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フィリピン留学中、週末旅行する時のマストアイテム5選

フィリピンにある多くの語学学校では、平日は授業、週末2日を休みにするところが多いです。僕が以前通っていた、ターラックにあるCNE1という学校も同様でした。

この2日間は授業の復習をしてもいいし、たまには気晴らしに留学先で仲良くなった人達や先生とどこかに旅行するのもオススメですよ。

今回はフィリピンで国内旅行する際に、必ずもっていくべきアイテムを5つご紹介します。

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1. 携帯電話と充電器

携帯電話

旅行中の緊急時に備えて、学校と連絡できるように携帯は必ず持って行きましょう。簡単なメール機能が使える携帯電話なら、フィリピンのショッピングモールで2-3000円で購入できますよ。

SIMカードもフィリピン国内で購入しておきましょう。日本にドコモやソフトバンクがある様に、フィリピンにもいくつか携帯会社があります。僕はフィリピン最大のキャリアであるSMART社のSIMカードを使っていました。


フィリピンSMART社のSIMカード

スマートフォンを使いたい場合は、SIMフリースマートフォンを購入しておくか、ポケットWiFiを利用しましょう。

ポケットWiFiに関してはコチラの記事を参考にしてみて下さい。

「フィリピンでのポケットWiFiの購入・設定・チャージ方法まとめ」

また1泊するなら充電器も忘れずに持っていきましょう。フィリピンの電圧は日本と異なりますが、日本の充電器はフィリピンの電圧にも対応しているので利用できます。

2. 落ちたたみ傘

フィリピン旅行時のマストアイテム、折り畳み傘

フィリピンは地域にもよりますが、6月〜11月が雨季と言われています。この時期はいつスコールに遭ってもおかしくありません

乾季だとしても折りたたみ傘が常に入ってると安心感があります。フィリピンでも折りたたみ傘は買えますが、頑丈さや機能性を考えて、事前に日本で買っておいたほうがいいです。

3. ジップロック

フィリピン旅行中のマストアイテム、ジップロック

これも折りたたみ傘と同じ理由ですが、いつ雨が降っても大丈夫なように防水できる袋があると心強いです。

理想は水を完全密閉できるジップロックです。マニラ市内のSMモールなど大きなショッピングセンターならあると思いますが、場所によっては売っていません。

その場合はビニール袋にぐるぐる包んで守りましょう。パスポートやカメラなど大切なアイテムが濡れてしまわないよう守るために、防水対策はしっかりしましょう。

4. 手巻き型の圧縮袋

フィリピンのジプニー

フィリピン国内で旅行するなら、例えばジプニーやバイタクに乗る時など、持ち物はできるだけコンパクトにしておいて方が小回りが効きます

気温が高いフィリピンで一泊する旅行なら、最低インナーなどの着替えは持っておきたい所ですよね。手巻き型の圧縮袋があるとリユックの体積も節約できますし、是非活用することをオススメします。

5. メモ帳とペン

メモ帳とペン

旅行中に気づいたこと、ふと浮かんだアイディアというのは、直ぐにメモを取らないと一瞬で忘れてしまします。人生に一度あるかないかのフィリピン留学です。

気づきや発見があれば直ぐメモしてくことをオススメします。

PCやスマフォでも良いですと、頭に浮かんだことを自分の言葉にして、実際に紙に書くほうがその情景が強く記憶されますよ。

好奇心は忘れずに

どんなに準備を完璧に整えても、冒険心や好奇心が無ければせっかくの旅行が楽しめなくなってしまいます。せっかくフィリピンに来たのだから、気になることや食べ物、場所があれば恐れずトライしてみるべきです。

まずは、純粋な好奇心をジワーと心の奥深くに忍ばせておきましょう!

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Syurimp

Syurimp

Syurimp(シュリンプ)と申します。個人で「タビカチ」という旅ブログを運営しています。旅を楽しむノウハウから、旅行から「価値(カチ)」を創造して、ライフスタイルを構築しようと言う試みを行っています。

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