住みやすい都市ランキング1位!留学先をウェリントンするべき7つの理由

ウェリントンの様子

初めまして、舞子です。現在ニュージーランドの首都ウェリントンで、夫と2人暮らしをしています。私がウェリントンに住んでいる理由は、新婚旅行で訪れたこの街を気に入ったことがきっかけ。その後31歳の時に夫と共にワーキングホリデーでプチ移住することになりました。

今回はウェリントンの基本情報に加え、なぜ私がワーホリや留学先としてウェリントンをおすすめするのか、魅力や理由を7つ紹介していきます。これからワーホリ先としてニュージーランドを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ウェリントンってどんなところ?

ウェリントンはニュージーランドのほぼ中心に位置する、北島最南端の小さな首都です。年間を通し温暖な気候で、最低気温は6度、最高気温は25度ほどで過ごしやすく、冬に雪が降ることはめったにありません。しかし、年間を通してとても強い風が吹いていることから「ウィンディウェリントン」と呼ばれています。

中心街はとてもコンパクトで、徒歩でも十分移動が可能。またフォトジェニックなアートや、オブジェ、レトロな街並みを楽しむことができます。

またウェリントンでは映画産業が盛んで、「ロード・オブ・ザ・リング」を製作した映画会社 Weta stdioがあることが有名です。この映画の監督、ピーター・ジャクソンもウェリントン出身。マーベル映画のマイティソー監督であるタイカ・ワイティティもウェリントンを題材にした映画を公開しました。
 
さらにウェリントンは2015年の観光ガイドブック、ロンリープラネットで「世界一ホットな都市1位」を獲得。そのほかにもドイツの銀行が発表した「世界の住みやすい都市ランキングでも一位」を獲得するなど、人気が高まっています。

ウェリントンの7つの魅力

そんなウェリントン、なぜ留学やワーホリ先としておすすめなのか、1年間実際に住んでみてわかったポイントをご紹介したいと思います。

1. 山や海に囲まれており、自然を満喫できる

マウントビクトリア山頂からの眺め
マウントビクトリア山頂からの眺め。バスでも頂上まで行くことが可能。

ウェリントンの魅力の1つは、ニュージーランドの自然を思いっきり満喫できること。ウェリントンの中心街から数分歩けば、山や海、植物園など自然を楽しめるスポットが豊富にあります

海側に進めば、ウォーターフロントと呼ばれる海沿いの綺麗に舗装された遊歩道があり、ウェリントン湾を眺めながら散歩をしたり、ランニングをすることができます。このウォーターフロントに沿って歩きながら、コンテナを利用したポップアップストアやレストラン、カフェなどもありコーヒーを飲んだり、アイスクリームを食べて少し休憩をしたり。

また市内の海水浴場オリエンタルベイまでは、中心街から徒歩20分。気軽に海水浴を楽しむことができます。

レストランが立ち並ぶコートニープレイスからは、徒歩約20分でビクトリア山に登ることもできます。ビクトリア山は、標高196mと小さな山ですが、頂上の展望台からはウェリントン景色を360度見渡すことができる人気のスポットです。

2. 様々な英語に触れられる

ウェリントンの街を歩いていると、いろいろな人種の人たちを見かけます。すれ違う人も、英語だけではなくて他の国の言葉を話していることが多いと思います。

それだけではなく、インド英語、イギリス英語、アイルランド英語、アメリカ英語など、移民の国ならではのいろいろな発音と出会え、リスニングの練習にも絶好の場です。

またKiwi(ニュージーランド人)はとても人懐っこく、フレンドリーで髪型を褒められたり、その服どこで買ったの?など、話しかけられることもしばしば。「英語を話すことが苦手な人」と話すことに慣れているので、優しく接してくれます。

毎週火曜日・木曜日には、市内バーでランゲージエクスチェンジが開催されており、様々な国の人と文化交流ができます。小さな街なので、話した次の日から顔見知りなんてこともあります。

3. アクセスが便利

ウェリントンのアクセス

ウェリントンにはウェリントン国際空港があり、オークランドからは飛行機で約1時間、クライストチャーチからは約40分。南島と北島、どちらからでもアクセスしやすい便利なロケーションです。また空港から中心街まではバスで40分、タクシーでは20分ほどでアクセスが可能です。

街の主要な道路にはバスが走っており、移動範囲や利用時刻によっても支払う料金が変わります。ちなみにスナッパーという電子交通カードを使うと、2〜3割引が受けられお得です。

外国のバスは遅れがち……と思うかもしれませんが、ウェリントンでは時刻掲示板によってしっかり管理されており、ほとんど遅れがありません

レンタルバイクOnzO
レンタルバイク「OnzO」は、どこでも乗り捨て可能

最近ではバスの他に、「OnzO」というレンタルバイクも街に登場し便利です。自身の携帯でQRコードを読み取ると、25NZセント(日本円で約20円)/15分でレンタルすることができます(レンタル時にデジポット9.9NZドル、約790円が必要です)。この自転車、市内であればどこでも乗り捨てが可能。ちょっと市街に外出したい場合はぜひ利用してみてください。

4. コーヒーの町としても有名

ウェリントンの街に出てみると、コーヒーショップの多さに驚きます。カフェの隣がカフェなんてこともよくあること。ウェリントンはコーヒーキャピタルとも呼ばれ、世界でも有名なコーヒーの街なんです。

ウェリントンの人たちは、自分のお気に入りのコーヒーショップを見つけて、朝ごはんを食べたり、友達とおしゃべりを楽しみます。朝早くから深夜までオープンしているカフェも多く、ついつい話過ぎてしまうことも。学校によっては、有名コーヒーショップとコラボして、バリスタ英語コースを準備している場所もあり、本格的なコーヒーの入れ方や知識を学ぶことも可能です。

ぜひお気に入りのカフェを見つけて、学校の帰りにお友達とおしゃべりを楽しんでみては?

フラットホワイト
NZではぜひ、フラットホワイトを飲んでみてください!

5. 安心、安全度の高い街

私は当初、海外での生活に少し恐怖を感じていました。というのも、スリや犯罪の多さなど、心配することがたくさんあったからです。しかしウェリントンは、バーで無くした携帯電話が返ってきたほど安全です。

実はウェリントンは、政府が公認するほど安全な街。エコノミストインテリジェンスが2017年に発表した「居住者と訪問者の個人の安全性に対する調査」で世界の2位にランキングされており、大変安全な街といえます。

図書館では、知らない人に「トイレに行ってくるから、僕の荷物見てもらってもいい?」と、信頼されるほど平和です。しかし、やはり海外なので油断は禁物ですが、そこまでナーバスにならなくてもいいと思います。

6. アクティビティがたくさん!

テパパミュージアム外での展示物
テパパミュージアム外での展示物

ウェリントンの多くの美術館や、博物館、ギャラリーは無料か寄付程度で楽しむことができます。特にテパパミュージアムは、展示数の多さとクオリティが高く、1日では回りきれないほど。他の美術館、博物館も同様に展示物は数ヶ月に1回変わるので、何度も楽しむことができます。

またウォーターフロント近くでは、毎日レンタルカヌーや、サイクリング、セーリング、ロッククライミング教室が開催され、市内から少し離れた場所では、乗馬やゴルフ、サーフィンもでき色々なアクティビティに参加できます。

もしスポーツ観戦が好きならスタジアムへ!有名なラグビーチーム、オールブラックスの試合や、イギリスの伝統的なスポーツ、クリケットの試合観戦も楽しいですよ。

多くのアクティビティには学生割引も適応されるので、学生証を忘れずに!

7. 週末には、イベントやお祭りが楽しめる

アイルランドのホルン祭り
アイルランドのホルン祭り

ウェリントンでは、週末にはたくさんのイベントを楽しむことができます。チケットの事前購入が必要なものもありますが、ほとんどの場合が入場無料。芝生の上でのんびりとお弁当やスナック、ワインなどを片手にステージを楽しむことができます。食べ物を持参しなくても、軽食のフードトラックやコンテナがあるので便利です。
 
私はマオリとイギリスがワイタンギ条約を結んだワイタンギデーや、LGBTのレインボーパレードに参加して文化を知ったり、コリアンフェス、アイルランドフェスタなどに参加して、各国の料理に舌鼓を打ったりなどしました。

街には留学生が多いので、それぞれの国の文化を知ることによって、お互いにもっと理解を深められたりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はウェリントンの魅力について紹介しました。

実は私、30歳にして海外での留学経験などが一度もなく、海外で生活することに慣れていませんでした。英語もほとんどできない状態でウェリントンで生活をはじめたんです。しかし、気さくに話しかけてくれるKiwiのフレンドリーさや、私のつたない英語でも理解しようと、耳を傾けてくれる人たちに多く出会いました。

留学初心者の人たちにとっても、ウェリントンは過ごしやすく、住みやすい街だと思います。コンパクトな街ですが、毎日のように新しい発見のある街ウェリントン。

もし、留学やワーホリをお考えの方は、一度旅行してみてはいかがでしょうか?

ウェリントン留学
芸術や文化も栄える政治の中心地
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この留学ブログを書いた人

舞子

舞子

女子力、英語力、海外留学経験、貯金オール0の関西人です。新婚旅行で訪れたウェリントンに一目惚れし、夫と移住を決意。2018年1月ワーキングホリデーでニュージーランドに入国。ウェリントンで語学学校に通いながら、お寿司屋さんでアルバイトしていました。留学される方の不安や、疑問に答えられるように記事を書きたいと思います!

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