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フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム奨学生の募集を開始 日本語を教えながら英語教育のスキル向上を目指す

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日米教育委員会は、日本在住で日本国籍を有する英語教員・英語教員免許保持者、または将来英語教育に携わる意志のある方を対象とした、「2018年度 フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム」奨学生(以下 FLTA)の募集を開始します。

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フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムとは

FLTAプログラムは、アメリカの大学で日本語を教えながら、英語教授のスキルや英語能力の向上、アメリカの文化や習慣についての知識を深めることを目的とした、9ヶ月のアメリカ留学奨学金プログラムです。

アメリカの大学で1学年間(9ヶ月)日本語を教えながら、各学期にアメリカ研究や教授法についてのクラスを2コース受講することができます。

また、母国の文化や価値観を理解してもらうために、カルチャーイベント、日本語クラブなどを企画・運営し、大学のサークルや近隣地域の人々との交流を推進することが期待されています。

FLTAプログラムの支給内容

本プログラムの支給内容は、履修する科目の授業料、給付金、宿舎・食事は大学より提供、往復旅費、フルブライト・グループ保険、米国でのオリエンテーションやエンリッチメントカンファレンスへの参加です。

応募資格は、以下の通りとなっています。

・日本在住で日本国籍を有すること。
・学士号取得者または見込み者(2018年5月31日以前)で、下記のいずれかに該当する者
 a. 英語教員免許保持者
 b. 将来英語教育に携わる意志のある者
・プログラムの性質上、特に若手からの応募を歓迎。
・2015年8月~2017年8月実施のTOEFL(iBT)79-80以上、またはIELTS (Academic Module)6.0以上のスコアレポートを提出すること。
・上記期間に実施されたTOEFL またはIELTS を受験し、その結果が基準点に達していない場合でも応募は可能(要相談)。

【FLTAプログラムの募集内容】

FLTAプログラムの募集内容は、以下の通りとなっています。

応募期間 : 2017年6月~2017年8月31日
応募方法 : 応募者はオンラインアプリケーションを米国協力機関に提出し、必要書類を日米教育委員会まで郵送にて提出してください。
       (2017年8月31日消印有効)
募集人数 : 15名
奨学期間 : 9ヶ月間(2018年8月~2019年5月)
派遣先大学: 2018年春決定

FLTAプログラム同窓生のレポートは、WEBサイトFacebookで閲覧することができます。

FLTAプログラムの詳細はこちら
(参照: フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラム

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