留学経験者が教える!サンディエゴのオススメの観光地9選

こんにちは。
ありぺいです。

アメリカ映画の中心地と言えば、ハリウッド、ロサンゼルス!そんなロサンゼルスに、2015年度は32万人日本人が行っています。
日本人にとってロサンゼルスを知らない人はいないくらい有名な都市ですよね。

でも、そのロサンゼルスよりも落ち着いた魅力のある場所が、ロサンゼルスから車で南に進むこと2時間程度で行けてしまうのを知っていましたか?

その場所は「サンディエゴ」です。

僕自身、サンディエゴへ留学したことがあり、治安の良さや自然と都会が融合しているその土地にすっかり魅了されました。

サンディエゴの留学体験記はこちら!
【留学体験記】英語が全くできなくても問題ない?僕がアメリカ・サンディエゴの交換留学で学んだこと

しかし、サンディエゴに 2013年度で7万人程度しか日本人は行っていません。

「行かなければもったいない!」

そのような思いで、魅力を少しでも届けようとサンディエゴのおすすめスポット9箇所選びましたので、ぜひ行ってみてください!

それではどうぞ。

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サンディエゴの観光地1) Beaches (オススメは4つ!)

Beach

サンディエゴといえば、有名なのが、綺麗なビーチとサーフィン!
太平洋に面しているので、ビーチはめちゃくちゃあります。どのビーチにも必ずと言っていいほどサーフィンをしている人がいます。
それくらいサンディエゴではサーフィンが有名なんです!

サンディエゴ留学中に、行ってよかったと思ったビーチは以下の4つ。

  • Ocean Beach
  • La Jolla cove
  • Pacific Beach
  • Mission Beach

中でも観光客の方に "La Jolla Cove" をおすすめします。

アザラシとビーチ

こんな感じで辺り一面にアザラシがいるので触ることはもちろん、一緒に海水浴ができますよ!

アザラシ

ただ、僕が行った時のアザラシは眠かったんですかね。

アザラシ

僕が近寄っても微動だにしませんでした(笑)。
ただ正直、アザラシは臭かったのはまた別の話。

サンディエゴは1年を通して温暖なので、海に行くしかありません!!

ビーチでゆっくりサンセットを見るのが最高です。

サンディエゴの観光地2) Torrey Pines (トリーパインズ)

Torrey Pines
Photo by : Flickr

トリーパインズは、カリフォルニア大学サンディエゴ校から徒歩で行ける絶景スポットです。高い崖からサンディエゴの海岸線を一望でき、そこから見る夕日は思わず「綺麗!!」と言葉が溢れます。

僕が見てきた夕日の中で1番感動しましたね。

さらに、その崖周辺でパラグライダーをすることもできますよ。
こんな感じですね。

パラグライダー

1回175ドルと料金が高いので、当時キツキツで生活をしていた学生の僕には手が出せませんでした。ですが、僕のハウスメイトはパラグライダーをしており、最高だったという話を嫌と言うほどされたなあ。
内心は僕もものすごく飛びたかったですが。。

パイロットと一緒に飛ぶこともできるので、過去に事故は起こっていないようです。

住所 Torrey Pines
入場料 無料
営業時間 なし
公式サイト Torrey Pinesのホームページ

サンディエゴ観光地:3) Balboa Park(バルボアパーク)

Balboa park

バルボアパーク園は、園内に美術館、博物館、植物園など様々な施設が詰まった広大な観光スポットです。

しかも、ダウンタウンからバスやタクシーで数分という好立地!
観光客だけでなく、サンディエゴ在住の家族やカップルも頻繁に訪れる場所として現地の人にも愛されています。

敷地内にはFree Wi-fiが飛んでいるため、パソコンをいじる人もおり、椅子に座りながらゆっくりと時間を過ごすこともオススメです。

またBalboa Parkではよくイベントがあり僕が行った12月には、クリスマスのイベントがありました。
敷地内がクリスマス仕様にライトアップされ、クリスマス商品が販売されたり子供たちによるショーがあったりと楽しめますよ!
ですが、サンディエゴは暖かいので、クリスマスは全く感じれませんでしたが(笑)。

住所 Balboa Park
入場料 無料(ただし美術館・博物館は別途で掛かる)
営業時間 24時間営業
公式サイト Balboa Parkのホームページ

サンディエゴの観光地4) UCSD Geisel Library(UCSD ガイセル図書館)

UCSD図書館

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の象徴である、宇宙船の形をしたガイセル図書館!
アメリカで有名な絵本作家である、セオドア・スース・ガイセルにちなんで名付けられたようです。

今でも疑問なのですが、なんでこのような宇宙船みたいな形なんですかね。
初めて見たときは圧倒されました。窓が鏡張りになっているので、晴れた日には青い空が写し出される姿は1度は見るべきです!

また8階建てのこの図書館内は1、7、8階が自習室で、8階は一切の会話が禁止されています。8階にいた学部生の友達にわざと話しかけた時には、真顔で注意されました(笑)。

ガイセル図書館には24時間勉強できるスペースもあるので、多くの学生は夜通しでテスト勉強をしていますよー!
僕自身も現地の学生同様に、よく図書館で勉強して、夜の10時に帰宅をしていたのが懐かしいなあ。

住所 UCSD Geisel Library
入場料 無料
営業時間 7時30分〜22時(部屋と曜日による)
公式サイト UCSD Geisel Libraryのホームページ

サンディエゴの観光地5) Cabrillo National Monument(ガブリヨ国定公園)

Cabrillo National Monument

カブリヨ国定公園は、1542年にポルトガルから探検家ロドリゲス・カブリヨがヨーロッパ人として初めて西海岸に上陸した場所です。ポイント・ロマやロマ岬という名称としても知られています。

ロマ岬の頂上にはロドリゲス・カブリヨの像があり、そこからサンディエゴのダウンタウンとコロナド半島を一望でき、その景色は全てを忘れるほどの絶景。

周辺に50セントで使える望遠鏡が周辺にあるので、それを使うともっと綺麗に見えます!
ちなみに、実際に僕が望遠鏡使おうと思って、お金を入れましたが、全く動かないのも数台ありました(笑)。機械の故障は海外あるあるなので、気にせずにいきましょう。

また、像の下にある断壁の海沿いを歩くこともでき、人が少ないのでちらほらカップルが岩に座ってゆっくりしていました。
ただ、かなり足場が悪く、崖ばかりなのでスニーカなどの歩きやすい靴で行くといいですよ!

住所 Cabrillo National Monument
入場料 10ドル(駐車料)
営業時間 9時〜17時
公式サイト Cabrillo National Monumentのホームページ

サンディエゴの観光地6) Gaslamp Quarters(ガスランプ・クォーター)

Gaslamp Quarters

サンディエゴのダウンタウンの中心であるガスランプ・クォーター!
1980年に歴史保存地区に指定されて以来、レストランやバー、ナイトクラブが数多く集まるサンディエゴの若者がナイトライフを楽しむ場所です。

この地区がガスランプと呼ばれているのは単純で、街中に数メートル置きにあるガス灯が由来です。
そのガスランプの光が街をロマンティクにし、日本では感じられない西洋の美しい街並みを感じられます!

僕は夕食で、サンディエゴ在住者の友達と"The old Spaghetti Factory"というパスタ屋に行き、美味しかったですよ!
パスタだけでなくても、メキシカンや日本食も何でもあります。ですが、ここでの日本食はおすすめしません。

住所 Gaslamp Quarters
営業時間 終日(お店による)
公式サイト Gaslamp Quartersのホームページ

サンディエゴの観光地7) USS Midway Museum(ミッドウェイ博物館)

USS Midway Museum

ミッドウェイ博物館は、空港近辺にある海軍航空母艦の博物館です。
第二次世界大戦〜湾岸戦争までの約47年間使われ、現在はサンディエゴで博物館として公開されています。

現場に着いて、見た時の感想は思わず「WOW!」と言っちゃうほど大きくて、かっこいい!

入場料を払えば、母艦の中の休憩室や食堂、司令室まで見学することができます。
日本では小さい頃から戦争がどれだけ残酷かということを教え込まれますが、この施設では真逆のように感じました。

例えば戦闘機に乗ることができたり、

戦闘機

その場で動く戦闘機があったり

戦闘機

アトラクションのように楽しむことができます。

そのギャップに驚きましたが、アメリカと日本の歴史観の違いというものを知れる良いチャンスです。

住所 USS Midway Museum
入場料 高齢者(17ドル)、大人(20ドル)、学生(15ドル)
営業時間 終日 10時〜17時
公式サイト USS Midway Museumのホームページ

サンディエゴの観光地8) San Diego Zoo(サンディエゴ動物園)

San Diego Zoo

先ほど紹介したBalboa Parkの中にあるサンディエゴ動物園。
僕がサンディエゴ動物園を選んだ理由は、日本の動物園とのスケールの違いです。サンディエゴ動物園の大きさは、なんと東京ドーム約8個分という敷地に加え、上野動物園よりも多い動物の数と種類の数!

上野動物公園(2008年3月現在)にいる動物の数は3264頭、動物の種類は508種であるのに対し、San Diego Zooは約3700頭で、約650種です。
とにかく鳥類のコーナーが多いので、鳥嫌いの僕には苦痛でした(笑)

1頭1頭じっくり見ていると1日で全て回り切ることは大変です!実際に、僕は回り切ることができませんでした。
なので、園内を走っている周遊バスやロープウェイを駆使すると良いと思います。

サンディエゴ動物園でもパンダは非常に人気で、見るために列ができるほど。
オラウータンも人気でしたね。
たまたま僕がバナナを持って観ていたら、オラウータンがバナナを見て興奮したため、館内の人にカバンにしまえと半ギレされました(笑)。
皆さんもバナナを持って入場する際は、気をつけてくださいね。

住所 San Diego Zoo
入場料 大人(50ドル)、子供(40ドル)
営業時間 終日 9時〜18時
公式サイト San Diego Zooのホームページ

サンディエゴの観光地9) SeaWorld(シーワールド)

seaworld
Photo by : National Geographic

1964年にオープンした、サンディエゴ国際空港から車で約20以内にあるSeaWorldという水族館。

館内で一番人気なのはシャチショーの「One Ocean(2016年で終了)」とイルカショーの「Blue Horizon」です。

これらのショーの観客席の前列は「Soak Zone」と呼ばれており、イルカやシャチが高くジャンプして感動した後すぐ、水しぶきによりずぶ濡れになります(笑)。
その他にも、魚の観賞だけでなくジェットコースターに乗ったり、実際にエイに触ったり、アシカに餌上げたりできるので十分に楽しむことができます!

サンディエゴで留学している学生のほとんどが行っています。ですが、入場料はなんと89ドル。
僕はあまりの値段の高さに行きませんでしたが、在住者も強くおすすめする人気の観光地の1つなので行って損はありません!

住所 SeaWorld San Diego
入場料 89ドル(大人)、83ドル(子供)
営業時間 10時〜17時(季節による)
公式サイト SeaWorldのホームページ

最後に

以上、アメリカのサンディエゴの観光地について紹介しました!

サンディエゴはアジア系アメリカ人が多く、日本人であっても嫌な顔されるということはありません。
かなり治安が良いのに加え、気軽にロサンゼルスから日帰りで行けます!

将来的には、サンディエゴに住みたいなと思うくらいお気に入りの場所。
大都市の隣ということで、僕の出身地である埼玉県に似ているからですかね(笑)

ぜひ、サンディエゴへ訪れてみてくださいね!

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この留学ブログを書いた人

ありぺい

ありぺい

埼玉県在住。現在、大学を卒業してギャップイヤー中。在学中にタイへ1人旅、3週間のインターンシップ、アメリカで半年間の交換留学を経験。また、1年以上タイ料理屋でバイトをしたことがあったり、とことんタイに縁を感じるが、実はタイ料理が非常に苦手である。

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