留学中の辛い時におすすめ!留学の名言29選まとめ【ジャンル別に紹介】

著名人の名言

こんにちは、フィリピン留学を経験しポーランドワーホリに行っていた白根です。

留学中は何かと大変なことも多く、なかなか勉強に集中できないこともありますよね。実際に私も留学中、やる気が出なくて無気力になっていた時期がありました。

そんな時、支えになったのが偉人たちが残した「名言」です。やる気が出ない時に名言を見ると、「このままでは終われない」とモチベーションがアップしました。

そこで今回は留学中におすすめの名言を29個紹介していきます。

抑えておきたい有名な名言はもちろん、勉強、人生、英語の名言などジャンル別にまとめているので、留学中のモチベーションを上げたいという人は参考にしてみてください。

留学における最大の失敗は
「迷ったまま無駄な時間が過ぎること」

いつかは留学へ行ってみたい。そう思ったのは何度目のことでしょうか?

お金と時間もかかる留学。本当に行く意味はあるんだろうか、次に繋がるんだろうかと悩む点は多いですよね。

ただ、それ以上に問題なのは、留学へ行くかどうかが決められず、長い時間同じところで悩んでいることです。

行くと決めたら準備を始める、行かないと決めたら別のことを始めてみる。留学へ行くかどうかが決まれば行動が進み、その分早く人生の目的を達成できます。

いつか行きたい留学。このタイミングでいつ行くか考えてみませんか?

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留学中の辛いとき、名言集を見ることをおすすめする理由

留学中

そもそも、なぜ留学中の辛い時期に名言がおすすめなのか?その理由を解説します。

理由(1)過去に成功した人から学べる

名言のほとんどは勉強やスポーツ、ビジネスで成功した人の言葉です。成功者がどうやって成功したのか、短い名言にぎゅっとエッセンスが詰まっています

例えば、大リーグで大活躍されたイチロー選手の「小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。」という名言は、スポーツだけでなく英語の勉強にも照らし合わせることができます。

コツコツ勉強をする以外に、英語力を伸ばす方法はありません。成功した人の名言は、自分を成功に導いてくれる金言なのです。

理由(2)自分の状況に刺さりやすい

名言は著名人が行き詰まった時に支えにしていた言葉です。留学中の勉強が上手くいかなくなった時と同じ状況だったと考えられるので、非常に刺さりやすいです。

著名人も成功ばかりではなく、何度もつまずいて失敗をしてきました。

その辛い時期を乗り越えた言葉が名言として残っているため、留学中の自分と照らし合わせやすいのです

理由(3)説得力がある

名言を残している人は何らかの成功者です。言葉に重みがあり、人を納得させる説得力があります。

これが仮に成功していない人の言葉だとすると、あまり心に響かないでしょう。

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【有名】留学中におすすめの名言5個

読書

留学中の人におすすめの名言を、メジャーなものから選んでピックアップしてみました。

名言(1)努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る(井上靖)

留学中は勉強を頑張る生徒、頑張らない生徒の2種類がいます。

そしてこの名言通り、勉強をせずにサボっている生徒は「あの先生が悪いから上達しない」「部屋の空調が悪くて集中できない」など不満を漏らします。

逆に勉強をする生徒は、「将来はこうなりたい」「自分はこんな夢がある」と希望を語っていました。

もしあなたが前者なら、考えを改めて、希望を語れる人になってください。

名言(2)明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。(チャールズ・クーリー)

「明日から勉強を頑張ろう」と思う人は、明日になってもできません。今日でさえ遅いと思いながら英語を学習すれば、先延ばしにする癖を治せます。

名言(3)小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。(イチロー)

先ほどもお話ししましたが、コツコツ勉強をすることが英語上達の近道です。裏ワザや必勝法などはないので、今日から一歩一歩進むしかありません。

名言(4)一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。(松下幸之助)

「勉強はこれくらいで十分だろう」と感じて遊んでいては大きな成果は得られません。

私が留学していたフィリピン・セブ島はリゾート地です。遊びに行く人もいれば、学校で居残り勉強をする人もいます。

そこで大きな差が生まれ、結果的に勉強した人が何倍もの成果をあげていました。

名言(5)今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる(稲盛和夫)

今までやってきた勉強の成果が今の英語力です。また未来で後悔したくないなら、今から努力をしなければなりません。

【勉強】留学中におすすめの名言10個

続いて、留学中に勉強が捗らない人向けの名言を10個紹介します。

名言(1)あらゆる偉業の出発点は、目的を明確にすることから。(W・クレメント・ストーン)

目標もなく留学をすると英語力は伸びるどころか、落ちてしまう可能性もあります。毎日の勉強のモチベーションもなく、なんとなく勉強をして留学を終えてしまってはもったいないです。

例えば3ヶ月でTOEIC200点アップすると決めていれば、「最初の1ヶ月で70点以上アップしないとな」「この期間で点数を上げるにはこの勉強をした方がいいな」とやるべきことが明確化されます。

そのため目標をしっかりと掲げ、毎日の勉強に取り組むようにしてください。

名言(2)抜け出すための一番の方法は、やり抜くこと。(ロバート・フロスト)

やると決めた勉強は最後までやり抜きましょう。留学中は忙しい時期もあり、勉強時間が取れない場面も多いです。しかし、そこで諦めるのではなく、毎日のノルマはきちんとこなした方が良い結果を生みます。

名言(3)20年後に失望するのは、やったことよりもやらなかったことだ。(マーク・トウェイン)

今勉強をしないことで、将来の自分が失望をしてしまいます。逆に勉強をやり切れば、将来の自分は自信を持って生活をしているはずです。

名言(4)できないことに気を取られずに、できることをやりなさい。(ジョン・ウッデン)

留学中は他人と比べてしまい、「なんで自分はできないんだろう」と苦しむこともあります。しかし他人と自分の目標は違うので、気にする必要はありません。

今自分にできる勉強をして、コツコツとレベルアップしていくしかないのです。

名言(5)やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がないときでもやる。(フィル・マグロー)

勉強のやる気が出ないことはありますが、成功するためにはやる気がない時でも机に向かうしかありません。

おすすめの方法は「10分だけやろう」と決めて勉強を始めることです。一度机に向かってしまえば、そのまま勉強を続けてしまいます。この方法は多くの成功者が実践している方法なのでぜひ試してみてください。

名言(6)何事も達成するまでは不可能に見えるものである(ネルソン・マンデラ)

「英語が話せるようになる気がしない」「本当に聞き取れるようになるの?」

私も留学初日は全てが不可能に感じていたものです。しかし3ヶ月間猛勉強をしたら、相手の言っている英語が聞き取れるようになりました。

名言(7)私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。(イングリッド・バーグマン)

一生懸命勉強をして成果が出なくても、将来後悔することは少ないです。

しかし勉強せずに成果が出なかったことに対しては、一生後悔をしながら生きていくことになります。将来後悔しないためには、失敗してもいいのでとにかくガムシャラに取り組むことが大切です。

名言(8)険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。(シェイクスピア)

高い目標を掲げることは素晴らしいですが、最初から飛ばして勉強をしてしまうと途中で息切れをしてしまいます。

目標を決めたら、まずそこまでの距離を明確にして、今日やるべきことを洗い出しましょう。そうすれば、最初から飛ばす必要がないことが分かります。

名言(9)何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。(ウォルトディズニー)

留学中は友達もたくさんできて楽しい日々を送ることができます。しかし、ついつい話に花が咲きすぎてしまうと、勉強時間がなくなってしまうことも。

休憩と勉強時間のメリハリをつけることが大切です。

名言(10)最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる。(チャップリン)

「TOEICで800点を取りたい」「あとビジネス英語も話せるようにしよう」と、一度に多くの目標を立てる人がいます。すると途中でやる気が無くなり、全てを放棄してしまう人が多いです。

まずは一つの目標を達成できるように努力をしましょう。それが複数の目標を達成する近道です。

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【人生】留学中におすすめの名言9個

留学中はもちろん、留学後の人生を考える上でも役立つ名言を9つ紹介します。

名言(1)人生が困難なのではない、あなたが人生を困難にしている(アルフレッド・アドラー)

留学中に成果が上がらずに悩んでいる人は、自ら困難な道に進んでいるのかもしれません。まずは目標を明確にし、自分がやるべきことを再確認しましょう。

名言(2)簡単すぎる人生に、生きる価値などない。(ソクラテス)

人生が簡単すぎたら面白みが無くなりますよね。困難を乗り越えた時の感動は、何事にも変えがたい経験です。楽に生きるのも良いですが、何かに挑戦して努力することも大切です。

名言(3)止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。(孔子)

思うように英語が上達しないと感じている人も、コツコツ勉強ができているのであれば心配はいりません。

他人と比べてスピードが遅いと感じることもあるかもしれませんが、自分のペースで勉強をすれば、きっと結果はついてきます。

名言(4)人間が考えたことは実現すると言われますが、口に出さなければ実現しません。だから僕は、まず口にする。(堀江貴文)

「実現できなかったら恥ずかしいから目標は言わない」と考えている日本人は多いです。

しかし目標を口に出さなければ、成功はありえません。目標を口にすると「達成しないといけない」という気持ちになり、勉強をするようになります。

私も「今日は12時間勉強する」と朝に公言して、自分にプレッシャーをかけていました。もしやる気が出ないなら、周りの人に目標を共有してやらなければいけない状況を作りましょう。

名言(5)優先順位の低いことをいくら上手にやってもそれは時間、才能、労力、資源のムダ。(カルロス・ゴーン)

勉強に身が入らないからといって、優先順位が低いことを学習しても時間の無駄です。優先順位が高いものから取り組むことで、成長スピードが一気に加速します。

名言(6)私の最大の光栄は一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きあがることにある(ゴールドスミス)

挑戦に失敗はつきものです。名言で登場する偉人たちは必ず失敗を経験しています。失敗しても、挑戦をし続けていたから成功を手にしたのです。

留学中に猛勉強をして結果ができなくても、落ち込む必要はありません。また立ち上がって勉強を継続すればいいのです。

名言(7)一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな(マイケルジョーダン)

勉強の怠け癖がついてしまうと、そこから抜け出すのが困難になります。実際に私も留学の3ヶ月目に怠けてしまい、ずっと勉強をサボっていた時期がありました。

そこから復活するまでかなりの時間を要したので、癖にならないうちに対処することをおすすめします。

名言(8)成功するかどうかなんて結果に過ぎない。大事なのは今です。毎日情熱を持って過ごせているかどうかです(藤巻幸夫)

成功するか心配するくらいなら、今日の勉強に全力を注いだ方がよっぽど成功に近づきます。結果ばかり気にして勉強に手がつかないようでは、成功はありえないのです。

名言(9)楽なのは下ってる証拠だぞ。(小林徹)

楽な方へばかり逃げていくということは、失敗の方へ下っているという証拠です。勉強は辛いかもしれませんが、成功への山道を登っているつもりでかんばりましょう。

【英語版】留学中におすすめな英語の名言5個

外国の名言をそのまま原文で紹介します。英語の勉強としても活用してみてください。

名言(1)I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.(マイケルジョーダン)

和訳 失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。

挑戦しないことを失敗として捉えると、怖いものはなくなります。TOEICの試験に失敗したらどうしようと思うのではなく、勉強をして試験に挑戦することが成功だと思えば、モチベーションも上がってきます。

名言(2)Only I can change my life. No one can do it for me.(キャロル・バーネット)

和訳 私の人生を変えられるのは私だけ。誰も私のためにそんなことやってくれない。

人に頼っていては成功はありえません。講師や環境のせいにして勉強をしない人もいますが、全て自分の引き起こした結果なのです。自分を変えるのは自分しかいないことを忘れないようにしましょう。

名言(3)Our greatest glory is not in never failing, but in rising up every time we fail.(エマーソン)

和訳 偉大な栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立ち上がることにある。

失敗しても立ち上がれる人を「成功者」として捉えれば、挑戦することは怖くありません。留学に失敗をしても、また立ち上がって挑戦をすればいいだけです。

名言(4)A lost battle is a battle one thinks one has lost.(サルトル)

和訳 敗戦とは、自分は負けてしまったと思う戦いのことである。

全ての挑戦が自分との戦いです。「勉強だるいな〜」「今日は休もうかな」という自分に毎日勝ち続ける必要があります。

名言(5)Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.(ガンジー)

和訳 明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

一日一日を大切に過ごすことが大切という意味です。明日死ぬなら今日という日をダラダラ過ごしませんよね。そしてそれを永遠に続けることができれば、成功が近くなります。

留学が辛いときにおすすめの対処法3個

名言を見たとしても、どうしても気持ちが落ち込んでしまうこともあります。そこで名言以外でも気持ちが回復する方法を紹介します。

対処法(1)留学先の友達に悩みを相談する

留学の辛さは、同じように留学をしている友達に相談すると良いです。共感してもらえることも多く、話すだけでもスッキリすると思います。

また留学先の友達とご飯に行ったり、パーティーをしたりするだけでも、辛い気持ちが楽になるでしょう。

対処法(2)しっかりと睡眠を取る

留学が辛いと感じている人は、しっかりと睡眠時間が取れていますか?睡眠を削って勉強をしていると精神が消耗し、うつ状態になりやすいです。

最低でも6時間は睡眠時間を確保し、気持ちが落ち込むのを防いでください。

対処法(3)気分転換に遊んでみる

ずっと勉強をしていると煮詰まってしまい、精神状態が不安定になってしまうこともあります。

そんな時は1日だけ休んで思い切り遊んでみるのもありです。

友達とご飯に行ったり、現地の観光地を回ったりするだけでも気持ちがスッキリとして、翌日からの勉強にも身が入るようになります。

まとめ

今回は留学中の辛いときや、やる気が出ない時におすすめの名言を29個、ジャンル別にまとめて紹介しました。

今の自分の状況にグサリと刺さる名言があったのではないでしょうか。またこれから留学を控えている人は、名言でモチベーションを保ちながら勉強に励んでみてください。

それでは本記事を参考に、やる気を維持しながら留学をやり遂げてくださいね。

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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