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留学前に必ずチェックしたい!オーストラリア留学に持っていく服装について

荷造り

ハロー!オーストラリアでワーホリをしていました、ライターのAkaiです。

留学は異国に一定期間滞在し、様々なことを学ぶことができる貴重な体験です。留学に行かれる皆さんは、留学先での滞在に向けてたくさんの準備をしていることでしょう。

その際に意外と忘れがちなのが、留学先に持っていく服装です。留学先の気候を考慮して、持っていく服装を選ぶ必要があります。

そこで今回はオーストラリアの気候や服装について、お話したいと思います。現在荷造り中のあなた、要チェックです!それでは、Here we go!

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オーストラリアの気候はどんな感じ?

ハーバーブリッジ

オーストラリアというえば、夏!!というイメージですよね。しかし実際は、私たちが思っている以上に、寒いんですよ。

これは朝と夜の気温差が激しいことが理由にあります。具体的な気温差でいうと、寒い日の早朝は10度以下で、お昼になると30度近くになり、夜はまた10度以下という感じです。

また、オーストラリアは日本と反対の南半球にあるため、季節も真逆です。よって冬に当たるのは5月~8月ごろとなります。

現地の人の服装をチェック!

ロングコート

まずは現地の人の服装をチェックし、オーストラリアに持っていくべき服装を夏と冬に分けて見ていきましょう。

冬(5月〜8月)

5月~8月の寒い時期は、早朝はコートやダウンを着て出勤し、昼間になるとみんな半袖・ノースリーブ・タンクトップになり、夜はまた厚着をするという感じになります。

繰り返しますが、5月~8月の時期は思っているよりも寒いですよ!朝は吐く息が白いほどです。

私は「コートなんていらないでしょ!」と思い、厚手のパーカーを一番暖かいレベルの防寒具として持って行きましたが、冬中ずっと凍えて過ごすことになり心の底から後悔しました。

特に5月~8月の時期に出発する人は冬に備えて、コンパクトにまとまるダウンなどを持っていくことをオススメします。

夏(12月〜3月)

12月~3月の真夏はどんなに暑くても、アームカバーか薄手のパーカーを着ていました。どちらも重宝するので、日焼けが気になる方は、それらも持っていくことをお勧めします。

また真夏でも、夜になると気温は15度前後まで下がるので、暑くて寝られない!というようなことはなかったです。夏の夜は、私はTシャツに短パンをはき、エアコンなしでよく眠れていましたよ。

通年の必須アイテム

それから、通年の必須アイテムとして、サングラスと日焼け止め、帽子(できればキャップや麦わらでなく、布製のハットがいいです)を持って行きましょう。

老若男女問わず、必ず日焼け止めを塗りましょう!皆さんが思っている以上に日焼けをします。

また参考までに、私が現地で着ていた服装の組み合わせをご紹介します。

冬(5月~8月ごろ)
厚手のパンツ + ヒートテック + ロングTシャツ + 厚手のパーカー + ダウンジャケット or コート + スニーカー

夏(12月〜2月ごろ)
短パン + Tシャツ + サンダル + 日焼け防止のための薄手のパーカー

ヒートテックを活用しよう!

冬は思っている以上に寒いと聞いても、ダウンやコートは荷物になるからちょっと…という人もきっといますよね。そんな方は、ヒートテックを2~3枚持って行きましょう!私も冬は基本的に、日中も寝る時もずっとヒートテックを着ていました。

ヒートテックがあるのとないのでは、雲泥の差です!特に女性は、生理期間中だと本当に心身冷えるので、ヒートテックのタイツバーションも持っていくと良いかと思います。

Target Corporation
Photo by : Target Corporation

また寒さに強い人はきっとそれで十分だと思いますが、私のようにかなり寒がりの人は服を現地で買うのもありです。Target(日本でいうUNIQLOみたいな衣料品店)などでセールに合わせて購入すれば、20ドル~50ドルで結構良いお買い物ができます。

現地の掲示板やコミュニティサイトを随時チェック!

現地のコミュニティサイトやカフェなどの掲示板で、「〜を売ります」や「〜を譲ります」といった情報をチェックしてみるのも良いでしょう。

ダウンなどの防寒具から、時には水着まで出品されていることもあるので、服が欲しいけど財布が寂しい時などはそこをチェックしてみましょう!格安、もしくは無料で欲しい服が手に入る可能性もあります。

まとめ

お役に立ちましたでしょうか?

オーストラリア留学前の方に、是非参考にしていただければと思います。

それでは、皆さんの留学ライフが良きものとなりますように!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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