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カナダのおすすめビールまとめ!あわせて食べたいおつまみもご紹介

カナダ ビール

これからカナダに行く方の中には、現地でビールを楽しみたいという人もいるかと思います。幸いカナダにはビール文化が根付いており、数多くのビールがカナダ人に親しまれています。

しかし現地のことをあまり知らない旅行者や留学生は、ビールごとの特長や飲酒のルールなどがわからないこともあるかもしれません。

そこで今回は、カナダでおすすめのビールと、カナダならではのおつまみ、飲酒のルールなどを紹介しようと思います。これからカナダを訪れる方はぜひここで紹介することを踏まえた上で、カナダのビールを楽しめるようになりましょう。

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カナダのおすすめビール

カナダにはさまざまな種類のビールがありますが、ここではその中でも特に人気のビールを5つご紹介します。

ビール(1)モルソンカナディアン(Molson Canadian)

カナダ ビール

photo by: Molson Canadian(https://www.facebook.com/MolsonCanadian

モルソンカナディアンは、カナダ国民に広く親しまれているラガービールで、お酒を販売している大抵のお店で取り揃えてあります。

くせはなくすっきりとした味わいで特徴で、シーンを選ばず気軽に飲むことができます

ビール(2)ラバット・ブルー(Labatt Blue)

カナダ ビール

photo by: Labatt Blue(https://www.facebook.com/labattusa/

ラバット・ブルーはモルソンカナディアンと肩を並べる人気ビールです。

口当たりが軽く飲みやすいのでどんな方にもおすすめができます。ラベルが青いのでカナダ人の間では「ブルー」といる愛称で親しまれています。

ビール(3)パシフィック ピルスナー(Pacific pilsner)

カナダ ビール Pacific pilsner

photo by: Pacific pilsner(https://www.facebook.com/PacificWesternBrewing/

パシフィック ピルスナーは、ロッキー山脈の麓から湧き出る、天然水から作られるすっきりとした味わいが特徴のビールです。

麦芽にもこだわっており、香りの良い二条麦を使用。苦味が少ないのでビール初心者にもおすすめとなっています。

ビール(4)アレクサンダーキース(Alexander Keith’s)

カナダ ビール

photo by: Alexander Keith’s(https://www.facebook.com/keiths/

アレクサンダーキースは1820年から製造されている昔ながらのIPAです。IPAとはインディアペールエールの略称で、製造にホップを多く使うことで爽やかな香り、苦味などが感じられます。

アレクサンダーキースはそんなIPAの中でも香りが強く、風味を味わいたい方には特におすすめのビールです。

ビール(5)Carling Lager(キャリングラガー)

カナダ ビール

photo by:Carling( https://www.facebook.com/Carling/

キャリングラガーはカナダのビール会社大手「モルソン」が製造するラガービールです。癖がほとんどなく、軽めに作ってあるのでビールが苦手な人でもごくごく飲めてしまいます。

値段も安いので日常的に飲むビールとしてカナダでは愛されています。

カナダでおすすめのおつまみ

せっかくカナダでビールを楽しむなら、あわせておつまみも楽しみましょう。ここではカナダだからこそ食べられるおつまみを3つ紹介します。

おつまみ(1)プーティン

カナダ ビール おつまみ

プーティンはケベック州が発祥のフライドポテトを使った料理です。

熱々のフライドポテトにグレイビーソースをかけたもので、今やカナダのファーストフードとして欠かせないものとなっています。もちろんビールとの相性は抜群なので、ぜひ食べてみてください。

おつまみ(2)サーモンジャーキー

カナダ ビール サーモンジャーキー

カナダの名産品と言えばサーモン。カナダには、そんなサーモンを燻製にした「サーモンジャーキー」があります。

ほどよいしょっぱさにビールがすすむこと間違いなし。ぜひおつまみに食べてみてください。

おつまみ(3)フィッシュ&チップス

カナダ ビール フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップスはイギリス料理として有名ですが、カナダでも日常的に食べられる料理です。

背景としては昔イギリス領だったカナダはイギリスの文化が根付いていることが挙げられます。特に魚はカナダでもよく食べられていたので、食文化が残りやすかったことということも。

イギリスでは塩とお酢をかけて食べますが、カナダではタルタルソースやレモン果汁をかけて食べるのが一般的。ビールのおつまみとしても最適なのでぜひ食べてみてください。

カナダに行ったら飲みに行きたいバー

カナダ ビール バー

せっかくビールを飲むなら場の雰囲気を楽しめるバーに行くことをおすすめします。

バー(1)タップ&バレル(TAP & BARREL)

タップ&バレルはバンクーバーにある地ビールが楽しめるバーです。

お店ではカナダの地ビールを中心に40種類以上のビールを取り揃えています。飲み比べセットもあるので、いろんな種類のビールを飲み比べてみてください。

また、地元の食材を使用した料理もおいしいので、ぜひビールと一緒に食べてみてください。

営業時間 月〜木曜 11:00-24:00
金、土曜 10:00-1:00
日曜 10:00-24:00
電話番号 604-685-2223
住所 1 Athletes Way, Vancouver, BC V5Y 0C2 Canada
URL https://tapandbarrel.com/

バー(2)アイリッシュ タイムズ パブ(Irish Times Pub)

アイリッシュ タイムズ パブはビクトリアにあるレストランパブです。ビクトリアのビールをはじめ、カナダの地ビールを40種類以上も取り揃えているので、いろんなビールを飲み比べることができます。

毎晩、バンドの生演奏が開催されているので、ビールを飲みながら音楽を楽しんでみてください。

営業時間 7:00-1:00
電話番号 250-383-7775
住所 1200 Government St, Victoria, BC V8W 1Y2 Canada
URL https://irishtimespub.ca/

バー(3)スチームワークス・ブリュー・パブ(STEAMWORKS BREW PUB)

スチームワークス・ブリュー・パブはカナダ観光でも有名なブリューパブです。カナダで唯一「蒸気でビールを醸造」しているお店で、その珍しさから観光客に非常に人気。

オリジナルビールが8種類取り揃えてあるので、飲み比べをして楽しんでみてください。おすすめはクセの少ないピルスナーで、ビールが苦手な人でもゴクゴク飲めてしまいます。

営業時間 月〜木、日曜 11:30-0:00
金〜土曜 11:30-1:00
電話番号 604-689-2739
住所 375 WaterSt, Vancouver, BCV6B5C6
URL http://steamworks.com/brew-pub

カナダでビールを飲む際の注意点

カナダ ビール 注意点

最後にカナダでビールを飲む際の注意点を紹介します。カナダでは日本と飲酒のルールが異なることも多々あるので、飲みに行く前に確認しましょう。

注意点(1)飲酒できる年齢は18、19歳から

カナダでは州ごとに飲酒できる年齢が違います。ブリティッシュコロンビア州とオンタリオ州では19歳から飲酒が可能で、それ以外の州では18歳からとなっています。

日本より早い年齢で飲めますが、日本の未成年者が飲酒をすると体調を崩したりする可能性があるので、飲酒は控えてください。

注意点(2)公共の場での飲酒は禁止

カナダは公共の場での飲酒が法律で禁止されています。日本では公園や道で飲酒をしても問題ありませんが、カナダでは警察に逮捕される可能性もあるので注意しましょう。

注意点(3)午前3時以降は飲酒禁止

カナダの飲食店では午前3時以降に飲酒をすることは法律で禁止されています。日本のように朝までお酒が飲める場所はありませんので注意が必要です。

注意点(4)購入できるお店が限定されている

カナダでは州のライセンスを取得したリカーストアのみでの販売が許されているため、コンビニやスーパーでお酒を購入することが難しいです。

最近ではコンビニやスーパーでも買えるようになりましたが、確実に購入するならリカーストアに行くことをおすすめします。

まとめ

カナダはビールメーカーも多く、魅力的なビールが豊富に揃っています。

まずはモルソンラバットを中心に飲んでみて、そこから色々な種類の試してみてください。またカナダの飲酒のルールは日本とは異なる点も多いので、現地でお酒を飲む際は事前に今回紹介した点に十分注意してください。

また、カナダでの生活に興味がある方は、一つの手段として留学ワーキングホリデーがあります。その土地で一定期間暮らす留学やワーキングホリデーでは、現地の人とのコミュニケーション手段としての英語を学ぶと同時に、生活していく中で現地についてより深い知識をつけることができます。

そういった滞在方法に興味がある方は、ぜひ以下のリンクより詳細を確認してみてください。

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しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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