フィリピン留学リアルレポート

Yuzuru Suzukiさんの Genius Englishレポート

【Genius English 体験レポート2】
どんな授業を受けていたの?編

前回はフィリピン留学初日までの流れを紹介しましたが、今回は、私がどんな授業を受けていたのかを紹介したいと思います。

受講したコースについて

私がGenius English(ジーニアスイングリッシュ)で受講したコースは「General English Bコース」でマンツーマン(フィリピン人講師)50分×6コマ、グループクラス(ネイティブ講師)50分×2コマの合計8コマです。
私は自分で話す時間を沢山確保したかったため、マンツーマンレッスン多めのコースにしました。
下記ページのカリキュラムの項目を参照して下さい。
Genius Englishのコース料金

一日のスケジュールについて

基本は初日の面談を通してカリキュラムが組まれます。
私の場合、一日のスケジュールは下記のようになりました。

時間割

7:00 〜 8:00-朝食
8:00 〜 8:50GroupGroup Discussion
9:00 〜 9:501:1Writing/Grammar
10:00 〜 10:501:1Vocabulary
11:00 〜 11:50GroupGroup Discussion
12:00 〜 13:00-昼食
13:00 〜 13:501:1Speaking
14:00 〜 14:501:1Reading Comprehension
15:00 〜 15:501:1Pronunciation
16:00 〜 16:501:1Grammar
16:50 〜 -夕食

8コマあるので、一日ガッツリ授業になります。
ちなみに6コマの人は上記から2コマ引かれます。連続授業になるか飛び飛びになるかは先生とのスケジュール次第です。

掲示板
一日の時間割

授業で使う教室について

教室

教室は1Fと2Fにあり、基本上記のような形の個室です。個室なので雑音もなく集中して授業を受けられます。エアコンも殆どの教室にあります。
ただ2Fの一部の教室では、1つのエアコンを沢山の教室に使いまわすための空気口があるため、空気口を通して他の授業の声が聞こえたりもします。
また先生によってはエアコンの設定温度をものすごく下げている人もいるので、そういう場合は上げてもらうように言ってください。

授業の内容について

1コマ目 Group Discussion
アメリカ人による3〜4人クラスのグループレッスンです。
このクラスでは会話に頻出する表現やイディオムを使ってお互い質問しあったりします。英会話ビギナーには非常にありがたいクラスです。
ここでは様々な国籍の生徒に質問する機会があり、かつ先生の愛の手が非常に巧かったのでお互いの文化を深めることも出来ました。
またこの先生の英語はネイティブながら非常にゆっくり話してくれるので、すべての先生の中で一番聞き取りやすかったです。

2コマ目 Writing/Grammar
Writing/Grammarの授業です。日本のWriting/Grammarの授業を英語で行う感じです。
印象に残った授業として、私が先生をして、先生が生徒になりGrammarの授業をするという機会がありました。
授業自体の内容は関係代名詞や仮定法など簡単なものですが、それでも英語で説明するのは大変でした。
modifyやconnectのような単語を沢山使った気がします(笑)

3コマ目 Vocabulary
このクラスではSubjectがVocabularyですが、ひたすら喋っていました。セブの事、日本の事、仕事の事、趣味の事、お互いの家族の事、学校の事 etc.
誤った文法を話すとすぐ指摘してくれるので、良い会話のトレーニングになりました。

4コマ目 Group Discussion
イギリス人による3〜4人クラスのグループレッスンです。
このクラスではアクティビティ中心の授業でした。
人狼と呼ばれるテーブルトークゲームをしたり、英語のバラエティ番組をタブレットで見て、ネイティブ特有の英語の省略の仕方などを学びました。
私はイギリス人の英語が苦手なせいか、先生の英語を1回聞いて理解出来る割合は3割程でした(笑)

ランチ

カフェ

ここでみんなでランチを食べます。

みんなで歌う

午後の授業が始まる前に、先生達とよく歌ったりします。
フィリピン人はみんな「The Script」というアーティストの「The Man Who Can't Be Moved」が好きなので、覚えておけばハズレないです。

5コマ目 Speaking
この授業では、先生が考えてきた質問に対して答えたり、国際ニュースに対して議論したりしました。
ここでは議論に使えるイディオムを沢山覚えることができました。

6コマ目 Reading Comprehension
日本のReadingの授業を英語で行うような感じです。宿題も含めてがっつり英語を読んだので、リーディングの力が上がった気がします。

7コマ目 Pronunciation
日本ではなかなかできない発音の授業が一番ためになりました。
「R」と「L」を代表とする日本人には聞き取りにくい発音を中心に沢山練習しました。
またこの授業で、自分で選んだ有名な英文を暗記して生徒や先生の前で発表する機会があり、私は何かと英語教材でよく使われる「スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での卒業式スピーチ」を選択し発表しました。
この発表の練習を通して何度も先生に発音を直してもらったので、発音ビギナーは脱したかと思います。

8コマ目 Grammar
日本のGrammarの授業を英語で行うような感じです。私の中で曖昧な文法を伝えてそれを中心に授業してもらいました。

と、こんな感じです。
一応枠組みは決まっていますが、マンツーマンは自分の希望に合わせて内容を自由に決めることができます。
Grammarの授業だけど今日はSpeakingをやりたいといえばSpeakingになります。そこは自分の英語の実力と相談してください。

授業を受けるにあたって注意した事

フィリピン人の先生はこちらが間違った文法を話しても、意味を汲み取ってくれます。
実はこれは諸刃の剣で、英語初心者にとってはすごくありがたいことなのですが、慣れてくると自分が正しく話せてると錯覚を起こしてしまいます。
ですので私の場合は予め先生に「間違った文法を話したらすぐ指摘してください」と念を押して授業を受けていました。

まとめ

フィリピン留学は日本と違ってトライアンドエラーを沢山できる場所です。
沢山話して沢山間違えてください。間違えた箇所をメモして復習して、また使ってください。このサイクルを高速に回せることが留学の醍醐味だと思います。

さて、ざっと一日の授業の流れを見てきました。次回は校舎、寮、食事についてレポートします!

体験した学校

体験した人

鈴木

Yuzuru Suzuki

職業:Web Developer。海外旅行は好きでそこそこ行くが、英語は殆ど喋れない英会話ビギナー。

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