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消費税0%?留学生に優しいアメリカ・オレゴン州の魅力とは

ポートランド

初めまして、ライターのHonokaです。
私は現在、アメリカのオレゴン州というところで留学をしています。

カリフォルニア州やニューヨーク州はみんな知っていますが、「オレゴン州」がどこにあり、どういう街か知っている人はあまり少ないかと思います。私の友達から「どこに留学しているの?」と聞かれ、「オレゴン州」と答えても、皆ポカンとします(笑)。

でも、オレゴン州には魅力がたくさんあり、全米で1番住みたいとも言われるほどの場所なんです

そこで今回は、「オレゴン州がどういう場所か」という点と、留学中の私だからこそわかる「オレゴン州の良いところ、そして留学に向いている理由」について紹介したいと思います。

アメリカのどの都市に留学すれば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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オレゴン州の基本情報

オレゴン州は、カナダとの国境沿いにあるワシントン州とカリフォルニア州に挟まれたアメリカ合衆国の西海岸に位置しています。

カリフォルニア州が温暖である一方、オレゴン州は1年を通して雨が多い地域です。特に、冬になるとほとんど毎日が雨。快晴ばかりのカリフォルニア州出身の人は鬱になるくらいですね。

面白いことに、現地の方はどんなに強い雨が降っていても傘をささないんです。傘の代わりに、レインコートもしくは防水のジャケットを着て防ぎます。日本だとほとんどの人が傘をさすのに、オレゴンの人は傘をささないんですかね(笑)。

ちなみに、留学生が傘をささずにレインコートを着始めると、「オレゴニアン(オレゴンの人)になったね」と言われます(笑)。

日本からの距離・時差

成田空港からオレゴン州のポートランド空港まではデルタ航空の直行便があります。フライト時間は9時間ほどで、月木金土日の週5便となっています。時期によってフライト状況は変わるので要チェックです。乗り継ぎの場合は、サンフランシスコ、ロサンゼルスでの12〜17時間くらい掛かりますが、6万円程度で行けることもあります。

時差は17時間で、サマータイム期間中は16時間です。他の西海岸の州と同じですね。

オレゴン州の人口分布

人がたくさん

オレゴン州は2010年で、380万人に住んでいます。オレゴン州の人口の大半は、州都のセイラム、オレゴン大学のあるユージーン、そしてオレゴン州立大学のあるコーバリスに分散しています。

また2016年度には、全米1住みたい都市として有名になったポートランドにも人が集まっていますよ。基本的に、オレゴン州で有名な大学がある地域には人口が多いですかね。

オレゴン州の魅力的な3つのポイント

オレゴン州に留学中の私が思う、オレゴンの魅力的なポイントを3つ紹介します。

1) オレゴン州では消費税がない?

オレゴン州の1番の魅力は、「消費税がないこと」と言っても過言ではありません!留学生が1番苦労するのは、金銭ですよね。日本人留学生に人気なニューヨーク州やカリフォルニア州は学費が高く、物価も高いです。なので消費税がないことは、オレゴン州に留学するメリットと言えますね。

特に、消費税なしの買い物ができるなんて女の子にとっては天国!
消費税がない代わりに資産税や所得税が高い傾向にありますが、留学生にはあまり関係ないですね。

2) 自然豊かなオレゴン州

クレーターレイク

オレゴン州は他の大都市と比べて、これ!といった観光地はありませんが、とにかく自然が魅力的なのです

例えば、オレゴン州の国立公園の1つであるクレーターレイク(Crater Lake)は、全米1深い湖として有名。深さは592mで、世界で7番目の深さを誇ります。晴れた日に見れば、水がとにかく青く綺麗です。ドライブにも最適の場所ですね。ただアクセスが悪いので、観光客の方はレンタカーが必要になります。

またスキーが好きな方にオススメなのが、マウントフット(Mount Hood)という場所です。冬になると私の友達はみんなマウントフットへ行きます。マウントフットには「雪男が住んでいる」なんていう説が、現地では有名なようです。本当にいるんですかね(笑)。

オレゴン州は自然が豊かなので、他にもハイキングに最適な場所がたくさんあります。ぜひ訪れてみてくださいね。

大学進学する方に優しい奨学金制度

大学のフットボール

オレゴン州の大学に進学する場合にとって嬉しいのは、奨学金制度です
語学留学などを考えている方にはあまり関係のない話なのですが、オレゴン州にはInternational Cultural Service Program (ICSP)という奨学金があり、毎学期50万円ほど支給してくれます。消費税ないことの加え、毎学期50万円も支給されるのは有難い。

その代わりある一定の時間、自分の国の文化について大学内でプレゼンするなど文化交流が義務付けられていますよ。

また留学先をオレゴンでお探しなら、オレゴン州立大学にあるINTO Programが有名です。主に中国・サウディアラビアからの留学生が多いのですが、アメリカ人と話す機会を設けてくれるプログラムなど留学生のサポートはしっかりしています。


いかがでしたでしょうか?
確かにオレゴン州の観光地や見どころという点では、アメリカの大都市と比べれば劣ります。ですが現地の大学に進学したり語学留学したりなどで、オレゴン州に住むのは本当にオススメです。

また、人気留学先であるカリフォルニア州やワシントン州に比べ、日本人留学生は少ない印象ですね。なので、日本語を使わずに英語を勉強したい方はオレゴン州の学校を検討してみてはいかかでしょうか。

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この留学ブログを書いた人

Honoka

Honoka

高校でニュージーランドに1年留学 (2012年〜2013年)。その後、アメリカはオレゴン州の大学に進学(2014年〜現在)。アメリカの大学では心理学を専攻し、Public healthを副専攻中。大学内でバイトを2つ掛け持ちしながら、平日は大学内をワタワタ駆け回っています。

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