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英語が話せなくても「言いたいことが伝わる」ジェスチャー3つのポイント

留学中のジェスチャー

留学先で語学を猛勉強しても、伝えたいことが伝わらない苦しい時期が誰しもあるかと思います。そんな時、心強い味方が「ジェスチャー」なんです。

自分の身体をフル活用して、語彙や文法を補うことで、言葉ではなかなか伝え切れないニュアンスも伝えることができます。

今回は僕の拙い英語でのバックパッカー経験を踏まえ、会話でジェスチャーを交えるコツを身体の各パーツごとに解説します。

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1. 眉を意識する

ジェスチャーというと、身振り手振りでお馴染みの「手」を連想されると思います。しかし僕が一番重視したいのが「眉」なんです。手振りよりも顔の表情が、本人の言葉を一番代弁してくれます。

喜怒哀楽の表現の仕方によって、同じ単語を話しても、相手が受け取る内容が違ってきますよね。その喜怒哀楽を一番表現している「顔」のパーツが「眉」だと思うのです。

ここで、本コラムを読んでいる皆さんに実際にやってみて欲しいことがあります。一度鏡に向かって、「普段通りの喜怒哀楽」と「眉を意識した喜怒哀楽」を表現してみて欲しいのです。明らかに後者の方が表情の幅が大きいかと思います。

相手が話者の感情を読み取る時に最初に見るのが「目」です。しかし目をあまり動かし過ぎても不自然に映ります。一方で眉は動かせる範囲が大きいです。話したい内容が「喜怒哀楽」のどれに当てはまるかとセットで眉を大いに動かすと、相手も話しの趣旨を理解しやすいです。

2. 口角はふんわりと上げる

僕がよく意識したことは、「口角(唇の両脇の部分)をふんわり上げること」でした。口角を上げることによって、相手にポジティブな印象を与えますので、会話がスムーズになりやすいです。

反対の立場をイメージすると分かりやすいです。伝わるか伝わらないかの日本語で、あなたに道を訪ねてきた外国人が無愛想だと、「ちょっとこの人怪しいかも」と思ってしまうかもしれません。

同じくらいカタコトの日本語であっても、笑顔で訪ねてくれたら嬉しいですよね。「この人を助けたい」と考えるのが人間です。口元を上げるとポジティブな印象はグッと高まります。

ちなみに海外旅行をしていると、「断らないといけない」シーンに立ち会う時がありますが、この口元と先程の眉を組み合わせると効果的です。

口角はふんわり上げつつ、眉は「すまないがお断りさせて頂く」という表情をすると、やんわり相手を説得させながら断れます。

3. 胸を張る

ジェスチャー

胸を張って会話することで、「自信」を表すことができます。日本人はお辞儀を重んじる文化です。あと、スマホの普及により猫背の人も増えているので、外国人から見ると「自信がないのかな?」と思われがちな姿勢に見えます。

適度に胸を張って姿勢から自信を表現しましょう!そうすれば相手もより真剣にあなたの話に耳を傾けてくれますよ。


英語を学んでいてもなかなか伝わらない時期は、言葉による情報を様々なジェスチャーで補うことで、言いたいことをより伝えられます。

ポイントは、話す内容の「喜怒哀楽」をしっかり把握して、それに合うジェスチャーを心がけることです。

もちろん、悲しい時は悲しい表情に、嬉しい時は嬉しい表情に人間は自然となります。ですがいざ話す言語が変わった途端、それらの組み合わせが頭のなかでバラバラになる感覚があります。語学の習い始めは、

  • ・話す内容がどんな感情なのか
  • ・その感情を(ちょっと大げさに)ジェスチャーで表現するとどんな感じなのか

をイメージすると、相手に伝わるスピーキングができます。是非心がけてみてください。

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Syurimp

Syurimp

Syurimp(シュリンプ)と申します。個人で「タビカチ」という旅ブログを運営しています。旅を楽しむノウハウから、旅行から「価値(カチ)」を創造して、ライフスタイルを構築しようと言う試みを行っています。

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