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【それって本当に必要?】海外留学の際の持ち物を減らす3つのポイント

留学や旅行への持ち物

留学の準備の際に多くの人が「これはいる?いらない?」と迷っていて、気が付けば特大スーツケース2個になっている!なんてこと、よくありますよね。

異国の地に行くのだから、不安になってついつい荷物が多くなってしまう気持ちはすごく分かります。

ですが移動や現地での生活を考えると、荷物は最小限に抑えるに越したことはありません。

今回は留学に持っていく持ち物の減らし方をご紹介します。

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1. ほとんどのものはいらない

留学準備中のあなたには衝撃的なことかもしれませんが、実はあなたの持ち物のほとんどはいりません。
なぜならあなたが準備の際に持っていくかどうか迷っているものは「あればいいな」「あると便利だな」と思っているものばかりだからです。

現地の生活をおもいっきり満喫するためにも、「あればいいな」は「なくても大丈夫」に変換してすべて置いていきましょう。
私も「あればきっと便利なはず」と思って持っていった分厚い英和辞典はほぼ一度も開かず、きっと何かの時に履くだろうからと思って持っていったオシャレなパンプスは結局一度も履きませんでした。

「使うだろうな」も大きな落とし穴です。「これは絶対に使う」というものだけに厳選していくと、荷物はぐっと少なくなります。

2. 現地で購入できるものは現地で買う

留学先はきっと人それぞれだと思いますが、基本的に生活に必要なものは全て現地で買うことができます。(国にもよるので、きちんと現地の買い物事情はチェックしてくださいね)

よほどのこだわりがない限り、現地でそろえられるものは現地で買いましょう!
「これは何だろう?」「これは使えるのかな?」とドキドキしながら現地で買い物するのも一つの経験です。
シャンプーやリンスなどの日用品は、現地のものでとてもいい香りがするものに出会えることもありますし、
靴下やコートなどの衣料品は、現地の気候に合わせて作られていて日本で買うより快適で実用性がある場合もあります。

現地での買い物アドベンチャーを楽しんでみましょう。
(*ただし、自分の肌にアレルギーがある人は、現地のものでアレルギーが出る可能性もあるので使い慣れたものがあればそれを持っていく方がよいでしょう。)

3.衣料品は限りなく少なくする

長期の留学の場合は特にそうですが、いちばん荷物でかさばるのが衣料品(特に冬物)です。
何度も言いますが、「あればいいな」は「なくても大丈夫」です。

下着は二組もあれば毎日お風呂の時に洗って干して使いまわせるし、ズボンも2つあれば着まわせます。
靴も必要があれば現地で購入すればよいし、あとはTシャツが何枚かあれば寝間着にもなります。

ということで、ほとんどの服はいりません。冬物のコートなどはかさばるので、できれば小さくなるダウン(ユニクロのものなど)が一つあればそれで十分でしょう。

それでも足りないときは、現地で購入しましょう。
私は現地で買うつもりでコートは持っていかず、買おう買おうと思っている間に寒い時期は終わっていました。(ラッキー!)

もしも自分の留学プランの中に何か正式な場に行く予定やパーティーの予定などがあるときは、カジュアルドレスやシャツなどが必要かもしれません。
その時のための服も、なるべくかさばらないシンプルなものを選ぶことをおすすめします。
シンプルな服は、その面でも役に立つと思います。

参考までに

最後に、もしももう一度長期留学(約1年)に行く場合の私の荷物リストを載せておきます。

★服(ズボン2、短パン2、Tシャツ3、シャツ1、靴下2、下着2組、ダウン1)靴1

★化粧品、生理用品(1~2カ月分)

★ラップトップ、携帯(音楽を聴くために)、お気に入りの本1、家族や友達の写真

★電源のソケット(その国の電力に合わせたもの、必須)

★小さい鞄かリュック1

★インスタントの味噌汁と小さい和菓子たち

以上です。おそらく、中くらいのスーツケース1つに収まるはずです。私はバックパッカーだったのもあり、ものすごく少ないリストになっているとは思いますが、本当にこれくらいで十分です。

まとめ

いかがでしたか?
上記三つを意識して準備すれば、荷物はぐっと減るはずです。今持っていくか悩んでいる全てのものに対して、「これはいらない」という前提で見直してみましょう。
それでも「これは必要」と思い直せるものだけ持っていくと良いと思います。

荷物は軽く、得るものは多く。

みなさんの留学が少しでも良きものになりますように!

それでも荷物がいっぱいになってしまうという方はこちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。


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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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