School Withとは

School With は留学・語学学校の今がわかる留学情報メディアであり
一人ひとりの留学に向き合う留学エージェントです。

無料会員登録して使ってみる

  • 留学経験者の口コミが見れる!

    世界32カ国の語学学校を約4,000校掲載。
    最新の学校のカリキュラムや料金表や
    留学経験者の最新の口コミ評判も充実。

  • 見積り、申込の手数料無料!

    School Withでは、留学のお手続きは
    全て無料でサポートしています。
    ご安心してご利用ください。

× 次回から表示しない

School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

英語の先生やネイティブと英会話を盛り上げる便利な話題とは?

フィリピン留学のウリのひとつは、マンツーマンレッスンが格安でたくさん受けられるという点です。先生と一対一の空間。どんなに英語が話せなくても、話さないと授業になりません。

でも、「話すこと」は外国語を修得するための最も基本的な、そして最も重要な訓練。どんどんチャレンジしていきたいですよね。

フィリピン留学へ出発しようとしている皆さんに、英語の勉強と一緒に準備してもらいたいことがあります。

それは、「話題づくり」です。

せっかくたっぷり受けられるマンツーマンレッスンも、話のネタがないと結局は教科書ばっかり勉強することになってしまいます。それこそレッスンなんだからいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、私は先生との他愛もないおしゃべりが大好きだったし、それこそが私の会話力をぐんと伸ばしてくれたものだと実感しています。

皆さんにも、先生たちと存分におしゃべりしてもらいたい!ぜひとも日本にいる間に話題づくりに取り組んでいただきたいです。

【PR】

好きな洋楽のアーティストはいますか?

ブルーノ・マーズ

私はフィリピンに留学するまで、洋楽にはあまり興味がありませんでした。唯一聴いていたのはレディー・ガガのアルバムのみ。先生に「ブルーノ・マーズ知らないの!?うそだろ?信じられない!!」と言われたこともあります。有名アーティストだけでも、もう少し知っていればよかったな〜と思いました。

フィリピンは、あっちにもこっちにも音楽があふれている国です。フィリピンの人たちは音楽をとても愛していて、歌うことが大好きです。先生も、お店の人も、タクシーの運転手さんも、子どもたちだって、ふとした時に歌を口ずさんでいるんです。その歌声があまりに綺麗で、何度も胸を打たれました。

洋楽に親しんでいれば、音楽が大好きな先生たちや、フィリピンの人たちと、いろんな話ができるでしょう。一緒に口ずさむだけでも距離が縮まるし、とてもいいと思います。

「この曲のテーマはなんだろう?」

「この歌詞のこの部分はどんなことを歌っているの?」

私も授業中、自分の知っている数少ない曲について、先生に教えてもらったこともありました。一緒に歌う練習をしたことも、「あさってまでにこの曲、歌えるようにしてきてね!」という課題が出たこともあります。

洋楽を聴いたり、歌詞を読んだり、口ずさんだりすることは、単語の勉強にもなるし、発音の仕方やよく使うフレーズなどをたくさん知ることもできます。

洋楽をあまり聴かないという人は、留学前に好きなアーティストを探しながら、いろんな曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

あなたの趣味はなんですか?

NARUTO

今や世界中で大人気の日本の漫画たち。
フィリピンの先生にも日本の漫画の大ファンがいたりします

私は中学生のとき、このままずっと漫画にハマっていてはオタクになってしまう…と読むのをやめてしまいました。そのため、留学中にNARUTOファンの先生に話を振られたのに、「あ、中学のときちょっとだけ読んでたよ」という微妙な反応しかできず、がっかりさせてしまいました。

思ってもみないものが、世界では話のネタになるんだ!と痛感しました。

私はあまりに無趣味人間だったので、趣味のひとつくらいあれば話がもっと盛り上がるのに、とよく思いました。毎日何気なく読んでいる漫画だって、留学中には先生たちとのいい話のネタになるのです。

あなたには趣味がありますか?

それは、どうしてそんなに好きなのですか?

あなたのそのオタクな部分、もしかしたら十分話のネタになるかもしれませんよ。私のように無趣味な人には、なにか一つでも趣味を探しておいてほしいですね。

日本のことを紹介できますか?

日本の伝統・自然

日本って、どんな国だと思いますか?

どんな、良いところ、悪いところがあるでしょうか。

日本の政治についてどう思いますか?

日本にはどんな歴史があるでしょうか。

私が留学中に使っていたReadingの教科書には、世界の伝説や物語、政治経済や歴史、環境問題などについての文章が載っているものがありました。その一つ一つの読み物ついて、授業中に先生と話し合うのです。

そんなとき、日本のことを知らないと話に厚みが出ません。「すごいと思った、感動した」だけでは短い言葉で終わってしまいますよね。感想に加え、

「日本には例えばこんな伝説があって、今でもそれがこんなお祭りで受け継がれていってるんだよ」と話せれば、もっと話が広がっていくし、長い文章を話す練習にもなります。

また、日本で生まれ育っているために、特になんとも感じていなかったことが、先生たちにとっては驚くべきことだったり、強く関心を惹かれる部分だったりします。出発前に日本のことをじっくり観察しておくといいでしょう。

日本について知っておくこと、考えておくことは、実はとても重要なことだと思います。話のネタになるのはもちろん、フィリピンの街や、そこに住む人たち、海の色や空の色にまで、日本との違いを発見できるかもしれません。

それはまた、日本のことをもっとよく知ることにも繋がるのです。

まとめ

留学前は何もかもが不安で、自分なんかが英語を話せるようになるのかな?と思いますよね。でも、自分を諦めずに挑戦してみてください。

まずどう話したらいいかわからない?

それなら単語だけでも口から出してみて下さい。その単語が間違っていても、文法がめちゃくちゃでも、たまに日本語混じっちゃっても、いいんです!それがいつからか、ちゃんと英語の会話になってくる。

先生に、「はじめてここで話したあなたとは大違い!」と言われて気付きます。びっくりします。そして、とっても感動しますよ。

その喜びをあなたにも味わってもらいたいと心から思います。

留学前には話題づくりを、ぜひ。

「一カ月15万円から、英語留学ができる!?マンツーマンレッスン中心だから英語初心者でも安心!

常夏の島国フィリピンで、あなたも英語留学に挑戦してみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この留学ブログを書いた人

なつ

なつ

東京都出身。趣味は写真を撮ること。大学時代、入りたいゼミが一年間休講と知って、思い切って休学した年にフィリピンに留学。英語は中学時代から大の苦手科目だったが、現在では気ままに海外を一人旅できるまでに。いつかフィリピンに恩返しするのがひとつの夢。

この記事に関連するタグ

こちらの留学ブログもいかがですか?

カテゴリーから記事を探す

みんなの留学相談サービス「留学アンサーズ」
School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。