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【親子留学したい人必見】フィリピン親子留学の学校選びで気をつけるべき9のポイント

フィリピン親子留学

二児の母である私は、夏休みに2週間ほど家族4人でフィリピンに語学留学しました。

このコラムでは、親子留学時に気を付けたポイントについてまとめてみたいと思います。ファミリー留学が気になる方のお役に立てれば幸いです。

目次

  • ・留学動機―きっかけは家族旅行―
  • ・学校選びのポイント(A) 環境、施設などのハード面
  • ・学校選びのポイント(B) ソフト面
  • ・実際に留学に行ってみて、子供にとって良かったポイント
  • ・補足 航空会社選びのポイント

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留学動機 ―きっかけは家族旅行―

夏休みに家族旅行することは決まっていました。問題は「どこで何をするか」でした。以前から英語を話せるようになればいいなと、何となく思っていました。欧米への留学は大掛かりで、よほど固い決意のある人が行くのだろうと、留学という選択肢は全くありませんでした

しかし最近になり、気軽に行けるフィリピン留学が流行っているという情報をキャッチしました。直接の知り合いでフィリピンへ留学した人は皆無でしたので、インターネットで調べてみると、なんと
家族旅行の予算内で、家族全員(4人)留学できるということが発覚!

主人に相談すると、即OK。仕事で年に数回海外出張する機会があるので、彼にとってもメリットがあり、子供たちの教育にもいいと思いました。

要するに私の独断と偏見で留学を志し、家族に了解をもらえて、ことを進めたのが本当のところです。

学校選びのポイント(A) 環境、施設などのハード面

フィリピン親子留学で気をつけるべきポイント

一体いくつあるのか?というほど、インターネット上にはフィリピンの語学学校がたくさんあります。一人では処理しきれなかったので、学校選びは主人と協力しながら、口コミや体験記、実際に学校と連絡を取るなどして進めました。

学校を決める際のポイントは、ズバリ子供たちとのびのびできるところです。
では、具体的にみていきましょう。

1. 自然環境が豊かなところ

豊かな自然環境の下で、子供は健やかに育つものです。せっかく旅行に行くのですから、フィリピンの大自然に触れさせてあげたいと思いました。

2. 走り回っても、大声を出しても大丈夫なところ

子供が子供らしく振舞っても、他の方のご迷惑にならないところが良いと考えました。学校の規則に従わせるのは当然ですが、残念ながらそうできないときもあることが予想されました。したがって、なるべく広い施設であり、教室から屋外への連続性が良いところを選びました。

3. 家族一緒に泊まれるところ

学校の宿舎の四人部屋に家族で泊まることにしました。

学校選びのポイント(B) ソフト面

4. 信頼できる学校であること

自分のことなら自己責任で済みますが、家族、特に子供を連れていくとなると、やはり全幅の信頼のおけるところでなくてはなりません

3つの学校とメールのやり取りをしましたが、どの学校も親切丁寧にご説明くださり、どの学校にお任せしても大丈夫だとの確信を得ました。気になることはどんどんぶつけてみるのがいいと思います。

5. 教師の質が高く、均質であること

せっかく留学へ行くのなら、ばっちり成果を上げたいものです。とある学校の口コミ情報では、教師の質にバラつきがあるなど率直な意見がありました。

うちは四人家族なので、必然的に習う教師数が多くなり、質の悪い教師に当たる確率も高くなります。そこで、学校全体として教師の質が高いとの定評のあるところを選びました。

6. ファミリー留学受け入れの実績のある学校

連絡を取った学校の中には、授業に定評があるもののファミリー留学を受け入れたことのない学校もありました。それでも前向きに受け入れを検討してくださり、スカイプで話し合いたいとのご提案をもらい、大変ありがたく思いました。しかし、結局安心してお任せできるところがいいと思い、ファミリー留学への実績がある学校を選びました。

実際に留学に行ってみて、子供にとって良かったポイント

フィリピン親子留学で子供に良かったポイント

上記ポイントに気を付けて選んだのが、ルソン島中部にあるCNE1という語学学校でした。ワーホリ、ビジネス英会話、アジア就職など特色のある学校で、若い世代をメインとして、幅広い年齢層を受け入れている学校です。

そして学校を選ぶ際には考慮外でしたが、実際に行ってみた結果、子供にとって特に良かった点を挙げてみたいと思います。

7. アットホームな雰囲気と高いホスピタリティー

大半の先生、スタッフが学校内に住み、たとえば一緒に食事をするなど、距離が近かったです。すれ違うたびにハイタッチをしたり、声をかけてくださり、子供たちもすっかりなついていました。また自由な校風でしたので、主体的に行動することで、実りが多くなり、そのためのバックアップ体制も整っていると感じました。

8. 食事

様々な食材が用いられ、品数も多かったです。和風、フィリピン風、韓国風とさまざまありましたが、日本人に食べやすいように工夫されていました。イメージでいうと、おふくろの味です。『栄養バランス良いもの食べて、お勉強頑張ってね。』というメッセージが伝わってきます。

9. 併設の私立学校

その語学学校は大きな学校グループのキャンパス内に位置しいました。そのため、そこの小学生と触れ合う機会があり、子供同士通じ合うものがあり、楽しい思い出になりました。

補足 親子留学時の航空会社選び

フィリピン親子留学で航空会社を選ぶ時に気をつけるべきポイント

フィリピンまでの渡航時間は約4時間です。小さな子供を連れていると、飛行機内の時間は親にとっては頭痛の種です。そこで親子で留学する際の航空会社選びのポイントもまとめてみました。

機内の快適性

LCCにも心惹かれたのですが、子供も長時間過ごす機内の快適性を優先させて、フィリピン航空を選択しました(もちろんエコノミークラス)。

しかし、日系の航空会社の飛行機とは全般的に異なり、たとえば子供におもちゃをくれたり、前の座席に画面が付いていて映画などを楽しめる、ということはありませんでした。タブレット端末などを持参すれば、子供の暇つぶしになるかもしれません。

また機内食はキッズメニューを選択しておくと、子供は喜んで食べてくれます。

発着ターミナルの利便性

フィリピン航空だとマニラのニノイ・アキノ空港では第2ターミナルを利用します。フィリピン国内便への乗り換えは第2ターミナルからなので、マニラから別の地域へ行く方は乗り換えに便利です!

また出発日、到着日は、飛行機だけでなく、様々な交通手段を使って、自宅、語学学校の間を移動します。子供はもうベビーカーは卒業していたので、自分で歩かなくてはなりません。少しでも移動の負担を減らすようにしたほうが良いでしょう。

また、夏休みということもあって、機内には里帰り中のフィリピン人ママと子供たちという組み合わせのグループが多く、あまり気を使わなくて済んだのが良かったです。

子供は絵本一冊とお絵かきグッズ、そして機内食で何とかしのげました。また他の赤ちゃんが泣いていましたが、鳴き声は飛行機の轟音にかき消され、ちっとも気にならなかったので、周りは自分が気にするほど気にしていませんよ。赤ちゃんをお連れする予定の方は安心いただければと思います。


親子留学での体験をもとに、親子留学する際に学校選びで気をつけるべきポイントを9個挙げてみました。
以下にまとめてみたいと思います。

1)学校が自然の中にある
2)大声出しても、走り回ってもOK
3)家族一緒に泊まれるところ
4)信頼できる学校であること
5)先生の質が安定的に高く、親も納得の授業が受けられる
6)子供についての理解があり、受け入れ態勢が整っている
7)先生との距離が近く、ホームスティのようなホスピタリティが味わえる
8)食事の種類が豊富
9)併設の学校がある

私たちはCNE1を選び、かけがえのない体験をさせていただきました。しかし本当のところ、検討したどの学校を選択しても、素晴らしい体験ができたと思います。良い学校がたくさん集まっていなければ、これほどフィリピン留学が流行らないはずです。

親子留学を考えている方で、学校選びに困っているという方は、是非上記したポイントを参考にしていただければと思います!

親子留学した時の体験記も執筆しているので、合わせてご参考にしてみてください!
【フィリピン親子留学】小2の娘が得たものとは?前編
【フィリピン親子留学】小2の娘が得たものとは?後編

私が通っていたターラックにある留学先はコチラです!
CNE1

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この留学ブログを書いた人

さっこ

さっこ

二児の母。学生時代は遠い過去、英語から遠ざかっていました。もともと海外旅行が趣味で話せればいいなと潜在的に思っていたので、2015年夏に話題のフィリピン留学で親子留学を経験しました。

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