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ヨーロッパで長距離移動バスを快適に利用するために気を付けるべきこと

ヨーロッパに留学することの利点の一つとして、気軽にほかの国に旅行に行ける、ということが挙げられます。私も留学中に、訪問国3つ、訪問都市5つという10日間に亘る旅行をしました。

この旅ではコストを抑えるため、移動はすべて長距離バスを利用しました!
なんと旅行全体で合計50時間ほどバスに乗っていました…。

移動ルートは以下のとおりです。

ヨーロッパのバス旅 移動ルート

上記の地図で示したように、私が留学していたフランクフルトを出発して、

ブリュッセル(ベルギー) → ロンドン(イギリス) → エディンバラ(スコットランド) → 再びロンドン → アントワープ(ベルギー) → エフテリングというテーマパーク(オランダ) → 再びアントワープ → フランクフルト

に戻る、といったスケジュールでした。ベルギー・イギリス間を移動するときには、バスごとフェリーに乗って海を越えました。

このハードな旅の経験から、ヨーロッパで長距離バスを快適に利用するために気を付けるべきことを、みなさんにお伝えしたいと思います。ヨーロッパに留学している方が、旅行の移動手段としてバスを使う際の参考になれば幸いです!

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バスは時間通りに来ないということを心得る

交通機関の遅れは、ヨーロッパでの旅行につきものですが、バスも本当に時間通りに来ないとこが多いです。なんと3時間ほど外のバス停で待たなければならないときもありました…。目的地に到着する時間が遅れることも想定して、スケジュールは余裕をもって組んでおくことをおすすめします。

座る前に座席がきれいか確認する

日本のバスほど清掃が行き届いていない場合もあるので、座席が汚れていないか確認してから座るのがいいと思います。

また、座席の上にある荷物棚はほこりまみれ、なんてこともあるので、使わないのが無難です。

楽な格好で

乗車時間が長いときは特に、身体を締め付けない楽な服装がいいです。
また、車内で温度調節できる羽織ものなどを持っていると便利です。スリッパ・アイマスクなどを使用するのもリラックスして過ごすためにはいいと思います。


エディンバラで。ウイスキーがたくさん!

暇つぶしできるものを用意する

長距離バス内での私のおすすめの過ごし方は、Podcastを聴くことです。
退屈しないし、読書と違って車酔いもしません。車内はWifiが使えないことも多いため、オフラインでも大丈夫なように、いくつかのエピソードを事前にダウンロードしておくといいと思います。

食料を持参する

バスでは移動が長時間にわたっても、飛行機と違って食事が出ません。
また、時間通りに出発しても、道路状況によっては到着が遅れる場合があるので、そういったときにもお腹がすいたりのどが渇いたりしないように、飲食物を持参するといいです。


エディンバラ。アーサーズシートという丘から

バス到着地からホテルまでの行き方を事前によく確認しておく

ある程度長期の旅行のときは、たいていキャリーバッグを持ち歩いていると思います。
そのため、バスが目的地に着いたらまずホテルにキャリーバッグを預けることをオススメします。

石畳の多いヨーロッパで、キャリーケースを転がして歩くのは大変ですし、以前のコラムで私が書いたように、キャリ―ケースを持って歩くと旅行者らしさが出て、スリの標的になったりもするので、持ち歩く時間はなるべく少なくしたいです。

バスの到着時間が早朝や深夜の場合、バスの到着地からホテルまで行く交通手段がその時間にあるのか、ということも調べておきましょう。

ホテルのチェックイン可能時間・レセプションの空いている時間・チェックイン前でも荷物を預かってくれるか、なども確認しておくといいと思います。
日本のように、24時間オープンのカフェやファーストフード店がたくさんあるわけではないので、バスで早朝や深夜に目的地に到着し、行く当てもなくさまよう、なんてことにならないように気を付けてください。

しっかりと準備して快適なバス旅を!

エフテリングの駅
エフテリングというオランダのテーマパーク。中はとても広い

注意点は以上です。
だいぶハードモードなことを書きましたが、実際バスは安くて便利ですし、陸続きであるヨーロッパにいるなら、使わない手はありません。

今回書いたこと以外にも、自分に必要そうなものを想定し、「備えあれば患いなし」という心持ちで、快適なバス旅を楽しんでください!

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この留学ブログを書いた人

Yukko

Yukko

「最低一年間はどっかに留学しろよな!」高校時代の教師のアドバイスを鵜呑みにし、大学を1年間休学してドイツのフランクフルトに留学。語学学習、ラーメン屋やシッターさんとしてのバイト、現地の聖歌隊に入る、10か国以上に旅行に行くなど、様々な経験をしました。ときにはみんなでワイワイ騒ぎ、ときには徹底的に独りぼっちで過ごした滞在期間中、感じたこと、考えたこと、知ったことをつづります。

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