
こんにちは、高校時代カナダに留学していたKanakoです。
実は高校生でも、条件付きでクレジットカードを発行できます。
海外留学では現金の持ち歩きに防犯面の不安があり、緊急時や現金不可のお店にも対応できるカードは必須アイテムです。ただし高校生は決まった収入がないため、大学生や社会人と発行事情が異なります。
本記事では、高校生でも発行可能なカードの種類から注意点、おすすめカードまで解説しますので、参考にしてみてください。
高校生の留学について具体的に進めたい方は、留学エージェントに相談するのがおすすめです。ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
プロが選ぶ!留学エージェントおすすめ10社を比較【2026年版】
[目次]
結論からいうと、高校生の海外留学でもクレジットカードは持っておいたほうが安心です。
理由は、海外では現金が使えずキャッシュレス決済のみのお店が増えているうえ、緊急時の支払いやホテルでのチェックイン時に身分証明代わりとして提示を求められる場面があるためです。
多額の現金を持ち歩くのは盗難や紛失のリスクもあり、防犯面でもカードがあると安心です。
ただし、高校生は安定した収入がないため、本人名義で通常のクレジットカードを発行することは原則できません。
そのため、留学する高校生の多くは、保護者名義のカードから発行できる家族カードや、審査不要のデビットカード・プリペイドカードで代用しています。
高校生の留学方法については、高校生が留学するならどんな方法があるの?おすすめなプログラムなどまとめて紹介でも詳しく解説しています。

高校生が留学の際に発行できる主なカードは、クレジットカード(家族カード)・プリペイドカード・デビットカードの3種類です。それぞれの違いを比較表にまとめました。
| クレジットカード (家族カード) |
プリペイドカード | デビットカード | |
|---|---|---|---|
| 支払い方法 | 後払い(利用分は本会員がまとめて支払い) | 事前にチャージした残高から支払い | 利用の都度、口座から即時引き落とし |
| 発行できる年齢の目安 | 15歳〜18歳 (海外留学目的の場合。カード会社により異なる) |
6歳以上 (商品により異なる) |
15歳〜16歳以上 (商品により異なる) |
| 審査 | あり(本会員の審査) | なし | なし |
| 使いすぎ防止 | 限度額はあるが、後払いのため実感しにくい | 残高以上は使えないため防止しやすい | 口座残高以上は使えないため防止しやすい |
| 海外旅行保険の付帯 | 付帯される場合が多い | 基本的になし | 基本的になし |
| 本人名義での申込み | 不可(本会員の家族カードとして発行) | 可能 | 可能 |
家族カードは、クレジットカードの契約者(本会員)の家族に対して発行されるカードです。
一般的に、生計を共にする配偶者、親、18歳以上(高校生を除く)の子供が対象となります。
プリペイドカードは、事前にお金を入金して利用する前払い式のカードです。
チャージした金額の範囲内でのみ買い物ができます。
デビットカードは、銀行口座と直結している即時決済式のカードです。
支払いをした瞬間に、紐づいている銀行口座から利用金額がその場で引き落とされます。
高校生でも使えるデビットカードは海外留学のデビットカードおすすめ8選!高校生・中学生も使えるカードも
で紹介しています。
デビットカードの仕組みについては、以下の全国銀行協会の解説も参考にしてみてください。
使い過ぎがないから安心「デビットカード」|一般社団法人 全国銀行協会

高校生の留学におすすめなのは、家族カード(クレジットカード)と楽天銀行デビットカードの2枚持ちです。
家族カードは海外旅行保険が付帯している場合が多く、病気やケガなど緊急時の備えになります。
一方で楽天銀行デビットカードは、16歳以上であれば審査なしで発行でき、国際ブランドをVisa・Mastercard・JCBから選べるうえ、利用額に応じて楽天ポイントも貯まります。
日常の少額決済や現地ATMでの引き出しは楽天銀行デビットカード、緊急時や高額決済は保険付きの家族カードで、というように使い分けると安心感と手軽さの両方を得やすくなります。
| 家族カード (クレジットカード) |
楽天銀行デビットカード | |
|---|---|---|
| 申込み条件 | 15歳〜18歳 (海外留学目的の場合。カード会社により異なる) |
16歳以上 |
| 審査 | あり(本会員の審査) | なし |
| 年会費 | 無料の場合が多い(カードにより異なる) | 無料 |
| 為替手数料の目安 | 海外事務手数料として1.6〜3.0%程度が上乗せされることが多い | 海外利用にかかるコストとして3.080%(税込)が上乗せされる |
| 海外旅行保険 | 付帯される場合が多い | 基本的になし (上位のゴールドデビットカードのみ付帯) |
| 発行までの目安 | 2週間以上かかる場合がある | 口座開設からカード到着まで1〜2週間程度 |
なお、楽天銀行デビットカードの申込みは16歳以上が対象です。
15歳で渡航する場合は発行対象外となるため、家族カードのみで備えるか、15歳以上で発行できる三菱UFJデビットなど他のデビットカードもあわせて検討しましょう。
ここでは、家族カードとして発行できるクレジットカードを紹介します。
本会員は18歳以上という年齢制限がありますので、保護者の方がクレジットカードを発行した後に家族カードを持つことができます。
また家族カードも本来は18歳以上という年齢制限がありますが、海外留学の場合に限り15歳以上から発行することができます。
JALカードは、JALグループの航空券購入やショッピングなどでマイルがたまるカードです。
通常ショッピングでは200円ごとに1マイル貯まり、貯まったマイルは航空券や電子マネーなどと交換できます。
カードのブランドもVISA・Mastercard・JCBの中から選べるため、複数のブランドのカードを用意したいときに向いています。
| 利用条件 | 本会員と生計を同一にする18歳以上の子(高校生を除く)。海外留学・ホームステイ目的の場合は、中学生を除く満15歳〜18歳の高校生も同意書の提出により申込み可能 |
|---|---|
| 国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB |
| 年会費 | 家族会員は本会員の年会費の半額以下(初年度は本会員の次回有効期限月まで無料の場合が多い) |
| 申込方法 | 本会員が「MyJALCARD」、または郵送の「家族会員入会申込書」から申込み |
| 発行までの目安 | 約1〜3週間 |
| マイル還元 | ショッピング200円ごとに1マイル |
三井住友カードは、最短で即日発行できるクレジットカードです(家族カードなど追加カードの同時申し込みは不可)。
カードの表面にカード番号が記載されていないナンバーレスカードも発行できます。
暗証番号やサインの必要ないタッチ決済にも対応しており、ショッピングをより便利にしたい方におすすめです。
| 利用条件 | 本会員は満18歳以上(高校生を除く)で安定収入のある方。家族カードは原則18歳以上(高校生を除く)だが、海外留学目的の場合は中学生を除く満15歳〜18歳の高校生も申込み可能 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard(三井住友カード(NL)の場合) |
| 年会費 | 永年無料(三井住友カード(NL)の場合) |
| 申込方法 | 公式サイトからオンラインで申込み(家族カードなど追加カードの同時申し込みは不可) |
| 発行までの目安 | 最短即日発行(審査状況により異なる) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯。事前に旅費などを同カードで決済することが条件) |
【出典】三井住友カード「三井住友カード ナンバーレス(NL)」
デビットカードは以下の会社がおすすめです。
15歳以下の場合は三菱UFJデビット、16歳以上の場合はいずれのデビットカードも利用可能です。
楽天銀行デビットカードは、16歳以上であれば審査なしで発行することが可能です。
カードの種類はVISAとJCB、Mastercardから選択可能で、年会費も無料となっています。
使った金額に応じて楽天ポイントも貯まるので、ネットショッピングなどをしている人にとってはお得です。
| 利用条件 | 16歳以上(審査なし) |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・JCB・Mastercard |
| 年会費 | 無料 |
| 申込方法 | 楽天銀行の口座開設と同時にオンラインで申込み |
| 為替手数料の目安 | 海外利用時のコストとして3.080%(税込)が上乗せ |
| その他特徴 | 利用額に応じて楽天ポイントが貯まる |
三菱UFJデビットは、15歳以上から発行が可能で、初年度の年会費は無料です。
三菱UFJ銀行の口座を開設し、利用した分はその口座内から引き落とされます。利用する度にスマートフォンで通知メールが届くため、使いすぎが心配な人におすすめです。カードのブランドはJCBとVISAから選択できます。
| 利用条件 | 15歳以上(審査なし) |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB・Visa |
| 年会費 | 初年度無料 |
| 申込方法 | 三菱UFJ銀行の口座開設と同時に申込み |
| 海外ATM手数料 | 基本的に100円+消費税 |
| その他特徴 | 利用の都度、スマートフォンに通知メールが届く |
海外プリペイドカードのおすすめをご紹介します。
キャッシュパスポートは、12歳以上18歳未満の人も親権者の同意があれば申し込みができる海外プリペイドカードです。世界210ヶ国以上のMastercard対応のATMで現地通貨の引き出しが可能。
また、MasterCard加盟店でのキャッシュレス決済にも使用できます。
オリジナルカードと同時にスペアカードも発行されるため、盗難・紛失した際に安心です。
| 利用条件 | 12歳以上18歳未満は親権者の同意により申込み可能 |
|---|---|
| 国際ブランド | Mastercard |
| 発行手数料・年会費 | 無料 |
| 申込方法 | 公式サイトからオンラインで申込み |
| 為替手数料の目安 | 4%(Mastercard当日レートに対して) |
| その他手数料 | ATM引き出し1回あたり200円程度(通貨により異なる)。1年以上未使用の場合は月額150円の管理費 |
トラベレックスマネーカードは大手両替チェーン店の発行する海外プリペイドカードです。
日本円でチャージをすれば、世界中のMasterCard加盟店でキャッシュレス決済ができます。
スマートフォンにアプリをダウンロードしておけば、いつでも残高やレートを確認することができ、便利です。
| 利用条件 | 12歳以上(未成年は親権者の同意が必要) |
|---|---|
| 国際ブランド | Mastercard |
| 発行手数料 | 無料 |
| 申込方法 | 公式サイトからオンライン申込み、または全国のトラベレックス店舗で発行 |
| 為替手数料の目安 | 4% |
| 注意点 | 海外ATMでの現金引き出しはできない。過去12カ月間取引がない場合、13カ月目以降は月200円の管理手数料が発生 |

しっかりと対策していても、スリや盗難などでクレジットカードも現金も手元になくなってしまう事態が考えられます。万が一に備え、海外送金の方法も確認しておきましょう。
などの方法があります。それぞれの詳しい方法は、以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。
留学のお得な送金方法とは?おすすめの海外送金サービスや注意点を詳しく解説

海外留学で現金だけで過ごすのは、リスクやデメリットもあります。まずは、クレジットカードやデビットカードを持ち歩かず、現金だけを持参すると考えられるトラブルを紹介します。
日本で暮らしていると、スリや盗難にあう機会はそう多くないかもしれません。
しかし、海外は日本のように治安のよい場所ばかりではありません。現地の警察などで届け出をしても、盗まれたものは手元に戻ってこない可能性が非常に高いです。
そういった犯罪に巻き込まれる可能性もあると想定し、対策する必要があります。
そのような事態を防ぐためにも、現金だけでなくカードを用意しておくと安心です。
スリや盗難などでカードを紛失した場合にも、利用停止の手続きを行うことで不正利用を防いだり、再発行を申請できたりします。
留学先の治安状況は、事前に外部の公的情報でも確認しておきましょう。

現金しか用意していないと、急な出費が重なった際に手元のお金が足りなくなってしまうかもしれません。
カードがあればキャッシュレス決済をしたり現地のATMでお金を引き出したりすることができますが、現金しかないと他の支払い方法を活用できません。
用意した現金をすべて使い果たしてしまったときを考え、カードもあわせて用意しておきましょう。

近年、利便性やセキュリティなどの問題で、海外では現金が使えずキャッシュレス決済のみ可能なお店が増えています。
現金しか持っていないと利用できるお店が限られてしまいます。
一方で小さな個人店や市場などでは、支払い方法を現金のみにしていることもあります。
| 支払い方法 | 利用できる場面 | 注意点 |
|---|---|---|
| 現金のみ | 小さな個人店、市場など | キャッシュレス専門店では利用不可 |
| カードのみ | キャッシュレス決済専門店、ATMでの引き出し | 現金のみ対応の個人店・市場では利用不可 |
| 現金+カード | ほぼすべての場面 | 盗難・紛失時もカード停止・再発行で対応可能 |
現金のみ、カードのみではなく両方を用意しておくと、より生活が便利になるでしょう。
パッキングの際にカード類を持ち物リストに入れ忘れないよう、以下の記事もあわせて確認しておくと安心です。
留学のパッキングのコツは必要な荷物とルールを知っておくこと!持ち物リストも大公開

高校生の海外留学に便利なカードですが、注意すべきポイントもあります。
高校生のクレジットカード発行が難しいなら、両親のカードを使おうと思うかもしれません。
しかし、クレジットカードは本人名義でないと使用できません。
両親が許可していた場合でも使用できないため、必ず自分の名義のカードを用意しましょう。
発行会社にもよりますが、カードの発行には2週間以上かかります。長ければ1ヵ月以上かかることもあります。申請してから様々な審査を経て発行されるためです。
手元に届くまでに時間がかかることを踏まえ、出発2カ月前には申請を始めるようにしましょう。
一方でデビットカードや海外プリペイドカードは1週間程度で発行できることもあるため、そちらも利用してみてください。
高校生の場合、海外留学のタイミングで初めてクレジットカードを持つ方が多いと思います。生活費を自分で管理する経験もなかなかないかもしれません。
普段現金で買い物をしていると、財布の中からお金がなくなる様子が目に見えるため、お金を使っている実感を得やすいですよね。
しかし、カードでキャッシュレス決済をすると、財布の中から直接お金は減りません。すると金銭感覚が鈍くなり、必要以上にお金を使ってしまうということも。銀行口座を確認したり、翌月にまとめて引き落とされたりするまで、どのくらいお金を使ったか実感できないかもしれません。
本人だけでなく保護者も定期的に口座をチェックし、お金の管理は慎重に行うようにしましょう。

使いすぎを防ぐには、カードの利用限度額にも注目してみましょう。
一般的に、どの種類のカードにもひと月あたりの利用限度額が定められています。限度額を超える利用はできません。ひと月あたりの限度額を意識しながらお金を使うのは、使いすぎを防ぐのに効果的です。
また、カードの限度額が低すぎるのもトラブルの原因となります。慣れない留学生活では、生活費や交際費が想定以上にかかり、すぐに限度額に達してしまって一時的にカードが使えなくなってしまうこともあるためです。留学前に限度額を確認し、家族と相談して必要に応じて限度額を変更するのも一つの方法です。

用意していたカードが、システムエラーや利用限度額超え、紛失などで使えないケースも考えられます。
このようなトラブルに備えて、複数の種類のカードを用意しておくと安心できるでしょう。
仮に家族カードの利用限度額が超えてしまっても、他のデビットカードや海外プリペイドカードを持っていれば、そちらでキャッシュレス決済やATMでの現金引き出しを行うことができます。
カードのブランド(VISA、MasterCardなど)も、お店によっては利用できるものが限られています。複数のブランドのカードを持っておくと使いやすいでしょう。
多くのカード会社では「高校生を除く満18歳以上」を条件としており、高校生が本人名義でクレジットカードを作ることは原則できません。
ただし、海外留学を目的とする場合に限り、保護者が契約しているクレジットカードの家族カードとして発行できるケースがあります。
16歳であれば、審査なしで発行できるデビットカードが選択肢になります。
例えば楽天銀行デビットカードは16歳以上、三菱UFJデビットは15歳以上から申込みが可能です。
また、海外留学を目的とする場合は、中学生を除く満15歳以上を条件に家族カードを発行できるカード会社もあります。
【出典】三菱UFJニコス「海外留学する高校生の子供に家族カードを発行することは可能ですか?」
短期留学や学校主催の海外研修であっても、カードを持っておくと安心です。
現金の紛失・盗難に備えられるほか、現地で急な出費が発生した場合にも対応しやすくなります。
滞在が数日〜数週間程度の短期であれば、審査不要で発行できるデビットカードやプリペイドカードだけでも十分に対応できます。
高校生でも申込みやすいデビットカードとして、16歳以上で発行できる楽天銀行デビットカードや、15歳以上で発行できる三菱UFJデビットが挙げられます。
18歳以上であれば、為替手数料の安いWiseデビットカードもおすすめです。
三井住友カードでは、家族カードの申込み条件を原則「高校生を除く満18歳以上」としていますが、海外留学など渡航先で利用する場合に限り、中学生を除く満15歳〜18歳の高校生でも家族カードを発行できます。
なお、国内でのみ利用する場合は対象外となる点に注意してください。
【出典】三井住友カード「高校生でもクレジットカードは作れる?作り方や年齢制限について解説」
楽天カードは、多くのカード会社が設けている「高校生を除く」という条件がなく、18歳以上であれば高校生でも本人名義で申込みができます。
学生専用の「楽天カード アカデミー」も18歳以上28歳以下の学生が対象です。
ただし、18歳未満の高校生は対象外のため、家族カードやデビットカードで代用する必要があります。
【出典】楽天カード「未成年・学生のカードお申し込みについて知りたい」
本人名義では18歳未満の高校生はVisaブランドのクレジットカードを持てませんが、家族カードであればVisaブランドを選べる場合があります。
例えば三井住友カードの家族カードはVisa・Mastercard・JCBから選択可能です。
18歳以上であれば、楽天カードなど本人名義のVisaカードも申込みの対象になります。
高校生がVISAカードを持つ方法は、主に3つあります。
1つ目は、保護者が契約するクレジットカードの家族カードとして発行してもらう方法。
2つ目は、18歳以上であれば楽天カードなど本人名義のカードに申込む方法。
3つ目は、審査が不要なVisaブランド付きのデビットカードやプリペイドカードを発行する方法です。
本記事では高校生の海外留学に欠かせないカードについてご紹介しました。
高校生の留学に用意するのは、
・クレジットカードの家族カード
・デビットカード
・海外プリペイドカード
から選ぶことをおすすめします。
高校生の場合、年齢制限でクレジットカードが発行できないことがありますが、家族カードは条件付きで発行可能です。デビットカードや海外プリペイドカードなどは収入がない高校生でも発行できるため、選択肢は複数あります。
もしものときのために複数枚を発行しておくといいかもしれません。万が一、現金もカードも使えなくなってしまったときに備え、海外送金などの方法も確認しておきましょう。
なお、留学で準備すべきことの相談はスクールウィズのLINEで受け付けています。留学先の手配をはじめ、具体的に準備を進めたい方はお気軽にご相談ください。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

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※1 三井住友カード「高校生でもクレジットカードは作れる?作り方や年齢制限について解説」(参照日:2026-07-13)
※2 三井住友カード「三井住友カード ナンバーレス(NL)」(参照日:2026-07-13)
※3 三菱UFJニコス「海外留学する高校生の子供に家族カードを発行することは可能ですか?」(参照日:2026-07-13)
※4 楽天カード「未成年・学生のカードお申し込みについて知りたい」(参照日:2026-07-13)
※5 楽天銀行「デビットカード 海外での使い方」(参照日:2026-07-13)
※6 JALカード「家族会員カード」(参照日:2026-07-13)
※7 キャッシュパスポート「手数料・限度額・為替レート」(参照日:2026-07-13)
※8 トラベレックスマネーカード「よくあるご質問」(参照日:2026-07-13)
※9 Wise「デビットカードとは:基本的な使い方・メリットを解説!」(参照日:2026-07-13)
※10 Wise「海外留学におすすめのデビットカードは?6つのカードを徹底比較」(参照日:2026-07-13)
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