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学校選びに悩んでいる方必見!私がアメリカでの留学先を決める時に重視した3つのポイント

世界には多くの語学学校が存在します。どの学校も似たり寄ったりで、違いもわかりずらく、正直どこに留学すべきか悩みますよね。私もそうでした。

留学先ってどこも同じなのかな?
学校ごとの違いってどういったところがあるのだろう?

などなど疑問は尽きないですよね。私は大学2年生の時、大学協定留学制度を利用せず、私費で1から留学先を決めました。留学先はアメリカ・ワシントン州にある語学学校だったのですが、その際に私が学校を選ぶ上で重視したポイントは3つあります

今回は私がどういった軸で留学先や学校を選んだのか、ご紹介いたします。留学を検討されている方は、ご参考にして頂ければ幸いです。

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1) 授業・学校外で、どれだけ可能性を広げられそうか

そんな中で私が留学先を決める1つの大きな要因になったものは、学校の外でどれかけ挑戦できる可能性があるのかでした。

例えば学校によっては、語学レベルに応じてインターンシップなどに挑戦できるプログラムや、ボランティアやワーキングホリデーと組み合わせることができるプログラムがあります。私の場合は、バックパッカーとしてアメリカを1人で周ってみたいと考えていました。そこで、まず学校があるエリアを「アメリカのワシントン州」に決めました。

なぜ、ワシントン州だったのか?

ワシントン州・シアトル

ワシントン州はアメリカでも珍しい4学期制を採用している州で、半年間の滞在予定だった私でも丸々1ヶ月の長期休暇を得ることができました

そして渡航前からその期間を利用し、バックパッカーとして旅に出る計画をしていました。実際に私はその1ヶ月を使いアメリカ1周をやり遂げ、その経験は今でも私の大きな自信となっています。

この様に大まかにまず自分が何をしたいのか、によって留学先のエリアを絞ってみるのはいかがでしょうか?

2) 独立した語学学校か、大学付属の学校か

留学先のエリアを絞ったあと、実際にどの学校にするのか決断する大きな要因となったのは、「独立した語学学校か、大学付属の語学学校か」です。結果的に私は大学付属の語学学校に決めました。

というのも、大学付属の学校の方が授業外での学生交流やボランティア活動が頻繁に行われるなど、授業外で現地学生との交流するイベントなどの機会が多くあったからです。彼らから多くの刺激を感じれるのではないかと考えていました。

なぜなら、実際に私が通ったワシントン大学は全米屈指の大学ということもあり、世界から優秀な学生が集まる有名大学でした。実際に5つの外国語を操る学生や有名企業の御曹司、バスケットボール界で将来有望な選手など、様々なフィールドで活躍される同世代の学生と話し、意見を交わす機会がありました。

こういった機会を重視するのは語学上達とは関係ないことかもしれません。しかし、同世代の学生から刺激を受けることで自身が奮い立たせられること・世界のレベルを知るといったことは、あなたの今後にとって貴重な財産となることでしょう。

3) 留学先の治安は安全か?

留学するには少なからず多くのお金を支払う訳ですから、みなさんも英語を学ぶという面でもしっかり成長して、帰国したいと思っているはず。そんな方にとって、留学先を決める際に現地の安全面はとても大切な要素です

というのも学校の勉強だけでは英語を学ぶにあたり不十分で、学校の外に出て、ひたすら現地の人と遊んだり、コミュニケーションを取ったりする中で生きた英語を身に付けることが大切になってくるからです。

積極的に学校の外に出ることが、英語上達の鍵

本当の意味での生きた英語を学ぶには、積極的に現地の人と遊びに出掛けることはとても大事です。バー・スポーツ観戦・ホームパーティー・クラブなど、そういった場所に足を運び、ひたすら現地の方と遊びましょう。そうする中で自然と周囲の若者、現地の方が話す会話を耳にすることができ、英語を学びながら、友達もできますよ。

また友達ができれば、スラングなど現地の人が使う英語を学ぶ機会が格段に増えます。

ですのでアメリカで言えば、Seattle、LA、San Diegoといった、遊びに困らないロケーションにある語学学校や大学が留学先にはオススメです。夜中まで遊んだとしても身の危険を感じない、最低限の安全性があるのかは、留学先選びで大切な要素になってきます。

現地の人と仲良くなるには、スラングを身に付けることが大切!

英語には日本語と同じように、授業で教えられるキレイな英語から、いわゆるスラングと呼ばれる汚い英語・若者言葉も存在します。そして現地でよく使われるスラングや若者言葉を使えるようになれば、現地の人と仲良くなるきっかけになるのです

突然ですが、みなさんはメジャーリーガーの川崎選手をご存知でしょうか?正直、彼は英語がお世辞にも上手だと言えません。しかし、彼は現地のCMで人気選手と肩を並べて出演するほど、所属したチームで人気者です!

川崎宗則
Photo by : Wikipedia

Youtubeで見て頂ければ分かる通り、彼は英語ができないにも関わらずスラングや若者言葉など”汚い英語”を多用します。そして、そういったフランクな英語を多用することが、彼の人気のベースの一因になっているのではないかと私は思います。

日本語においてもキレイで堅苦しい日本語を話される方より、流行りの表現や言葉だったり、フランクな言葉を話す人の方がどこか自然と心が打ち解けやすい、といったことがありますよね?それと同じです。

現地の人と仲を深めるにも、積極的に学校の外に出て、生きた英語を学んでいきましょう!そのためにも留学先治安の良し悪しは必ず確認するようにすることをオススメします。


いかがでしたか?留学先を選ぶ上で私が重視したポイントを3つまとめてきました。

現地の学校・授業から得られたことは言うまでもなく、最低限の安全が可能にした学校外での経験は間違いなく、今の私のベースとなっていると感じています。ぜひみなさんも留学先を選ぶ参考にしていただけますと幸いです。

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この留学ブログを書いた人

Haaato.

Haaato.

現在東京の企業に勤める23歳。会社員であると同時に京都の大学に通う大学生。 約2年前、Seattleに語学・ビジネス留学。その当時、単独バックパックでアメリカ1周を経験。様々なハプニングが生じ、嫌でも英語力が上昇。 帰国後、大学留学生寮で生活。そして今年、NYにある企業にインターンシップ生として参加。 来年就職活動後、ワーキングホリデー制度を利用し、AustraliaかCanadaを訪れる予定。

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