アメリカ留学は40代でもできる?おすすめの方法や転職を成功させるポイントを解説!

アメリカ留学 40代

アメリカは留学先として最も人気のある国で、世界中から留学生が集まります。留学を考えるとき、行き先としてアメリカを検討する方も多いのではないでしょうか。

日本では、留学や大学・大学院院進学は20代や30代の人がするものというイメージがある人もいます。40代以上での留学は、年齢的に遅すぎるのではないかと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は40代以上のアメリカ留学について、40代で留学する人はどれくらいいるのか、40代の留学によくある不安とその対策をご説明します。そのうえで、40代のアメリカ留学におすすめの方法や、アメリカ留学を成功させるポイントをご紹介します。

現在40代以上でアメリカ留学を考えている方は、ぜひ読んでみてください。

【留学行くか迷っているなら、まずはLINEで相談!】

いつかは留学へ行ってみたい。そう思ったのは何度目のことでしょうか?
スクールウィズのLINE相談なら下記のメリットがあり、留学の検討が一気に前に進みます。

1. 自分が留学するべきか、どうすれば留学できるかがわかる
2. 留学の不安や疑問など、気軽に相談・質問できる
3. 自分にピッタリな留学先やプランが分かり、準備をスムーズに進められる

いつか行きたいと思っていた留学。このタイミングでいつ行くか考えてみませんか?

【無料】LINEで留学相談する!

LINEで留学のプロに無料相談

40代の留学は遅くない!実際にどれくらいの人が留学している?

アメリカ留学 40代

40代で留学する人は、実は少なくありません。どれくらいの人が留学しているのか、データを見ていきましょう。

40代で留学する人数

残念ながら40代の留学生数がはっきりとわかる調査はありません。

ただし、いくつかある調査から推測で人数感を考えることはできます。

日本学生支援機構の追跡調査によると、平成30年度に40代で留学をした人は調査対象の留学者1,001人のうち2.9%でした。海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生調査では、日本人の年間留学生数が約20万人と推定されているため、40代の留学生はおよそ6,000人ほどではないかと考えられます。

日本学生支援機構の同調査によると、年代別留学生数は10代が28.9%、20代が 55.2%、30代が13.0%となっており、40代の留学生が占める割合は年代と比較すると小さく見えるかもしれません。しかし、グローバル化の加速に伴い、40代の留学は今後も増加していくと予想されます。

海外では社会人になってからの留学もそう珍しいことではないため、日本でも徐々に一般的になっていくことが考えられます。

注目するべきは、同調査の留学体験の満足度において、他の年代とは異なり、40代の回答者で「非常に不満」・「不満」・「どちらかといえば不満」と答えた人がいないことです。40代の留学は満足度が高いことがうかがえます。

【参考】日本学生支援機構「平成30年度『海外留学経験者追跡調査』報告書」海外留学協議会(JAOS)「日本人留学生調査2019」

40代が留学を決意する理由はどんなものがある?

40代で留学を決意する理由としては、仕事に必要なスキルの獲得のためというケースが多いです。現代は国内のみで仕事をする場合でも、海外とのやりとりが発生し、英語が必要になる場合があります。

また、海外の最先端の研究や技術は、英語でしか論文や文献がない場合もあります。どこで仕事をするにおいても、今や英語は必須のビジネススキルとなっています。

そのほか、若い頃には経済的な事情で留学を諦めたが、40代になった今、資金に余裕があり、憧れだった留学を実現させたいという思いから、留学を決意する場合もあるようです。

留学は何歳からでもチャレンジできる

日本では、まだ社会人の留学がそれほどメジャーではないかもしれません。しかし、海外では、一度社会に出たあと、再び大学や大学院で学び直すことは当たり前だと考えられています。そのため、大学院の出願条件として、一定の年数以上の就労経験が必要となる場合もあります。

社会人経験のある30~40代では自身の強みや、進みたいキャリアが把握できているため、留学によって実用的なスキルを身につけることができます。

40代で留学することは、他の年代にはないメリットがあるのです。留学は何歳からでも挑戦する価値があります。

LINE留学相談

40代のアメリカ留学でよくある不安と対策

アメリカ留学 40代

こちらでは40代のアメリカ留学でよくある不安と、その対策方法をそれぞれ5つご紹介します。

不安(1)帰国後に転職できるのか、休職や退職の影響が大きいのではないか

40代の留学で、最も不安に感じるのは帰国後のキャリアのことですよね。仕事を休職・退職するのは勇気がいります。留学によって、キャリアにブランクが生じ、転職が難しくなるのではないかと感じる人も多いようです。

対策

留学中にどのようにスキルアップしたのか、企業への自己PRをしっかりと準備しておくことが対策となります。

確かに、留学に行ったということ自体は評価されにくく、留学期間がブランクだとみなされてしまうこともあるかもしれません。しかし、留学中に得たスキルをアピールできれば、留学はブランクとは見なされず、語学力やグローバルスキルが能力として評価されるようになります。

不安(2)学校には20代など若い人が多いのではないか

日本では社会人で留学に行く人が少なく、留学は学生などの若い人が行くものだというイメージが根強いかもしれません。40代での留学となると、留学先では20代が多く、浮いてしまうのではないかと不安に思う人も多いようです。

対策

実は海外では、社会人になってから学校に通ったり、留学に行ったりと、学び直すことも珍しくありません。反対に、日本の社会人はあまり勉強熱心ではないと言われています。世界では、社会人になっても勉強に意欲的であることが当たり前なのです。

海外の大学や大学院では、さまざまなバックグラウンドの学生が集まっているため、40代だからといって目立つことはありません。世界的に見れば、40代の留学は珍しくないのだという意識を持ちましょう。

不安(3)今から勉強して本当に英語力は伸びるのか

40代になると、勉強を始めるには遅すぎるのではないかという意見があります。確かに10代や20代の頃と比較すると、一般的に40代では記憶力が減退してきます。40代からでは英語力が伸びないのではないかと不安に思う方も多いようです。

対策

英語の勉強を始めるのに遅すぎるということはありません。何故なら、40代になると純粋な記憶力は減退しているかもしれませんが、代わりに10代や20代の頃にはなかった応用力や、効率的な勉強の方法が身についているからです。

これまで身につけた勉強法を活用し、効率的に英語の勉強を進めていきましょう。

不安(4)費用を用意できるだろうか

留学となると、学費に加え現地での生活費が必要となります。さらに、留学終了後は転職活動をすることになるため、その間の生活費や就職活動費も準備しておかなくてはなりません。

留学は大きな費用負担になるため、必要となる資金を準備できるか不安に思う人も多いようです。

対策

費用についての対策としてはポイントが2つあります。1つは、できるだけ費用を抑えて留学することです。アメリカ留学はエリアによって留学費用にかなりの差が生じます。一般に都市部よりも地方のほうが留学費用は安くなります。

もう1つは、奨学金を活用することです。日本には、社会人でも応募できる留学のための奨学金が存在します。給付型の奨学金を受けられれば、経済的な負担を軽減することができます。

不安(5)留学中、自分の家族や子供はどうするのか

家族や子供がいる場合は、なかなか留学を決断することが難しい場合があります。自分が留学している間、家族や子供の世話はどうすればいいのか不安に感じる人も多いでしょう。

対策

近年では「親子留学」と呼ばれる留学スタイルが人気を集めています。その名の通り、家族や親子で留学先に行き、ともに現地の学校で勉強をする形の留学です。これなら留学中に家族がどうしているか心配になることもありません。

また、子供も早い段階から国際的な感覚を身につけ、語学力を習得することができます。

40代のアメリカ留学におすすめの方法3つ

アメリカ留学 40代

40代がアメリカ留学に行く場合のおすすめの方法を3つご紹介します。

留学方法(1)大学・大学院留学

留学によってより専門分野の学びを深めたい場合は、海外の大学・大学院への留学がおすすめです。

大学や大学院への留学は、学位という他人の目にもわかりやすい成果を得ることができます。これは、転職活動の際に有効なアピールポイントになります。

また、大学院では社会人経験のある学生が多いため、同年代と出会う機会が多いことも利点です。

おすすめの都市

大学・大学院留学でおすすめの都市はボストンです。ボストンは有名大学が数多くある学園都市なので、勉強に適した環境となっています。

留学方法(2)インターンシップ

グローバルなビジネス感覚を養いたい場合は、インターンシップがおすすめです。

インターンシップでは、海外で就労経験を積むことで、多角的な視点を身につけることができます。海外で就労したくても、それまでの実績がないと、なかなか採用されることは難しいのが実情です。

インターンシップならハードルが下がり、採用されやすくなります。

インターンシップ中のはたらきが認められれば、それが実績となり、次のキャリアへの足掛かりになります。

おすすめの都市

インターンシップ先としておすすめの都市はニューヨークです。ニューヨークは世界経済の中心であり、ビジネスが非常に盛んなため、インターンシップを募集している企業も数多くあります。

留学方法(3)語学留学

短期間で言語力の強化をしたい場合は、語学留学がおすすめです。

語学留学では、何より言語学習を優先して取り組むことになり、短い期間で効率的に言語スキルをアップさせることができます。とにかく早く言語力を向上させたい方におすすめです。

転職活動の際は、どのくらい言語スキルがアップしたのか、テストのスコアなどを具体的に示すことができれば、自己PRの説得力が増し企業に評価されやすくなります。

スピーキングセクションのあるテストのスコアならば、国内でのみ勉強している学習者と差をつけやすく、より強いアピールポイントとなります。

おすすめの都市

語学留学におすすめの都市はロサンゼルスです。ロサンゼルスは留学先として世界的に人気があり、語学学校も数多く存在します。そのため、自分のレベルや目的に合った学校を選ぶことができます。

LINE留学相談

40代からのアメリカ留学を成功させるためのポイント3つ

アメリカ留学 40代

40代でのアメリカ留学を成功させるために、意識するべきポイントを3つご紹介します。

ポイント(1)具体的な目標を設定する

留学で何より大切なのは具体的な目標設定です。

明確なゴールがなければ、自身がどれくらい成長したのかを客観的に測ることができず、毎日の学習がマンネリ化してしまいます。変化が感じられないことは、モチベーションの低下につながります。

目標を設定する際に大切なのは、自分だけでなく他者から見てもわかりやすいものにすることです。具体的な数値やエピソードがあれば、転職活動の際に企業にも伝わりやすい自己PRとなります。

ポイント(2)自ら積極的に行動する

留学において、成功の鍵となるのは自ら進んで積極的に行動することです。40代の留学となると年齢のことを考え、新しいことに挑戦するのに尻込みしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、転職活動の際に重視されるのは、留学したということではなく、留学中に何を成し得たかという実績です。アピールポイントとなる実績を作るためには、前向きな積極性が欠かせません。

ポイント(3)留学資金に余裕をもたせる

留学中や帰国後のための資金を余裕をもって準備しておくことは、留学生活や転職活動を成功させるためにとても大切なことです。お金の心配があると、留学中は勉強に身が入りません。

また、留学終了後の生活費が足りないと、帰国後すぐに働かなくてはならなくなります。まだ自分の希望にあった職種や企業に出会わないうちから、転職先を決めてしまわないといけなくなるかもしれません。

落ち着いて転職活動をするためにも、資金には余裕をもたせておくと安心です。

まとめ

本記事では40代の留学について解説しました。40代で留学に行く人はだんだん増えています。とはいえ、日本では40代の留学はまだあまり一般的ではなく、依然として不安を感じる人も少なくはありません。

しかし、世界では一度社会に出たあとに、再び学校に通うことはごく一般的なことです。

40代の留学する際は、キャリアアップを目的としている場合が多いです。留学は費用がかかったり、キャリアブランクが発生したりするといったデメリットがありますが、留学中にスキルアップを果たすことで、より自分がやりたい仕事に近づけるという大きなメリットがあります。

40代でも留学するのに遅すぎるということはありません。自分の強みや目指す道が把握できている40代だからこそ、本当に必要なスキルを留学で獲得することができるのです。現在40代で、アメリカへの留学を検討している方は、参考にしてください。

LINE留学相談

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

Ashii

Ashii

ライターのAshiiと申します。 フィリピン・マニラのデ・ラ・サール大学に留学していました。 そのほか、米国・ノースカロライナ州での滞在経験があります。 留学は、特に初めての場合、わからないことも多いですよね。 今までの海外経験をもとに、皆様の留学の役に立つ情報を発信していきたいと思っています。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談する!

\直接話を聞いて相談したいなら/

留学カウンセラーと
個別面談する(オンライン)

\まずは気軽に相談したいなら/

LINE登録&無料相談する LINE留学相談 QRコード

スクールウィズのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。