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「息子とのかけがえのない思い出を作ることができた」会社を休んで行ったセブ島での親子留学【みんなの留学体験記】

こんにちは、School With編集部です。留学生のリアルな留学事情に迫るこの企画「みんなの留学体験記」。今回はフィリピン、セブに留学した、社会人のルオトさんにお伺いしました。

ルオトさんは現在通信会社の企画系のお仕事をされています。学生の頃から国際交流に興味があり、自分の子供にも海外の異文化を体験してほしいと思い留学を決意。フィリピン・セブにある3D ACADEMYで、1カ月の親子留学を経験されました。

そんなルオトに留学中の様子はもちろん、留学前のこと、これからの進路についてまで色々と留学体験談をお伺いしていきます!

【留学プロフィール】

ペンネーム:ルオトさん
性別:男性
留学時の年齢:44歳
留学した国:フィリピン
留学した地域:セブ
留学先の学校:3D ACADEMY
留学期間:1カ月(2018/07/16 〜 2018/08/10)

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まず留学前のことについて教えて欲しいです

そもそも留学を決めた理由は何だったのですか?

フィリピンのオンライン英会話を受講して、フィリピンという国に興味を持ったのが最初のきっかけです。

娘、息子の子供二人いる身で一人で旅行というのは妻からなかなか許可を出してもらえず、留学という形で説得し、School WithのGo Abroadというイベントで優勝したことで今回の留学を獲得しました。

留学先に3D ACADEMYを選んだ理由は?

今回留学した3D ACADEMYはGo Abroadの優勝賞品でした。しかし、学校自体は実は優勝を決める前から検討をしていました。

それはロケーションが良いこと、価格が安価なこと、生徒が多国籍であること、学校のアクティビティがあることなどの留学の条件に、3D ACADEMYが該当したためです。

留学前に悩んだこと・心配だったことはありますか?

今回の賞品は4週間だったのですが、日本の会社で4週間も休みを取るのはかなり勇気が必要です。

せっかくなら4週間フルで留学したいということで、留学に行く半年前に上司に相談をしました。7月まで全力で仕事をするので、この機会をぜひ活用したいとお願いしました。

快く承諾してくださったので、息子と4週間留学することを決断しました。

3D ACADEMYでの留学生活ってどんな感じ!?

一言でいうと、3D ACADEMYはどんな学校でしたか?

若い世代が多い比較的規模の大きい学校でした。7月は台湾人が多く、8月は日本人が多かったです。

それ以外にもロシアやオランダ、ベネズエラからの留学生もいました。

親子留学も何組かいましたが、父と子供は珍しかったようです。規模に応じて各国のインターンの方も多く、細かな相談にも乗っていただけました。

留学生は真面目な雰囲気の方からチャラい感じな方までさまざまで、非常に活気がある学校だと思います。

気になる授業内容について

親子留学のため、子供はマンツーマンレッスンを6レッスン、その時間に合わせて私もグループ3レッスン、マンツーマン3レッスンの計6レッスンを受けました。私の取っていたカリキュラムは以下の通りです。

(1)ビジネス英語(グループ)
(2)TOEIC(マンツーマン)
(3)リスニング(マンツーマン)
(4)ビジネス英語(グループ)
(5)ビジネス英語(ネイティブ グループ)
(6)ビジネス英語(マンツーマン)

5限目のグループレッスンが唯一の中級以上のビジネスを扱うグループクラスでした。

学校周辺の環境や学校の施設について教えてください

学校には卓球台もあり、レッスン終了後息子とよく卓球をしていました。息子はかなり卓球が気に入ったようです。

自分が選んだのはホテル寮だったのでとても快適でした。場所も学校に隣接していたので不便は感じませんでした。

外へ出る際は、信号のない道路を渡らなければいけないので最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。

学校が入っているJYスクエア内にはスーパーマーケットもあり、ショッピングには非常に便利です。パイナップルジュースやマンゴージュース、コーラゼロなどを買い込みました。

学校はセブ島の中心的なオフィス街であるITパークに非常に近く、徒歩圏内にマッサージ店もたくさんあり、9歳の息子ともよく行っていました。

休日はどんなことをして過ごしていたんですか?

週末の大半はアクティビティをして過ごしました。

オスロブでジンベイザメと泳いだり、パラセイリングをしたり、現地の学校を訪問したり。フィリピンらしいアクティビティを存分に楽しみました。

留学中辛かったことや大変だったことは?

滞在中お腹を壊したことです。授業中も時々レッスンを中断し、お手洗いに行きました。

ウォッシュレットは当然ないですが、トイレットペーパーも持参しなければならなったので、ポケットティッシュがなくなったときは焦りました。

1週間ほど下痢が続いたので学校にあるクリニックで薬をもらい、病院も行きました。海外で病院にかかるのは初めてで、現地の病院を知る良い機会にはなったと思います。

留学中一番印象に残っているエピソードを教えてください!

学校主催のアクティビティで、カオハガン島への1泊2日ツアーに参加したことです。

現地につくとヨシエさんとユウコさんというカオハガンに嫁がれた二人の日本人美女が終始案内をしてくれます。こういう人生もあるんだなと考えされられました。

着いたらすぐにホームビジットがはじまります。私たちはホストファミリーに釣りに連れて行ってもらいました。

準備はまず貝を拾い、割る。その中にいるヤドカリらしきものを集めて、それを餌に釣りをしました。4匹ほど釣れて息子大喜び。

翌日は朝から島一周清掃ツアー。

続いて、サンゴ礁を見に船でシュノーケリングに参加しまいた。しかし、サンゴ礁が見えるのは遠浅から深くなる境目の場所。波はものすごい激しく、泳げない息子はボートにしがみついてシュノーケルを被り海中の様子を鑑賞していました。

午後はアクセサリー作りとココナッツオイルづくりの体験。アクセサリーはビーズを根気よく紐に通すもの。息子は良い夏休みの宿題になったようです。

快適な、エキサイティングなツアーではありませんでしたが、このような島民に密着できるツアーはなかなかない貴重なものだと思います。

留学後のことについてお伺いします

今回の留学で英語力に何か変化はありましたか?

自分の英語力はそれほど向上した感じはありません。むしろある程度英語がしゃべれると思っていた自分に対して、英語が話せない、書けないなどの弱点を発見しました。

英語をあげるだけなら、朝から晩までTOEICの問題集をときまくり、オンライン英会話をする方がコストもかからず英語力は向上します。しかし、留学という体験から得られるのはそれだけではないと改めて思いました。

語学以外の面も教えてください!

息子とのかけがえのない思い出を作ることができたと思います。4週間と言えど、可能な限り充実した日々を過ごせるよう、学校のイベント参加、先生との交流、セブならではのアクティビティの体験など、セブライフを充実させることを考えて実行しました。

サラリーマンではなかなかとれない4週間という休みをいただいたわけで、正直、こんなことをして大丈夫だろうかという不安は依然としてあります。しかし、自分の方向性を会社側にも分かってもらうきっかけになったと望みたいです。

人脈、視野の拡大という点では学校側主催のセミナーに2つ参加し、それぞれ非常に印象に残っています。

ITフリーランスの吉本壮馬さん、「違うカクドで社会貢献を考えよう」のセミナーで深田洋輔。どちらも日本で働いた経験もあり、その後世界に挑んでおられます。そういう方々と繋がれたのは大きな刺激になりました。

他、ベネズエラ出身のお嬢さんとグループクラスで同じだったことにより、今まであまり馴染みなかったベネズエラという国を知るきっかけになりました。

ハイパーインフレと独裁者の国で、その国の人に対するビジネスを考えるということを通じて国際情勢を学ぶきっかけになりました。

留学前にやっておけばよかったと後悔したことは?

やっておけばよかったこと、やっておいてよかったことと共通なのですが、事前に現地の人と知り合いになっておくと楽しいです。もっともっと留学前に人脈作っておけばよかったと思います。

ボホールもパパキッツも、現地の人と一緒に行きました。すると現地の人しかわからないこと、現地の人とならではの楽しみを行うことができ、アクティビティーの幅も広がるし、留学生活がさらに充実すると思います。

現地の人との交流は本当に楽しく、ホスピタリティも最高です。ただ必ず遅刻してくるので寛容に(笑)。何人かのフィリピン人と待ち合わせて食事やお茶をしましたが、ほぼ30分〜1時間遅刻します。

遅れているとき全員送ってくるメッセージが「On my way(今向かってる)」。

どんな人に3D ACADEMYはおすすめ?学校生活のアドバイスは?

本気で英語を伸ばすという方よりも、レジャーも楽しみながら英語に触れたいという方に向いていると思います。

また比較的長期留学を検討している方に良いと思います。学校自体は費用が安く、アクティビティも多いため大学生が多いです。

最後に、これから留学する人にメッセージをお願いします!

これから、日本の学校も方針が変更され英語のコミュニケーションの重要性が増していくと思います。

また働き方改革によって日本のサラリーマンも長期休暇が取れやすくなるのでは、理解されやすくなるのではと思います。私は1週間の短期留学を2回経験した上、今回4週間の留学を息子と行いました。

すべて良い思い出なのですが、やはり今後留学されたいと考える社会人の方にも4週間以上の長期での留学に思い切って挑戦してほしいと思います。

コツは半年以上前から予め留学することを宣言をする。会社としてはそれだけ早く宣言していた社員に対して拒否する理由はないのです。

私は今回思い切って4週間親子留学しましたが、良いパイオニアになればと思っています。親子留学を迷っているパパさん、ママさん。ぜひ私の後に続いてください!


みなさんいかがでしたでしょうか?ここまで留学前から留学後のことまで、色々とお伺いしてきました。これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

ルオトさん今回は留学体験をレポートしていただき本当にありがとうございました!

ルオトさんが留学していた語学学校の詳細は以下から↓↓

3D ACADEMY
セブ州 / フィリピン

4.18

164件

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この留学ブログを書いた人

ルオト

ルオト

東京都に住む15歳の娘、9歳の息子を持つ会社員です。通信会社で企画系の仕事をしています。 学生時代は30カ国ほどバックパッカーをしていました。国際交流は学生時代から興味あり、タイへボランティアに参加した経験もあります。 自分の子供にも世界を知ってほしい、異文化を体験してほしいという想いで、フィリピン・セブ島で親子留学に行きました。

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