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マルタへ行く方必見!知っておくべきお得な情報5選まとめ

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久しぶりの記事になりました!ネイル学校を卒業し、只今カナダのバンクーバーでネイルテクニシャンとして働いているyurinaです。

私はバンクーバーに留学する前、マルタに留学していたことがあります。カナダにいると、マルタの暖かい気候が恋しいと感じる毎日です。

もうすぐ夏が始まるので、観光や留学でマルタに訪れようと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回皆さんにシェアしていくトピックは、マルタへ行く前に知っておくべきお得な情報5選です。マルタの地域情報から航空券、観光地など様々まとめてみました。ぜひ参考にしてください。

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1. マルタにお得に行くには?

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マルタは世界地図を見てわかる通り、イタリアの下にある本当に小さな島国です。
(もしかしたら世界地図では見えないほどかも...)

日本からとても遠く、韓国やグアムのように「ちょっとブラッと行ってこよう」と言って行けるような場所ではありません。

まず基本情報として、日本からマルタまで直行便はありません。最低1回の乗り継ぎが必要です。私が使った航空会社はターキッシュエアラインで、1度イスタンブールで乗り継ぎマルタへ行きました。

他にもたくさんの行き方がありますが、マルタで出会った日本人の方達に聞いてみると、ほとんどの方が私と同じくターキッシュエアラインを使っているか、エミレーツエアライン使ってマルタへ行った方が多かったです。

ターキッシュエアラインが1番安く1度の乗り継ぎで行けるため、個人的にはオススメです。

2. Skyscannerでマルタに行くのがオススメ!

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航空券を自分で取るのにオススメなウェブサイト、Skyscanner(スカイスキャナー)を使ってマルタへ行く方法をお伝えしたいと思います。

スカイスキャナーを聞いたことがある方も多いかもしれません。このサイトは行き先と行き帰りの日付を入力すれば、1番安く簡単に行ける方法を教えてくれるというとっても便利なサイトです。

航空券の購入の仕方は、スカイスキャナー内から自分が欲しい航空券毎のサイトへ飛び、個人情報の入力とカード情報を打ち込み購入するだけです。パパッと簡単に購入できます。

もちろん手数料はかかりませんし、携帯とカードさへあればどこでも航空券をゲットできるので、本当に簡単。私自身1度スカイスキャナーを使ってからは、旅行代理店にお願いすることはなくなりました。

「ハッキリと日付は決まっていないけれど、とにかく安く目的地に行きたい!」という方でもスカイスキャナーなら大丈夫。行きたい月を検索するだけで、その月で1番安い日を提示してくれます。

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逆に「どこへ行こうかまだ決まっていないけれど、日本からなるべく安く行けるところに行きたい」という方は行き先のところを「すべての場所」にするだけで、安い順番で旅行先の国々を教えてくれるんです。

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スカイスキャナーを使いこなせれば、もっと旅が簡単に、そして安く済ませられますよ!

旅行代理店に航空券を頼んだ私の体験談

私は2016年の6月中旬から8月中旬までの約2ヶ月間、マルタへ行きました。

当時留学に関する知識もなく、旅行をする機会もほとんどなかったため、航空券に関して全て旅行代理店にお願いしました。代理店にお願いするとなると、もちろん手数料がかかりますし、わざわざお店へ行く手間もかかります。

ハッキリと覚えてはいませんが、航空券代や手数料全てを含めて16〜17万円。私の場合、帰りの日付を変更したためプラス2万円ほどかかりました。行った時期がちょうどハイシーズンの夏だったというのもありますが、とても高かったな〜というのを鮮明に覚えています。笑

旅行をほとんどしないという方には少しチャレンジかもしれませんが、スカイスキャナーを1度経験すれば全て自分で手配できること間違いなしなので、ぜひトライしていただきたいです!

3. マルタに行くにはいつがお得?

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夏のバカンスシーズン、特に6月〜8月あたりは世界中から留学生が集まりマルタが賑わうので非常にオススメです。しかしハイシーズンというのもあり、オフシーズンと比べると航空券代や学費、滞在費も高くなりがちなのが難点です。

日本と違って、マルタは基本的に1年を通して暖かい国。
夏の期間も5月から10月の終わりまでと長いので、なるべく費用を抑えたいという方はその期間に行くことをオススメします。

オフシーズンにあたる11月以降は更に費用を抑えることができますが、ビーチでゆっくり、または泳ぐとなると少し難しいかもしれません。

ご自身の予算や、マルタで何をしたいのかということを考慮しながら時期など考えてみましょう。

4. マルタのビザは出国前に準備を!

マルタに入国するのにビザは必要ありません。日本のパスポートを持っていれば、そのまま入国することができます。

しかし、3ヶ月以上滞在する際はビザが必要なので要注意です。3ヶ月以内であれば、観光もしくは語学学校に通う学生であろうとビザを申請する必要はないです。

3ヶ月以上マルタに滞在する場合のビザ取得方法

3ヶ月以上滞在する場合、日本でビザを申請するのではなくマルタ入国後にバレッタにある移民局で申請することになります。私は2ヶ月の滞在だったためビザを申請する必要はありませんでしたが、3ヶ月以上滞在する友人達は学校にサポートしてもらいながら進めていました。

わからないことがあれば学校のカウンセラーの方に相談するか、もし日本留学エージェントを使うのであれば、担当の方に相談する方が確実でスムーズに進められるでしょう。

マルタは日本ほど、物事がテキパキとスムーズに進められることはないと言ってもいいかもしれません。入国後すぐにビザ申請を始めることを強くオススメします。私が調べたところによると、ビザを申請する際に必要になる書類は以下の通りです。

・ビザ申請書:語学学校で受け取ります
・証明写真:パスポートサイズ 2枚
・パスポート
・入学許可証
・海外旅行傷害保険証(滞在期間をすべてカバーしているもの)
・ビザレター:パスポートを持参し学校で申請します
・帰りの航空券 
・本人名義の預金残高証明書:英文

預金残高証明書の場合、1日あたり48ユーロを基準に全滞在期間分(ホリデーを含む)の金額が必要になります。申請時に1ヶ月以内に発行されたものを日本出発間際に取得してください。

ご自身で全て揃えるのは非常に手間がかかるため、現地でサポートしてもらいながら手続きを進めていくのがいいと思います。

注意していただきたいのが、3ヶ月という期間について。
3ヶ月というのはマルタに入国してから計算するのではなく、マルタ入国前に他のEUシェンゲン加盟国を経由して来る場合は、最初のシェンゲン域内入国日から計算しなければなりません。

日本からマルタへは直行便がなく、どこか他の国を経由して入国する必要があります。例えば、マルタ入国前にフランスに1週間くらい旅行してからマルタに入国しよう!と言う場合は、フランスに入国した日から3ヶ月を計算することになります。

5. マルタで行くべきオススメの観光地が崩壊?

マルタに行ったら絶対に行くべき観光名所でありゴゾ島を代表する、アズール・ウィンドウが3月8日に強風によって崩壊してしまいました。

こちらが崩壊前のアズール・ウィンドウ、多くの観光客で賑わっていたそうです。          

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崩壊後のアズール・ウィンドウ。
私自身、マルタに滞在した際はゴゾ島に行きませんでした。いつか行きたいと思っていたので、相当なショックでした。

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これから初めてマルタへ行くという方は、もうあの以前のアズール・ウィンドウを見ることはできませんが、全てが崩壊してしまったわけではないので、崩壊後のアズール・ウィンドウを見に行く価値はあると思います。

夏休みはマルタへお得に行こう!

マルタ留学と言うくらいなので、英語が公用語だと思われている方も多いかもしれないマルタですが、英語だけではなくマルタ語も公用語として使われていたりします。私が出会ったマルタの方の中には、マルタ語しか話さないという方もいたので、実はマルタ人全員が英語を話すわけではないのです。

私たちにより馴染みのあるアメリカ英語やカナダ英語を想像してマルタへ行くと、「アクセントが結構強いな〜」という印象を受けるかもしれません。

マルタへ行く前に知っておくべきお得でオススメな5つのポイント、いかがでしたか?

マルタはこれからの時期がとても盛り上がるので、ぜひ旅行先もしくは留学先として検討してみてはいかがでしょうか?

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この留学ブログを書いた人

yurina

yurina

高校卒業後、1年間カナダのバンクーバーで語学留学をしたのち、現在はネイリスト 学生としてバンクーバーに留学中。過去に2ヶ月間、マルタにて留学経験も。To travel is to live my lifeというほど、世界を旅することがだいすき!私の第二の 故郷になったバンクーバー、まだまだ馴染みの少ないマルタ、そしてこれまで旅して きた国情報などをシェアしていきます。

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