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アイルランドの語学学校ってどんな感じ!?「NCG Dublin」に留学してみた | ダンレアリー留学記#4

NCG Dublin校長のエンダさん
校長のエンダさんと。エンダさんを始め、先生やスタッフはいい人が多かったです。

こんにちは、Miyasamaです。仕事を辞め、2018年の10月半ばよりアイルランドのダンレアリーに1ヶ月半語学留学していました。

現在は帰国し、昨年の年末から最近は就職活動に勤しんでおります。早く皆様へ良い報告ができることを願うばかりです。

さて、連載第4回目は私がアイルランドで通っていた語学学校「NCG Dublin」について。語学留学やアイルランドへの留学を検討されている方に向けて、学校の概要から国籍比率、授業内容、そして1ヶ月半の留学で実際に英語力はどれくらい変わったのかなどお伝えいたします

みなさんがアイルランド留学のイメージを掴む手助けになれば幸いです。

前回の記事は以下から ↓↓

アラサー男子がアイルランドに留学して驚いたことと、オススメする持ち物とは | ダンレアリー留学記#3
こんにちは、Miyasamaです。2018年の10月半ばよりアイルランドのダンレアリーに1ヶ月半語学留学していました。今回は実際にアイルランドで生活してみて驚いたことや、それを踏まえ日本からアイルランドへ持っていくべき持ち物についてまとめてご紹介していきます。これからアイルランドへ留学を検討されている方は、留学前に事前にチェックしてみて欲しいです。
2019/01/18
留学前の準備

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NCG Dublinの基本情報

NCG Dublinの外観
学校の外観

NCG Dublinは、1977年にアイルランドで設立された語学学校です。元々は別の会社が運営していましたが、数年前にNew College Group(NCG)グループとなりました。マンチェスターとリヴァプールにグループ校があります。

学校の規模は小規模〜中規模になります。私の通っていた時期のクラス数はレベル別に計5クラスで、1クラス5人〜10人くらい。総生徒数は40人弱でした。


学校紹介ムービー(公式)

どこにあるの?

NCG Dublinはダブリン中心部より南に位置する港街、ダンレアリーにあります。最寄りはDARTのダンレアリー駅とサンディコーヴ駅で、そこから歩いて12分ほどです。どちらの最寄り駅からも通学途中には坂が多く、ダイエットや脚の筋トレにはオススメです。

ダンレアリーについては私の過去記事をご参照下さいませ ↓↓

ダブリンから電車で20分!港町「ダンレアリー」の特徴と留学先としての魅力とは | ダンレアリー留学記#2
こんにちは、Miyasamaです。仕事を辞め、2018年の10月半ばよりアイルランドのダンレアリーに1ヶ月半語学留学しています。ダンレアリーは首都ダブリン郊外にある港街。今回はダンレアリーについて、概要からおすすめスポット、留学するメリットなどより詳しくご紹介していきます。ぜひ留学先選びの参考にしてみて下さいね。
2018/12/04
イベント・体験記

ブラジル人が多い!?国籍比率や年代について

学校地下にあるラウンジ
学校地下にあるラウンジ

基本的には人種国籍問わず満遍無い、というお話を事前にお世話になった留学エージェントさんより頂いていたのですが、私の通っていた時期はブラジル出身の学生が1番多かったですね。3〜4割はブラジル人だったかと思います。

ちなみにホストファミリーや学校の先生曰く、最近は英語学習や職探しでアイルランドへ移住するブラジル人が増えているそうです。同じクラスで一緒だったサンパウロ出身の人も、

「ブラジルと違って仕事が多そうだし、何よりも圧倒的に治安がいいからねぇ。ブラジルに住んでいた頃は強盗目的で銃を突きつけられたこともある。」

と言っていました…… お、恐ろしい。

その他はサウジアラビア、中国、韓国、カザフスタン、タイ、メキシコ、トルコなどでした。授業中は各国の習慣や文化について話すことも多く、非常に面白かったです。年齢は20代半ばの人が多かったと思います。

なお、留学期間中にこの学校に通っていた日本人はなんと私だけ!基本的にアイルランドに留学する日本人は多くはありません。お陰で、英語スキルを高めることができましたし、日本の文化や社会、トレンドについてもっと知り直そうと思うきっかけにもなりました。

期間については半年以上の長期学習を選択する人が多かったです。放課後に働いている人も数多し。中にはリモートワークを使ってブラジルの会社でコンサルタントとして働く人や、ダブリン中心部のレストランで料理の修行をしている人もいました。

NCG Dublinの授業内容は?


教材は毎回印刷して配られていました。

NCG Dublinでは、留学前に事前に送ったテスト結果を元にクラス分けが決まります。私は初級の上〜準中級クラス(下から2番目)で、総生徒数は私を含めて大体10名でした。

なお、留学していた時期は真ん中のクラス(中級)が15人とかなり多くなっていたため、中級レベルの人も私のいたクラスに在籍していました。

授業は1コマ1時間半で、午前中に2クラスを受けることが基本。人によっては午後のクラスやIELTS対策の授業を別に取っている人もいました。

私のいたクラスでは文法やボキャブラリーの基礎について学ぶことが基本だったのですが、授業内でテーマを決めて会話やゲーム、討論をすることも多かったため、どの授業も非常に楽しく退屈することはなかったですね。

小規模校だと先生や留学生同士の交流も多い!

学校地下にあるラウンジ
学校地下にあるラウンジ

NCG Dublinは小規模校ゆえ、先生やスタッフ、他の学生と授業外でコミュニケーションを取る機会は多かったです。地下にあるラウンジで一緒にお昼ご飯を食べたりもしていました。ただ先述した通り放課後に働いている人が多かったため、一緒に出掛けたりはしなかったですね… そこは残念。

私は学内唯一の日本人ということで、日本での観光や文化について質問を受けることも多々。日本から持ってきたインスタント味噌汁を他の学生にあげた時には、非常に感謝されました。

また留学していた時期がハロウィン〜クリスマス前だったこともあり、アイルランドの文化や風習についても学ぶ機会が多かったです。学校では放課後のイベントもちょくちょく企画され、ハロウィンの時期にはお菓子パーティが開催されたことも!

チョコレートやクリスプ(英国圏ではポテトチップスをこう言います)を食べ過ぎてしまい、昼食代が浮いた代わりにお腹にお肉が付いてしまったことは言うまでもありません(笑)。

アイルランドのハロウィンパーティー
放課後ハロウィンお菓子パーティの一コマ

留学前と留学後で英語力はどう変わったか?

私はTOEICやTOEFLをはじめとした資格試験を未だ受けていないため、数値化した実力についてはお伝えしかねます。しかし以前よりも英語力の向上を実感できたことは確かだと思います。

まず、発音が留学前に比べて非常に流暢になりました。留学前は日本語訛りが割とあったのですが、それが少なくなったと先生やホストファミリー、家族から言われました。授業内外問わず、毎日英語を喋っていた成果が出ております。

また留学後は、以前よりも上手く文法を使えるようになったと感じています。留学前は非常にあやふやで、英語でコミュニケーションをする時やSNS投稿を行う時に間違えることも多く、以前TOEICを受けた時もだいたい、文法で点数を落としていました。ですがNCGで基本について学び直して以降は、文法への苦手意識も減りました。

今後はNCGで学んだことを時々おさらいしつつ、ボキャブラリーを増やしてより力をつけていきたいところです。

まとめ

いかがでしょうか?ここまで「NCG Dublin」について、基本情報から授業内容、英語力の変化などを振り返ってみました。

本記事がアイルランド留学のイメージを掴む手助けになれば幸いです。
ではまた!See You Again!

過去の連載記事は以下から↓↓

# アラサー男子のダンレアリー留学記

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この留学ブログを書いた人

Miyasama

Miyasama

広島県出身。大学院卒業後に都内のクリエイティブ制作会社で2年半働いた後、2018年10月からアイルランドにちょいと語学留学する予定。ヘヴィメタルとカープ、天下一品のこってりが好物。プライベートでは8弦ギターと格闘中です。

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