インド留学

インドは南アジアに位置し、人口が13.2億人の世界第2位の多さを誇る国であり、多くの民族・言語・宗教によって構成されています。北はパキスタンや中国、ネパールなどいくつかの国と国境を接し、南はアラビア海とベンガル湾に挟まれており、国内に聖なるガンジス川が流れています。雨季がほとんどの地域にあり、夏と冬に加えて、雨季の3つに季節が分かれています。農業などの第1次産業が経済を牽引していますが、近年は経済成長率約7%を維持し、「Make in India」と称し、製造業に力を入れた外貨規制緩和やインフラ整備を進めています。その他、全国の村にブロードバンド整備するというデジタル・IT分野にも力を入れています。5000年の歴史を持ち、タージ・マハルやアグラ城に代表される世界遺産に歴史を感じることができます。世界的な料理スタイルであるインド料理、特にカレー料理を持っていたり、公用語であるヒンディー語の娯楽映画「ボリウッド」、インド発祥のヨガやアーユルヴェーダが世界的に人気を博しています。

インド留学おすすめポイント

  • 人口が世界最大になる日も近い
  • インドの人口は、2018年時点で約12億人です。この数は世界で第2位であり、第1位の中国を追い抜く日も近いと予想されるほど。さらに、人口だけでなく経済も発展しています。現在、インドのGDP(国内総生産)は世界で第6位。しかし、4位のドイツや3位の日本を2028年までに抜き、世界第3位の経済大国になると予想されているのです。インド留学をすることで、国全体の経済成長やスピード感を肌で感じられるはずです。

  • インド留学はとにかく安い!
  • インド留学は、費用が安いことが最大の魅力です。1カ月の留学費用は平均10〜30万円。「格安で留学できる」と言われているほかの国よりも、さらに物価や授業料が安いのです。語学学校であれば月に2〜10万円、大学は1年間に1〜2万円の授業料。私立の大学であっても、1年間で50万円ほどと、日本の半分ほどで勉強できるのです。費用を節約したいときは、インド留学がおすすめです。

  • IT留学でプログラミングやWEB制作スキルを身につけよう!
  • インドでは今、IT分野が急成長を遂げています。というのもインドには、生まれや親の職業によって自分が働くことのできる職業が決まっていました。このカースト制度は、今は憲法で廃止されていますが、まだまだ国民には根強く残る習慣です。しかし、このIT産業はスキルが重視される職業であり、カーストに関係なく働くことができます。そのため、カーストの最下級だった人が猛勉強してITの職に就くなど、インドに改革をもたらしているのです。ほかの国でも重要視されるスキルのため、将来の役に立つはずです。

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インド留学に関するよくある質問

  • インドの水は飲めないですか?また衛生環境はどのような状態ですか?

    インドの水道水は、飲むことができません。絶対にお店でペットボトルなどのミネラルウォーターを買ってください。というのもインドの衛生環境は良いとは言えず、「お腹を壊した」「入院した」という体験談をよく聞きます。不安な場合は、薬を持っていく、ミネラルォーターを買うなど、対策を考えておきましょう。

  • 日本との時差はどのくらいですか。

    日本とインドの時差は、3時間30分です。サマータイムは実施していないため、1年中同じ時差になります。大幅な時差もないため、時差ボケも起こりにくいはずです。

  • インドの気候にはどのような特徴がありますか?

    インド内のエリアで差がありますが、11月〜3月頃の「乾季」、4〜6月頃の「暑季」、6〜10月頃の「雨季」という、3種類の時期に分けることができます。暑季は1年の中で最も暑く、毎日35℃以上の気温が続きます。雨季は高温多湿で、豪雨の日が多くなります。対して乾季は、気温が温暖で過ごしやすいため、旅行や留学のスタートはこの時期がおすすめ。年間を通して暖かいため、熱中症などには気をつけてください。

  • 日本のパソコンやドライヤーをそのまま使うことはできますか?

    インドのコンセントはB3・BF・B・Cタイプ、電圧は220~240Vとなっています。コンセントの形は違うものの、変換プラグを持っていれば、ほとんどの電化製品は使用できます。ただし製品によって、変圧器は必要です。日本は100Vのため、ドライヤーなどは240Vの電圧に耐えきれず、壊れてしまうことも。ACアダプターや製品に電圧が書かれているため、チェックしておきましょう。スマホやパソコンなどの最新家電は240Vに対応していることが多いです。

  • インド留学にビザは必要ですか?

    インドは観光、留学にかかわらず、ビザが必要です。ビザの種類は、「アライバルビザ」「eツーリストビザ」「観光ビザ」「学生ビザ」「商用ビザ」「研究ビザ」の6種類。留学であれば、学生ビザを取得してください。ビザの申請は、ビザセンターへの直接申請、オンライン、郵送から選ぶことができます。

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インドの基本情報
国名

インド

首都

ニューデリー

主要都市

アフマダーバード、コルカタ、チェンナイ

人口

約13億2,417万人

通貨

ルピー

物価

タクシー初乗り 約190円
ミネラルウォーター500ml 約40円
コーラ350ml 約50円

主な宗教

ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シク教

時差

-3.5時間

電源プラグ

B3,C

気候

西部の乾燥砂漠気候、北部の高山性ツンドラ氷河気候、南西部や島嶼部の雨林を涵養する湿潤熱帯気候まで幅広い

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