メルボルンのバスの乗り方解説!観光バス情報もあわせて紹介します

メルボルン バス

メルボルンではバスを利用して通学や観光をしようと考えている人も多いかと思います。しかし、メルボルンのバスはオーストラリア初心者にとって分からないことだらけ。

「メルボルンのバスの乗り方が知りたい」
「バスでメルボルン観光をしてみたい」
「バスに乗るときの注意点は?」

こういった疑問を持つ方も多くいます。そこで今回はメルボルンのバスの利用方法や注意点、観光バスの紹介をしていきます。

なお、レートはA$1=80円で計算しています。

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メルボルンのバス事情

まずはメルボルンの交通事情についてご紹介します。

バスの区間

バスは市内中心部から郊外まで幅広く路線が網羅されています。トラムもや電車も便利ですが、バスの方が郊外各所まで行けるので、うまく使い分けすると便利です。

バス停や路線のマップの詳しい情報はこちらから確認できるので、最寄りのバス停を調べてみてください。

利用者

メルボルン郊外から通勤や通学する人、また留学生などに多く利用されています。

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メルボルンのバスの特徴

メルボルン バス

メルボルンのバスはトラムや電車では行けないような郊外でも活躍しています。トラムを利用する人も多いですが、ピンポイントに目的地へ行きたい場合は、バスの方が便利です。

バスの種類

・通常の路線バス(メルボルン市内の様々な路線を巡回)
・観光バス(メルボルンの観光地をメインに巡回)

料金

バスの料金は時間によるゾーン制になります。

1+2ゾーン

  • ・2時間 A$4.30(344円)
  • ・1日 A$4.30(344円)
  • ・7日間 A$43.0(3,440円)
  • ・28日以上定期 A$145.04(11,600円)

2ゾーン

  • ・2時間 A$2.94(約236円)
  • ・1日 A$5.88(約471円)
  • ・7日間 A$29.40(2,352円)
  • ・28日以上定期 A$98.56(約7,885円)

支払方法

バス乗車時の支払いには「Mykiカード」が必要になります。空港やコンビニ、駅などで購入することができ、日本のSuicaのようにチャージして使うシステムです。

このカードがないと乗車しにくいので短期滞在であっても買うようにしてください。

もし、カードがない場合でも運転手に言えば現金払いが可能ですが、オーストラリアは電子マネー文化が強くなってきているので、あまりいい顔はされないでしょう。

種類は以下の2種です。
Myki pass:定期と同じシステムで通勤や通学で週5日以上利用する方はお得。
Myki money:利用の度に運賃が引かれる仕組みなので短期滞在の人向け。

Myki Tipsに登録しよう

Mykiカードはオンラインで個人情報の登録ができます。登録するメリットとして

  • ・カードが紛失、盗難された場合に残高が保護できる
  • ・オンライン上で残高や利用の確認が可能
  • ・クレジットカードで課金ができる

とても便利なものなので長期滞在する人や頻繁に利用する人は登録をしておきましょう。

バスの乗り方

メルボルン バス

流れ(1)停留所

メルボルンのバスは日本と同様にバス停から乗り降りします。まずは最寄りの停留所まで行き、バスを待ちましょう。

流れ(2)乗車

バスに乗車するときは、事前に手をあげて乗車する意思をみせましょう。もし手をあげていないとバスは止まらないので注意してください。

バスが止まったらMyki専用の読み取り機にカードをかざして乗車します。

流れ(3)着席

バスの車内は通常の席と優先席があります。優先席はお年寄りや体の不自由な方、子供連れの人が利用するので空けておくようにしてください。誰もいないようなら座ってもかまいません。

車内は日本と同様に落ち着いた雰囲気ですが、飲食は禁止なので注意してください。

流れ(4)下車

オーストラリアのバスは車内アナウンスがないので、自分で降りる停留所に近づいたらブザーを鳴らしてください。いつも乗っている人なら簡単ですが、初めての人はブザーを鳴らすタイムングがわからないと思います。

後ほどバスの便利アプリを紹介しますので利用してみてください。

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メルボルンでバスに乗る時の注意点

メルボルン バス

メルボルンでバスに乗る際はいくつかの注意点があります。

遅れるのは当たり前

オーストラリアの乗り物全般に言えますが、時刻通りに来ることありません。10分遅れは当たり前なので、約束がある時は1本早いバスに乗るようにしてください。

また、急な運休なども考えられるますので情報はチェックしておきましょう。

車内アナウンスはなし

メルボルンのバスは車内アナウンスがありません。下車する時は自分で停留所を把握しておき、少し手前でブザーを鳴らす必要があります。

難しい場合は乗車の時に行き先を伝えておくと止まってくれるので、不安な方は伝えておきましょう。後ほどバス停や時間が分かるアプリを紹介しますので活用をしてみてください。

乗車の時は必ず手を上げる

先ほども話しましたが、バスに乗車する時は手を上げないとバスが止まってくれません。

バス停からバスが見えたらすぐに手をあげて待つようにしましょう。待っている雰囲気を出しても、絶対に止まらないので注意してください。

罰金になること

メルボルンの交通機関ではいくつかルールが定められており、そのルールを破ると罰金になります。罰金になるケースをいくつかピックアップしたので確認してください。

  • ・無賃乗車
  • ・交通機関周辺でのポイ捨て
  • ・椅子に足を乗せる
  • ・他の人が不愉快になる行動
  • ・運行中のバスから顔を出す
  • ・小動物を持ち込む場合は扉が閉まるケージに入れる

これらを守れないと即罰金になりますので注意が必要です。

寝ないようにする

オーストラリアではバスや電車で眠っている人はほとんどいません。日本では当たり前かもしれませんが、オーストラリアではあまりよくない印象を与えてしまいます。

防犯の面でもスリや盗難に逢う可能性もあるので注意してください。

飲食禁止

オーストラリアのバスは基本的に飲食禁止です。ついついコーヒーなどを持って乗車したいこともあると思いますが、乗車が禁止になることがあります。

なるべく飲食物は持ち込まない方がいいですが、もし持ち込みたいならバッグの中に入れておきましょう。

市内中心部はトラムを使った方がいい場合も

メルボルンのトラムは無料区間があり、その区間内であればお金がかかりません。そのため、バスとトラムをうまく使い分けて移動をすれば費用を安くすることができます。

まずは自分がどの区間を移動するのか調べてみてください。

バスの利用が便利になるTransLink

TransLinkhaはバスの停留所や時刻、出発地や到着地の設定ができる便利なアプリです。先ほど話した降りる停留所がわからない場合に利用してみてください。

観光客や留学生はよく使うアプリなので日本でダウンロードをしておきましょう。

MyTranslink

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メルボルンの街を楽しむなら観光バスもおすすめ

メルボルン バス

メルボルンを観光するなら観光バスもおすすめです。こちらでは観光バスの概要とおすすめのツアーを紹介していきます。

オススメのバスツアー(1)City Sightseeing Tour

メルボルン市内をぐるりとみて回ることができるバスツアーです。バスは2階建てで展望デッキがあり、360°景色を楽しみながら観光することができます。

ルートはセントキルダ方面とメルボルン動物園方面があるので自分の好みに合わせて選んでみてください。時間は2時間程度なので時間がない観光客にも人気です。

City Sightseeing Tourホームページ

オススメのバスツアー(2)メルボルンホップオンホップオフバスツアー

展望デッキがあるバスに乗ってメルボルン市内各所を巡るバスツアーです。バスの有効期限内であれば乗り降りが自由なので、メルボルンで行きたい場所を決めておいて、色々巡ってみてください。

各観光施設の割引も効くのでこのツアーに申し込んだ方がお得に観光ができます。
メルボルンホップオンホップオフバスツアーホームページ

まとめ

メルボルンのバスは便利ですが下車する時が少し難しい印象ありますね。
そこでいくつかポイントをまとめてみました。

  • ・Mykiカードは必須アイテム
  • ・車内アナウンスはない
  • ・アプリを活用する

これらを覚えておけば問題なくバスを利用できるでしょう。今回の記事を参考にメルボルンのバスに乗ってみてください。

またメルボルンではトラムも移動手段としておすすめです。下で詳しい利用方法を紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
メルボルン観光はトラムでしよう!利用方法からトラムで回れる観光スポットまとめ

あなたはどのステップにいる?語学留学実現までの流れ

留学 ステップ


語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。


  1. ステップ1:目星をつける
  2. ステップ2:相談する
  3. ステップ3:申し込む
  4. ステップ4:渡航準備
  5. ステップ5:出発!

留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

なんとなくイメージが持てたら、留学エージェントに相談してみましょう。

目的にあった留学期間が設定できているか、渡航先の雰囲気は自分に合っているか、受け入れ先の語学学校や滞在先は自分の希望に沿っているかなど、プロの目線からアドバイスがもらえます。

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しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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