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学校選びに悩むあなたへ!バンクーバーに留学した私の語学学校を選んだ決め手とは

ロンドン景色

こんにちは、黒兎です。はやいもので、バンクーバーに来てから6ヶ月が過ぎました。

私はバンクーバーに到着してから1週間後に、語学学校に入学。初めの3ヶ月間General English Programを学び、その後は他の語学学校で3ヶ月間、English communication Programを学びました。最初の語学学校は俗にESLと呼ばれ、英語を母語としない主に初心者向けの学校を指します。

今回は私の体験を元に、ESLと呼ばれる語学学校の雰囲気や、どういった点に気をつけて学校選びをしたらいいのかお伝えしたいと思います。

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ESL Schoolってどんな学校?

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ESL Schoolは、English as a Second Language Schoolの略で第2言語として英語を学べる学校のことです。英語初心者向け、入門級の学校と言ったところです。実際、ESLといっても色々なコースがあるようですが。

私の通っていた学校だと2コース、GeneralとCambridgeがありました。Generalは文法、ライティング、リーディングを満遍なく学ぶ方式で、Cambridgeは、ケンブリッジ大学監修の英語プログラムを学べます。GeneralからCambridgeへコース変更をしたスイス出身の友達もいましたが、内容が非常に難しかったようでGeneralへ戻ってきていました。学校によって授業形式が異なり、リーディングに力を入れてたり、ライティングに力を入れいてたりと様々なようです。

学校選びに苦戦!

私は日本を出発する前に、現地にオフィスのある留学エージェントに相談をして語学学校に通うことを決めました。バンクーバー到着前の私の英語力は、中学1年生レベルとほぼ変わらずといったところだったので、留学エージェントに紹介された学校はもちろんESL。

しかしESLの中でも、様々なタイプの語学学校があり、150校以上の学校があると言われました。正直一体どうやって選んだらいいのか?と頭を抱えましたね。

紹介された学校がどういった学校であるのか、何を軸に学校を選べばいいのか、当時はまったく分からず。そんな学校選びに苦戦している真っ只中に、

「どういった学校に通いたいですか?」

と尋ねられても、どうしたらいいのかサッパリな状況でした。

「アットホームな雰囲気」と「スピーキング重視」を軸に、3校まで学校の候補を絞るも

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しかし1つ明確に思っていたのは、学生時代のようなただただ先生のいうことをノートに書いて、ひたすら単語を覚えさせられる環境は漠然と嫌だなと思ってたんです。

そこで、語学学校の環境面で言えば、自由な校風で、自分から意欲的に勉強できる「アットホームな雰囲気」を選択。
また、海外の方と英語で話した経験がほとんどなかったので、「スピーキング重視」を希望として学校選びを進めました。

その2つの要望に加え、学校の卒業生の口コミを参考にしながら留学先の候補を3校をまで絞っていきました。

留学先の学校選びには、自分の希望を明確にすることが大切

その3校の紹介文には「国際色豊か」と「アクティビティー豊富」と、何やらよくわからないカテゴリーがありました。

国際色豊かと言われてもどれくらい豊かなの??
アクティビティーってなんだ??

もはや疑問しかない私・・エージェントの方に話を聞くと、国際色豊かというのは、語学学校側が国籍によって在学人数の制限をしているため、つまり日本人の割合が比較的少ないとのことでした。

またアクティビティーという言葉は日本だとあまり馴染みがないと思いますが、簡単にいうと、自由参加の学校行事みたいな感じです。

この2つを見ると、いろんな国の人と出会えて、友達とアクティビティーに行って思い出も作れてなんだか楽しそう!と留学への想いも高ぶっていきました。

まとめると私が重視したのは、学校の環境面では

  • ・「アットホームな雰囲気」
  • ・「留学生の国際色の豊かさ」
  • ・「アクティビティーの豊富さ」

授業面では
・「英語スピーキング重視」

の4つの軸です。ある程度自分の希望も明確になったことで熟慮の末、ようやく留学先の語学学校を決めることができました

実際に留学先はどんな授業だったの?

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実際に留学先の学校へ行ってみると、生徒たちがバンバン喋りだして質問をしていくタイプの授業スタイルでした

はじめの頃は︎先生が「質問ある?」と聞いても、それが聞き取れませんでした。徐々に慣れつつ、理解ができなかった時はわからないというオーラを顔で出し続けると、何度も説明してくれたり、簡単な例でわかりやすくしてくれたり、気兼ねなく話せる雰囲気で授業を受けることができましたね。
  
授業中にゲームをしたり、色々な国の文化を英語で話したり、1日みんなで喋っていたら終わってしまう日もあったり。文法の授業という枠にとらわれず、並行して日常会話や発音等々を学んでいける環境でした。

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授業によっては、こんな感じのカードを使ってゲームをしたりします。

また私の通っていた学校は、紹介文にあった通りほぼ毎日何かしらのアクティビティーがありました。

週末は泊まりで山や海に行ったり、平日は近くの公園やマーケットに訪れアメフトやアイスホッケーの観戦をしたり、と本当にたくさんのアクティビティーがあり、留学生活を充実させることができましたね。

各学校ごとに個性や色があると思うので、学校が何に力を入れているのか、どんな強みがあるのかを重点的に見て、学校選びの参考にすることのがオススメですよ!

どのくらいの期間留学をすれば、英語が身につく?

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私は3ヶ月もあれば英語は身につくだろうと思い、12週間で語学学校の期間を設定しました。12週間と言っても、丸1日授業をしているわけではなく、日毎に学習時間を変えたりしていました。

私の意見ですが、何ヶ月勉強したら話せるようになるかという質問の答えは、その人次第だと思います。ただ私の経験上言えることは、6ヶ月では完璧には習得できないということです。私の場合で言うと、語学学校で勉強を始める前と今では、文法も理解できますし会話も格段にできます。ですが、まだまだ適当に話してしまい、無作法であったり意思疎通ができなかったりします。

コミュニケーションをとり続けること、勉強し続けることが大切だと先生たちに言われました。日本語と同じように若者言葉や流行語が登場し、会話の中に入り込んでくることもしばしばあるので、どんな方法であれ続けることが大事だと思います。

6ヶ月のプランで申し込んだ友達の中には、飽きて行かなくなってしまったり、十分だと感じている人もいました。私の場合は3ヶ月では不十分だと感じ、違う環境で勉強したいと思い他学校への入学を選びました。学校によっては在学期間を1週間から選べる学校もあります。ビザの種類・旅の予定・資金などと照らし合わせて選択するといいと思います。

さいごに

私からのアドバイスは、留学前にわからないことがあったら遠慮しないでしっかり聞くことをオススメします。私は留学エージェントに、「こんな簡単なこと聞いたら迷惑かな?」などと考え、なんとなくで学校を決めてしまいました。

そうではなく、わからないことは質問し、納得できないことを解決してから選択したほうがいいです。
幸いなことに私の選んだ学校は私に合っていたし、とても楽しい学校生活が送れましたが、後悔しないように聞きたいことは事前に全て聞いておきましょう!

皆さんが納得できる学校に通い、素敵な留学生活が送れることを祈っています。

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この留学ブログを書いた人

黒兎

黒兎

30歳を手前にして、仕事を辞め1人海外へ旅立ちました‼︎英語は10年以上前に教わったきり、、そんな語学力で飛び込みました!Not too lateを信じて頑張ります★

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