿【ロンドン】

イギリスの観光地バッキンガム宮殿

イギリスを代表する定番観光スポットの一つです。18世紀にバッキンガム公の建築した邸宅バッキンガムハウスが始まりとされています。

英国王室への譲渡改築を経て、19世紀にヴィクトリア女王が移住し、以後イギリス王室の公式宮殿となりました。

バッキンガム宮殿の観光名物は衛兵交代式です。赤と黒の制服に身をつつんだ近衛兵たちが行進するすがたは壮観です。

行進・交代・演奏とすべてが人気のスポットなため、計画的なポジションどりが必要となります。予定時間前から混み合ってしまうので注意してください。

交代式の頻度は季節によって変わるため、前もってリサーチしてから行きましょう。

  • 住所:7 Buckingham Palace Road,London SW1A 1AA
  • 入場料:大人 21.50ポンド / 60歳以上・学生 19.60ポンド
  • 開館時間:09:15-18:45(時期により閉館時間が異なります。最終入館時間は閉館の2時間前まで。)

3) ロンドン塔【ロンドン】

イギリスの観光地ロンドン塔

イギリス中世に建設された要塞。1988年に登録されたイギリスの世界遺産でもあります。

イギリスロンドン中心部の東部テムズ川の河畔、ロンドンブリッジの近くに存在します。

広大な敷地にたたずむ灰色の岩でできた外壁には圧倒されることでしょう。

当初は要塞として建設されながら、さまざまな用途に利用された歴史があります。宮殿・監獄・処刑場・武器庫・宝物庫として利用されていたほか、銀行・動物園・造幣所・天文台としての顔も知られています。

地元の人々にとっては処刑場としてのイメージが強いのではないでしょうか。多くの王侯貴族が投獄され、残虐な処刑が行われたという血の歴史を背負った重厚な場所でもあります

  • 住所:London EC3N 4AB
  • 入場料:大人 24.50ポンド / 60歳以上・学生 18.70ポンド
  • 開館時間:通常9:00~17:30(11月〜2月は16:30まで)
  • 公式サイト:Historic Royal Palaces

4) 大英博物館【ロンドン】

イギリスの観光地大英博物館

世界最大の博物館であるといい切っても、反論する人は少ないであろう施設です。イギリス観光するなら絶対に訪れておくべきスポットです。

大英帝国時代に世界各国から集められた調度品・工芸品・美術品が、所狭しと取り揃えられています

美術品だけではなく、古代エジプト・メソポタミア・ギリシア・ローマ時代の考古学的な遺物なども展示されています。

エジプト古代文字であるヒエログリフを読み解くきっかけとなったロゼッタストーンや、古代ギリシアのパルテノン神殿の彫刻群などを、現代において肉眼で見ることができるのです。

その価値は来場者の見識に比例して高まります。

  • 住所:Great Russell Street, London WC1B 3DG
  • 入場料:基本全館無料。特別展示は有料の場合有り。
  • 開館時間:10.00–17.30 毎日開館。展示室により開館時間が異なる場合あり。

5) ウェストミンスター寺院【ロンドン】

イギリスの観光地ウェストミンスター寺院

英国はロンドンの中心部、テムズ川の湖畔にたたずむウェストミンスター宮殿。その背後にあるのが、こちらウェストミンスター寺院です。

11世紀に修道院として建設されてから、いくども改築が重ねられました。いまでは世界有数のゴシック建築として君臨しています。

イギリス国王の戴冠式や、結婚式、葬儀の舞台としても用いられています。近年では、ダイアナ妃の葬儀が行われたことが記憶に新しいかと思います。

歴代国王の他に、著名な政治家・科学者・作曲家らが埋葬されていることでも有名です。墓標に刻まれた名前はニュートン、リビングストン、ヘンデル、シェイクスピア、ワーズワースなどそうそうたる顔ぶれです。

  • 住所:20 Deans Yd, London SW1P 3PA
  • 入場料:大人 16ポンド / 60歳以上・学生 13ポンド/11歳以下無料
  • 開館時間:月~金9:30~16:30/土 9:30~14:30(最終入場は閉館1時間前)

6) ストーンヘンジ【エイムズベリー】

イギリスの観光地ストーンヘンジ

ストーンヘンジはイギリスは南部ソールズベリーの平野にあらわれる巨石建造物で、世界で最も有名な遺跡群の一つです。イギリス観光なら外せないスポットです。ロンドンから200kmほど離れています。

直立した巨石が円環状にならんだすがたは、どこかで一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ストーンヘンジ遺跡とその周辺区域は1986年にユネスコ世界遺産として登録されており、法律的にも保護されています。

いまだに誰が、何のためにつくったのか不明な謎の建造物です。

神秘的なたたずまいから、ケルト民族による儀式場であるとか、古代の天文台であったとか、王の墓だったのではないかなど、他にもさまざまなオカルト的な説がささやかれてきました。

  • 住所:Amesbury, Wiltshire SP4 7DE
  • 入場料(寄付なし):大人 14.50ポンド / 60歳以上・学生 13ポンド
  • 開館時間:9:30-17:00(時期により異なる。最終入場は閉館2時間前まで)
  • 公式サイト:ENGLISH HERITAGE

7) セントポール大聖堂【ロンドン】

イギリスの観光地セントポール大聖堂

セントポール大聖堂は、ロンドンでも特に目を引くシンボル的なスポットといえるでしょう。ロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンに位置します。

イギリスの有名な建築家である、クリストファー・レンが17世紀に手がけたバロック建築のなかでも最高傑作といわれています。

大聖堂の前には、セントポール大聖堂再建当時の君主であるアン女王の銅像がつくられています。1981年にはチャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式が行われた場所としても有名です。

著名な埋葬者としては、アーサー・サリヴァン、ジョン・エヴァレット・ミレー、ヘンリー・ムーア、ホレーショ・ネルソンなどが眠っています。

大聖堂と地下納骨堂の無料ツアーが毎日4回催行かされていますので、観光するなら要チェックです!

  • 住所:St. Paul's Churchyard, London EC4M 8AD
  • 入場料:大人 15.50ポンド / 60歳以上・学生 13.50ポンド
  • 開館時間:月-土 08:30-16:00(時期により異なる)

8) コッツウォルズ地方

イギリスの観光地コッツウォルズ

コッツウォルズはイギリスでもっとも美しい村と言われています。人々が自然とともにのどかな生活を営む様子は、まるで絵本の中の世界。

ハリポッターのロケ地としても有名です。伝統的で小規模な建物群は観光客にとても人気があります。またコッツウォルズにはたくさんの小さな村が多数点在しています。

チッピング・カムデンは王冠の中の宝石とも呼ばれる歴史ある街で、はちみつ色の幻想的な街並みにひきつけられます。

バイブリーは、詩人であるウィリアム・モリスが賞賛したことでも有名な美しい村です。村全体が何百年も時の流れにとり残されたような神秘的な雰囲気をただよわせています。

イギリス観光をするならぜひとも訪れてみたいスポットですね。

  • 住所:Moreton-in-Marsh, Gloucestershire, GL56

9) クライストチャーチ【オックスフォード】

イギリスの観光地クライストチャーチ

イギリスが誇る名門オックスフォード大学最大級のカレッジで、1546年にヘンリー8世によって設立されました。

大聖堂は大学の教会と教区の教会を兼ねているというめずらしい教会です。世界的にも権威の高い大学として、その伝統と格式には心を奪われることでしょう。

映画ハリー・ポッターのロケ地として使用されたことで有名なスポットです。ダイニングホールはホグワーツの食堂のモデルにもなっており、人気が高いといわれています。昼間は学生が利用するため観光客は入場できません。

またニュージーランドのクライストチャーチは、イギリスのこちらへあやかって命名されたものだそうです。

  • 住所:St Aldate's、Oxford OX1 1DP
  • 入場料:9:00~17:00(日曜日は14~17時)(※ダイニングホール 10時~11時15分、14時30分~16時30分)
  • 開館時間:大人 8ポンド

10) トルバドール・カフェ【ロンドン】

イギリスの観光地トルバドール・カフェ
Photo by : Troubadour

「Troubadour」は人気アニメ「けいおん!」の映画版で舞台になったカフェです。日本人観光客に隠れた人気の観光スポットです。

イギリス旅行の目的がこの場所を訪れることだというファンも数知れません。

テラス席を設けてありイギリスの街並みを眺めながらティータイムを楽しむことができます。日本以外ではあまり有名な観光地でないため、観光客で混みあわずにすむのも魅力です。

店先にはファンの寄贈したクリアファイルが飾られており目印になっています。

  • 住所:Old Brompton Rd、London SW5 9JA
  • 開館時間:9:00〜24:00

イギリスで行きたい観光地は見つかりましたか?

いかがでしたか?イギリスには今回ご紹介した以外にも、たくさんの観光地があります。
また、ロンドンは比較的観光をするにも交通網が発達していて回りやすいなどの利点があります。

イギリス旅行・留学に行く方は、人気のオススメ観光地にぜひ行ってみてくださいね
楽しめること間違いなしです!

※時間・料金は2016年1/6日現在の情報です。詳細は公式サイトをご覧ください。

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