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イギリスの魅力あふれるロンドンってどんなところ?観光スポットまとめ

イギリスのとても魅力的な街の1つ、ロンドン。

私はイギリスのマーゲイトに1年間の語学留学、半年間はロンドンで仕事をしていたことがあります。

今回はイギリスの魅力に迫るべく、ロンドンのいいところやオススメの観光スポットをご紹介します。留学したり旅行したりする際には、ぜひ参考にしてください!

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イギリスの古い街並みがとても魅力的!ロンドンの基本情報

イギリス、ロンドンのイメージ画像

イギリスのとても魅力的な首都ロンドンは、南東部テムズ川の下流に位置する都市。

緯度は北海道よりもやや北になりますが、北大西洋海流という暖流の影響で冬の気温は東京並みになります。
ただし東京と違ってロンドンの夏は乾燥していて、冬の湿度が高い点。

イギリスへは日本からの直行便で11時間半程度になり、時差は9時間(サマータイム時には8時間)のマイナスです。

東京に比べるとロンドンの中心部は小さく、地下鉄やバスなどの交通網が発達しているのが非常に便利でいいところです。
日本の地下鉄はイギリスをお手本にしているので、路線図は日本人には見やすく感じるでしょう。

イギリスは植民地をたくさんもっていたので移民が多く、インド系・パキスタン系・南アジア系・中国系、オーストラリア系と様々なコミュニティーが作られています。

古い建造物が残っていて非常に魅了的な街並み。日本と違い地震が少なく、湿度が低いので建物の保存状態がよいのです。

大きな美術館や博物館の数が多く、そのほとんどが無料で入場できます。ロンドンの街を歩くだけで、歴史と魅力的な芸術を感じることでしょう。

ロンドンの美術館や博物館で芸術とイギリス文化を学ぶ

イギリス、ロンドンの美術館

イギリス特にロンドンにある美術館や、魅力あふれる博物館のほとんどが無料で入ることができます。
(入り口に寄付用の箱が置いてあり、そこにお金を入れることもできます)

そのため、美術館や博物館に気軽に足を運ぶことができるのがイギリスのいいところ。

ナショナルギャラリーにあるルノアールの絵も、大英博物館にあるロゼッタストーンやラムセス2世の像も、気に入ったものをロンドンでは毎日でも見に行くことができるのです。

これだけの魅力的な収蔵品はなかなか他では見ることができないので、ロンドンに滞在する機会があれば、ぜひじっくりと時間をかけて見ることをおすすめします。

大きな美術館や博物館は、1日いても見切れないでしょう。

テムズ川沿いのイギリスの歴史とロンドンのモダンを感じる散歩道

イギリスのロンドン、テムズ川沿いのビッグベン

ロンドン市内の真ん中を東西に流れるテムズ川は、イギリスの象徴とも言えます。その川沿いにはいくつもの歴史的・文化的に貴重かつ魅力的な建造物が。

中でも一番有名なのがイギリスの国会議事堂と、その横にそびえ立つロンドンと言えば!のビッグベン(時計台)でしょう。

川を渡って斜め対岸には1999年、ミレニアムのときに造られた大きな観覧車ロンドン・アイがあります。

大人数が乗れるオーバル型をした入れ物がぶらさがるモダンな観覧車も、今ではロンドンの景観の一部となりました。

そこからさらに川を下れば童謡でもおなじみのロンドン橋や、ロンドン塔などが現れます。

川沿いの散歩で歴史と再開発のモダンさを感じるのもいいところですね!

多人種が入り混じるロンドンのメルティングポット

イギリス、ロンドンの交流イメージ

移民が多いイギリスでは、留学している日本人であろうと同じロンドン市民のように扱われます。

日本ではまだ外国人が目立ったり、特別な扱いを受けたりすることもあるかもしれませんが、ロンドンでは英語さえ話せればそのようなことはありません。

もしイギリスに住むなら、ひとりの市民としてしっかりとコミュニティにとけこんで、現地の生活を楽しみましょう。その土地でしか体験できない人間関係がそこにはあります。

バックグラウンドの違う人々との異文化交流を通して、国際人としての視野を広げられる環境が整っているので、部屋に閉じこもっていてはもったいないのがロンドンです。

ロンドン・アイでイギリスの魅力あふれる表情を見る

ロンドン、テムズ川沿いの大観覧車、コカ・コーラ・ロンドン・アイ

ロンドン市内のテムズ川沿いにある大きな観覧車には、ぜひ1度は乗ってみるのがいいと思います。昼は遠くの土地までを見渡せ、夜にはロンドンの魅力的な夜景が違う表情を見せてくれるでしょう。

直径135mは開業当時イギリスだけでなく、世界で一番大きな観覧車でした。
場所はサウスバンクのジュビリー・ガーデンズの敷地内になります。

オーバル型のカプセル(25人収容)に乗って高いところから一望するロンドンの街は、地上を歩いているときとはまた違った風景になります。これに乗れば、約30分のロンドン空の旅を楽しむことができます。

現在の正式名はスポンサーをしているコカ・コーラの名前を冠して、「コカ・コーラ・ロンドン・アイ」となりライトも赤色になりました。

イギリス独特のテート・モダンでロンドン現代アートの風を感じる

ロンドンの現代美術館、テート・モダン

イギリスには多くの美術館や博物館があり、歴史的な絵画や考古学的に貴重なものを見ることができますが、最先端のカルチャーを引っ張っているのもロンドンの魅力。

その1つがテムズ川沿いにあるテート・モダン(国立美術館「テート」系列の現代美術館)です。

ここには現代美術の数々が収められており、現代アートの展示数に関しては世界屈指の美術館になります。

もちろん他の多くの美術館同様に、ここの入場料も無料。イギリスのいいところですね!川沿いの散歩がてら、ふらりと入って現代アートに刺激を受けるのもいいでしょう。

なお、企画展示や特別展示については有料になります。

ロンドンにも!マダムタッソー蝋人形館で偉人たちに出会う

イギリス、ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館

最近日本にもできて話題になっている、メリルボン・ロードにあるマダムタッソー蝋人形館は、元はイギリスのロンドン発祥。偉人の蝋人形が展示されている人形館です。

王室メンバーから世界的に有名なロックバンド「ビートルズ」のメンバーや映画スター、スポーツ選手まで、本物そっくりの蝋人形たちがあなたを迎えてくれるでしょう。

肌の温かみまで感じさせる精巧な作りの蝋人形には、本当に息をのんでしまいます。

別室ではギロチン死刑などが行われていた時代の様子が再現されていて、こちらのおどろおどろしい雰囲気は下手なお化け屋敷よりも身の毛がよだちます。

日本にも入ってきているマダムタッソー蝋人形館ですが、本場で数多くの蝋人形にぜひ会ってみるのもいいと思います。

イギリスの魅力あふれるロンドンへ!

イギリスの中でも様々な魅力にあふれている都市、ロンドン。
今回は良いところ、おすすめ観光スポットの一部をご紹介しました。

私も17年間ロンドンに通っていますが、未だに飽きることがありません。皆さんもぜひイギリスの魅力、奥深さを感じてもらえれば嬉しいです!

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この留学ブログを書いた人

ゆみ

ゆみ

17年間毎年イギリス旅行するくらいイギリスが大好き。1年間はマーゲイトに語学留学、半年はロンドンで仕事をしていました。イギリス情報をいろいろ発信していくのでよろしくお願いします。

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