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ロンドン留学中にヨーロッパ旅行!イギリス出国時と再入国時の注意点まとめ

ロンドン

こんにちは、イギリスのロンドンに留学中のhiroeです。

6ヶ月間の留学も残すところ1ヶ月ちょっとになりました。やり残しがないよう、残りの計画づくりに余念がない今日この頃を送っています。というのも私にとって留学は一生のうちに何度もできる経験ではないですし、日本から遠く離れたヨーロッパ圏に長期で滞在する機会なんて、これが最後なのではないかと思うからです。

さてさてロンドン留学の魅力の一つは、週末の学校の休みなどを利用して気軽にヨーロッパ旅行に行けること。今回はイギリスを出国する際や再入国時に注意しておくべきことをご紹介します。

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ロンドンから飛行機でヨーロッパの他国に出かける際は、余裕を持った行動をしよう!

空港

ロンドンからヨーロッパの他の国に行く際、ほとんどの方がヒースロー空港(LHR)を利用すると思います。ヒースロー空港はロンドンにある空港の中で利用者数が最も多く、知名度も高いです。

注意しておきたいのがヨーロッパ圏内の旅行と言えどイギリスはシェンゲン協定加盟国でないため、出国審査や荷物検査があること。混み合っていて時間がかかることが多いので、離陸時間の2時間前に空港に到着することをおすすめします。

実はヒースロー以外にも、ロンドンには4つ空港があります。私がロンドンからドイツやスペインに行った際は、格安航空会社(LCC)の便が充実している、ルートン空港(LTN)、スタンステッド空港(STN)、ガトウィック空港(LGW)の3つを利用しました。どの空港もロンドンの中心部から少し離れたところにあり、それぞれの空港への行き方は電車や地下鉄、バスなどがあります。

電車のエクスプレスなどを使えば30分程度で着く空港もありますが、それ以外だと到着に1時間前後またはそれ以上かかります。バスを利用した場合には渋滞がつきもの。時間に余裕を持って出発する必要があります。

出入国の書類

イギリスに留学中に他国へ旅行するときは、学校に在籍していることを証明する在学証明書を発行してもらいましょう。出入国のために準備するものはこちら。

・パスポート
・イギリス留学の際取得したビザ
・在学証明書

旅行後イギリスに再入国する際には、空港で入国カード(LANDING CARD)の記入及び提出が必要になります。旅行前にぜひ知っておきたい情報です。

イギリス再入国の際の注意点

パスポート

私はイギリス留学中に、ドイツやスペインに旅行に行きました。観光目的の入国ということもあり、どちらの国も入国審査はスムーズでした。

スペインに入国の際は何も質問を受けませんでしたし、ドイツではいくつか質問されましたが、審査員はとてもフレンドリーで時間もかかりませんでした。

気をつけなくてはいけないのは、旅行後にイギリスに再入国する際の審査です。

1.入国カード(LANDING CARD)の記入

入国カード(LANDING CARD)の記入は間違いのないように注意しましょう。

特に気をつけてほしいのが、Occupation(職業)の欄です。職業欄には、イギリス滞在中の職業を記入します。学生ビザで来ている人は原則でイギリスで働くことができませんので、STUDENTと書きます。

ワーキングホリデービザで滞在し実際に働いている人は、ワーホリの職業を書いてください。

2.入国審査での質問事項

入国審査では何の目的でイギリスに滞在しているのか、滞在期間等を聞かれます。
どの質問にも正しく答えられるようにしておきましょう。
ちなみに私が今まで受けた質問は、

・滞在の目的・職業
・何を学ぶ学校に通っているのか
・どこに滞在しているのか
・滞在期間
・帰国のための航空券の有無
→航空券を提示し、ビザの有効期間内の日程か確認されました

3.入国審査でのトラブル

私の日本人の友人は、ワーキングホリデービザでイギリスに滞在し働きながら学校に通っていました。なので、Occupation(職業)の欄にワーホリの職業名を書かなければならなかったのですが、間違えてSTUDENTと記入してしまったんです。

STUDENTと書いたことに気づかず、審査員にワーキングホリデービザを提示し働いていると話したので、入国カードに記入したOccupation(職業)とビザの種類が一致していないと注意を受け、危うく入国できないところでした。

再入国で審査を受ける際、入国カードのOccupation(職業)欄に記入された職業名とビザの種類が一致していることがとても重要なポイントになります。

ワーキングホリデービザでイギリスに来て働いている方は、入国カードのOccupation(職業)の欄に必ず職業を記入してください。そして審査ではワーキングホリデービザを提示し、働いていることを伝えるようにしましょう。

ビザなしで旅行できる日本人の特権

ドイツの街

ヨーロッパ圏の国に観光で入国する場合、ほとんどの国で日本人はビザを新たに発行する必要がありません。
※滞在期間が長期(例:90日以上)の場合は例外。詳しくは各大使館に確認。

入国の際にビザが必要ないことは、実はとってもありがたいことなんです。

ヨーロッパ圏外からイギリスに来た留学生が、ヨーロッパ圏を旅行する場合、新たに観光のためのビザを取得しないといけないことがほとんどです。ロンドンに留学中のタイ人の友人は、イタリアに旅行に行くために数ヶ月前からビザを得るための手続きをしなければならないと言っていました。

国籍によっては、ビザを申請したとしても取得が難しい場合もあるようです。そう考えると、ビザを取得する必要のない私たち日本人はとてもうらやましがられます。


この恵まれた環境を利用しないのはもったいないですね。イギリス留学中は、時間を見つけてぜひヨーロッパ旅行に出かけてみてくださいね。

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この留学ブログを書いた人

hiroe

hiroe

1989年福岡出身。これまで訪れた国と地域は、フランス、タイ、中国、韓国、グアム、台湾、香港、シンガポール。 ボーイズグループOneDirectionの名曲「One Thing」のPVに映るロンドンの街並みを見て、イギリスに強い憧れを持つ。2016年、3年勤めた環境コンサルタント会社を退職し、単身イギリス留学を決意。 趣味はバンド活動。担当はピアノ、テナーサックス、たまにボーカル。

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