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ビクトリアの地区・周辺エリア情報

地区

これからカナダのビクトリアへ留学する人にとって、ビクトリアとはどんな街か事前に知っておきたいところですよね。自然が豊かなバンクーバー島、そして美しい街並みが楽しめるビクトリア。こちらではビクトリアとバンクーバー島にの各エリアについてお伝えします。

ビクトリア市近隣エリア

ビクトリア

まずはビクトリア市近隣エリアからご紹介します。

ダウンタウン

ビクトリアのダウンタウンのインナーハーバーはお土産屋があり大道芸が行われたりするダウンタウンの中心部です。湾内にはアザラシがいて間近で見ることが出来ます。片道約30分でバンクーバーを行き来する水上飛行機が発着するところが見られます。

オークベイ(Oak Bay)

ダウンタウンの東側に位置するオークベイは英国風の街並みが楽しめる街です。この辺りは閑静な高級住宅街となっており、英国風のカフェやショップが立ち並びます。またリサイクルショップもあり子供服を始めカナダの古着を手に入れることが出来ます。

また近くのウィローズビーチ(Willows Beach)では夏になると多くの地元市民がカヤックやスタンドアップパドルなどのスポーツやビーチバレーなどをして楽しむ姿が見られます。ビーチ近くの芝生エリアでは毎年6月の最初の週末にOakjBay Tea Partyという移動遊園地が開催されます。

フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman’s Wharf)

ダウンタウンから南西の方角にあるジェームス・ベイ(James Bay)にあるフィッシャーマンズ・ワーフは、船が止まるマリーナのような場所で、海の上に浮く家やお店があります。ちょっとした飲食店もあり、また実際に海の上の家で住む人もいます。湾にはアザラシが泳ぐ姿も見られるようです。

ダウンタウンから徒歩で行ける距離ですが、31番のバスに乗っていくことも可能です。建物の造りや色が個性的で目を引きます。

チャイナタウン

カナダで一番古いチャイナタウンがあります。バンクーバーのチャイナタウンよりも建築物のデザインがかわいく楽しめます。

スーク(Sooke)

ビクトリアから西に40km、1時間弱のドライブで着く小さな街で、陶芸家や画家などのアーティストが多く住むエリアとして知られます。アトリエやギャラリーが多くあり、アートが好きな人にとっては楽しめるエリアです。

また近くの イースト・スーク・リージョナル・パーク(East Sooke Regional Park)にはいくつものハイキングコースが設置されています。ハイキングコースの途中には樹齢100年を超えるヒノキやモミの木があり、観光客からも絶賛されるハイキングコースです。

バンクーバー島全域エリア

ダンカン(Duncan)

ビクトリアとナナイモの中間に位置するダンカンは、先住民の文化が色濃く残る街で、トーテムポール立ち並ぶ街並みを楽しめます。街にあるカウツン・カルチュラル・センターでは、先住民の踊りやサーモン料理を楽しむこともできます。

シュメイナス(Chemainus)

町おこしの一環で地元のアーティストが描いた39もの壁画が有名な地域です。町の至るところに壁画が描かれており、町全体がアートギャラリーのうように楽しめます。

ガルフ諸島(Gulf Islands)

カナダ本土とバンクーバー島の間にあり、200以上の島が点在しているガルフ諸島。ここでも多くのアーティストやライフスタイルにこだわりを持った人々が住んでいる地域となります。各島々はBCフェリーによって結ばれており、フェリーに乗って各島々を巡りそれぞれの島の特徴を楽しむこともできます。

トフィーノ(Tofino)

バンクーバー島の西海岸沿いにあるビーチリゾートです。カナダ本土のバンクーバーからも地元の人が訪れるぐらい人気のリゾート地となっています。30kmに及ぶ美しい砂浜のロング・ビーチが広がる絶景が有名。近郊の海ではクジラが見れるホエール・ウォッチングの聖地としても知られています。春になると数万を超えるコククジラの群れが回遊している姿が見られます。

ユクルーレット(Ucluelet)

トフィーノから南へ下った先にある太平洋西岸に突き出た半島であるユクルーレットは、のんびりとした漁村が広がる港町です。シーカヤックで有名なパシフィック・リム国立公園への経由地ともなっているため、夏には多くのカヤッカーやキャンパーでにぎわいます。

ナナイモ(Nanaimo)

カナダ本土のバンクーバーからフェリーが停泊する港町です。ナナイモ博物館があり、昔炭鉱で栄えた美しい街並みが楽しめます。

ポート・アルバーニ(Port Alberni)

ポートアルバーニはナナイモから島の内部に向かった先にあるアウトドア・レクリエーションが盛んなところです。有名なのがサーモンフィッシングで、細長い入江にはたくさんのサーモンが回遊しています。トフィーノや各トレイル、パシフィック・リム国立公園へ向かうフェリーの起点など、周辺の交通のターミナルとしても重要な地域となります。

キャンベル・リバー(Cambell River)

サーモン・フィッシング界では知らない人はいないほどの有名な町です。町中に貸しボート屋があり、フィッシングリゾートとして周辺にはたくさんの宿泊施設が揃っています。またグリズリーベア、ブラックベアを見に行くワイルド・ライフ・ウォッチングも人気で多くの観光客を楽しませています。

テレグラフコープ(Telegraph Cove)

キャンベルリ・リバーから北に200km行った先にある小さな漁村で、第二次世界大戦中の電信基地の名前がそのまま町の名前となっています。オルカ(シャチ)ウォッチングが盛んな地域で、世界初のオルカ保護区ロブソンバイトや、著名なオルカ研究員のスポング博士のオルカラボがあるハンソン島など、オルカが集まるジョーンストーン海峡へアクセスするための起点となります。6月〜9月にかけてのハイシーズンには毎日オルカ・ウォッチングツアーが開催されます。

ポートハーディ(Port Hardy)

バンクーバー島の最北端にある小さな港町です。インサイド・パッセージやディスカバリー・コースと、パッセージ行きのフェリーの出発地点としてバンクーバー島北部の交通の要となる場所です。周辺の海ではオルカを見ることもでき、サーモンやオヒョウのフィッシングを楽しむ釣り人も訪れます。

以上、ビクトリア、バンクーバー島を訪れる方は参考にしてみてください。

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