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マニラ空港、世界のワースト空港20位からついに脱出

マニラ空港

photo by: RAPPLER

フィリピン、マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA:The Ninoy Aquino International Airport)は、旅行ウェブサイト「The Guide to Sleeping in Airports」の選ぶ、世界のワースト空港20とアジアのワースト空港5のランキングから脱出しました。

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マニラ空港のこれまで

マニラ空港として馴染みのあるNAIAは、2011年から2013年にかけて世界でもっとも悪い空港のタイトルを獲得。観光客の間でマニラ空港の利用に不安を感じるといった声が増えたことから、空港は大規模な改善に動き出しました。利用者の満足度を上げるため、空港各設備の拡充、デザインの改善、カスタマーサービスの向上、ターミナル間のシャトルバスやタクシーの整備などを行い改善を図り、その結果2014年には世界のワースト空港第4位になり、2015年は、世界のワースト空港10からはランクアウトを果たしました。

その後も空港全体で改善を繰り返し今年2017年、ついに世界のワースト空港20、アジアのワースト空港5からの脱出を果たしました。

政府の方針

一方フィリピン運輸省も、ドゥテルテ政権下におけるNAIAの改善課題を掲げています。

•一般飛行の制限と、商業飛行の優先順位付け、および遅延の対策
•フライトの遅延を減らす為、航空会社に対し、5分ルール(離陸を宣言した航空機は、所定の時間内に出発するか、できない場合には待機中航空機の一番後ろに並び直す必要がある)の適用を喚起する
•より効率的に航空機を動かせることができるよう、高速滑走路脇に、タキシング用走路を建設する
•空港に清潔なトイレの設置、無料Wi-Fiの提供などサービス向上 など。

ターミナルの指定された場所に一般タクシーの乗り入れを許可することで、タクシー不足を改善することができ、旅客サービスを向上することができるとも述べており、国を挙げて、フィリピン玄関口であるNAIA改善に取り組んでいるそうです。今後もサービスが向上してベスト空港ランキングに載る日もそう遠くないかもしれませんね。

参考:Manila Times

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