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フィリピン・マニラにある巨大マーケット、「バクララン」「ディビソリア」とは!?

フィリピン・マニラにある巨大マーケット「ディビソリア」

東南アジアの醍醐味といえばマーケット散策。バクラランとディビソリアはフィリピンの首都マニラにある二大巨大市場です。多くの露天やお店が立ち並び、いつもたくさんの人で混雑しています。

私がフィリピンの学校に通い始めた頃、学校のスタッフから「危ない地域の1つだから極力近づかないように」と言われていました。しかし、行くなと言われれば行きたくなるのが人間。

正直な私の意見としては、このマーケットは是非訪れてほしい場所のひとつです。とにかく大きなマーケットでゴチャゴチャしていますが、フィリピン人の生活やダイナミズムを感じられます。スリなどの危険も伴うのでしょうが、毎回行く度に楽しさや刺激をもらえる場所なんです。

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最強の品揃え!あらゆる商品が揃っている

バクラランとディビソリアでは、とにかくなんでも売っていて基本的なものはほとんど揃えることができます。日常用品はもちろん、時計、かばん、服、野菜・果物・魚などの食材など豊富に売っています。学校の制服なんかも安くここで買えるようです。

売ってない物を探すほうがむしろ難しいと思います。DVDなどたくさんのコピー商品も売っていますが、場合によっては空港で止められるという話も聞いたことがありますので、ご承知おきください。

マニラ最安値で商品が買える!

多くの路上店やモールの中の小さなマーケットにあるモノは、すべてこの2大マーケットのどちらから仕入れているようです。なのでバクラランかディビソリアの商品が最安値と考えてほぼ間違いありません。

他の路上店と比べ安いといっても、日本円からするとたいしたことはありませんが、安く買えるに越したことはありませんよね。店の人と値段の交渉をするのもマーケットの面白さのひとつです。是非チャレンジをしてみてください!

相場はTシャツ約50ペソ(約130円)~サンダル35ペソ(約91円)パンツ20ペソ(約52円)とかそういった感じでした。ちなみにそこまで違いは私にはわかりませんが、フィリピン人はディビソリアが一番安いという人が多いです。

バクラランとディビソリアの違いは?

バクララン

フィリピン・マニラにある巨大マーケット「バクララン」

住んでいる場所にもよりますが、バクラランはバス1本、もしくはMRTで行けることが多いのでアクセスはしやすいです。そしてバクラランは迷路のような感じになっていて、自分がどこを歩いているかわからなくなるくらい広いマーケットです。

綺麗で大きなバクララン教会も存在します。ただとても暑いし、混んでいて疲れます。気合をいれて買い物に行きましょう!

バクララン教会
バクララン教会の様子

ディビソリア

フィリピン・マニラにある巨大マーケット「ディビソリア」

ディビソリアへのアクセスは複雑で、フィリピン人を連れて行かないと私は行き方が未だにわかりません。ジプニーやバス、もしくはUVエクスプレスという乗り合いタクシーを使って行くことが多いので、少々難しいかと思います。

もちろんタクシーを使えばどちらとも簡単に行けますよ。

ディビソリアは大きなモールの中にたくさん店があるといった感じです。涼しい環境でショッピングを楽しみたいのならディビソリアがいいですね。

アドバイス

バクラランデーのある、水曜と日曜はとにかく混むので、行かないほうが得策かと思います。長時間歩くことも考えられるので、とにかく動きやすい格好、履きなれた靴で行きましょう。もちろん水は常備しておきましょう。

スリなども多いので、手荷物は最小限にし、貴重品は持たず、小さなバッグを必ず前に掛けて歩くのがいいかと思います。

物乞いの老人、お金や物をねだり、付いてくるストリートチルドレンも多いので、とにかく無視するのがいいと言われました。夜は少し不気味な感じがし危険も伴うので、
日が暮れる前に必ず帰りましょう!


是非この目でフィリピンの庶民の生活を、この二大マーケットから感じ取ってもらいたいです。駐在員の方や、長く住んでいる人でも、意外と行ったことのないバクラランとディビソリア。

世界遺産や綺麗なビーチとは違った何かがここにはあります!しかし、バクラランとディビソリアに行く場合は自己責任で、くれぐれも気をつけて!
フィリピン人はみんな口を揃えてそう言います。フィリピンに慣れてきても、

必ず一人では行かず、複数人で行動するようにしましょう!

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この留学ブログを書いた人

なまたまご

なまたまご

以前日本で働いていて仕事を辞めフィリピンに留学しております。私の夢であり、誰もが憧れている「英語を話したい!」この目標を達成するために毎日奮闘しております。失ったものもあるけど、それ以上に多くのものを得ています!現地のリアルでディープな話を提供していきます。

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