モヤモヤを抱え渡ったアメリカで気づいた、日本人としての自分を持つ大切さ

留学生 インタビュー

留学生が自身の体験を振り返る中で、等身大の留学の価値を発見するインタビューシリーズ「留学を振り返る」。

今回は日本の高校を卒業後、アメリカの大学に進学し舞台を学び、卒業後は現地の劇場で舞台照明として働いた経験を持つ留学カウンセラーの城戸さんに、留学を通して感じた自身の変化、今考える留学の価値について聞いてみました。

城戸 瑞江さん
留学カウンセラー。幼少期より所属していた合唱団のフィンランド遠征をきっかけに海外に興味を持つようになり、高校卒業後にアメリカの大学へ進学。舞台照明を学び、卒業後は5年間シカゴシェイクスピア劇場にて舞台照明の仕事に従事する。家では夫と一緒に愛猫2匹との戯れを楽しんでいる。

本インタビュー記事の取材はオンラインにて行いました。

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日本とは何もかも違う生活を求めアメリカ留学へ

ーー城戸さんは高校卒業後にアメリカの大学へ進学したそうですが、日本ではなく海外の大学へ行こうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

海外への進学は中学2年生の時から考えるようになりました。

幼少期の頃から合唱団に入っていた私は、その年、遠征で初めて海外へ出る経験をします。

渡航先はフィンランド。言葉やご飯、文化など暮らしすべてが日本とは違い、それまでの生活がガラッと変わったことに新鮮さを強く感じました。

当時全く英語が話せなかった私は不便さを感じることも多かったのですが、合唱を目的に訪れていたこともあり、歌を通してなら現地の人と交流でき、相手と分かり合えている感覚を持てました。

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フィンランドの子どもに混ざり合唱を披露する城戸さん(写真2列目中央)

自分が暮らす日本とはまるで違う生活環境が海外にはあり、言葉を通じてその土地の人と繋がりを持てる。

当時、思春期特有の漠然としたモヤモヤを抱えていた私は、”ここではないどこか”へ行きたい気持ちの捌け口として海外を捉えるようになり、自然と興味を抱くようになりました。

ーー初めて行く海外は本当に異世界のような特別な場所に感じますよね。

帰国後は海外へ行きたい気持ちが日増しに強くなり、海外への高校進学を考えるようになりましたが、そのことを親に伝えたら大反対されてしまいます。

説得しようにも、当時は漠然と海外に惹かれていたこともあり、具体的に海外で学びたいものが何も言えない状態でした。

ただ、親も言い出したら聞かない私の性格を知っていたので、話し合いの末、高校は日本の高校に進学し、大学生になるタイミングで海外進学することが決まりました。

ーーアメリカへの留学はその時から決めていたのでしょうか?

いや、海外大学への進学を決めた当初は、留学へ行きたいと思っていたものの、どの国へ行くかは決めていませんでした。

留学先の候補としては渡航経験のあるフィンランドを考えてみましたが、英語を話せる人は多かったものの、イメージしていた英語圏とはやや異なりました。

「せっかく留学へ行くなら英語ネイティブが暮らす国が良い」。そう思い候補に出たのがアメリカでした。

私のいた合唱団では、フィンランド以外にも海外遠征する機会があり、高校1年生の時に実はアメリカにも行っていたんですね。

訪れたのはシカゴから北へ160kmほどの距離にあるウィスコンシン州ミルウォーキーという街で、英語ネイティブに囲まれて過ごす日々は楽しく、いつかアメリカで暮らしてみたいと思うようになりました。

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ミルウォーキーの風景。写真中央に写るのは街の中心地にある市庁舎。

その後高校3年生になるタイミングで、また合唱団でミルウォーキーを訪れる機会があり、現地に住んでいる日本人にお世話になる中で、現地のことをいろいろと聞ける関係性になりました。

そして帰国後はいよいよ具体的に進路を決める時期に入るのですが、正直アメリカ以外は留学先に考えていませんでしたね。

ーーカナダやオーストラリアなど他の留学先は気にならなかったのでしょうか?

私が留学へ行ったのは20年も前です。カナダやオーストラリアなどさまざまな留学先の選択肢がある今と比べ、当時はまだまだ留学=アメリカという認識が広く持たれていました。

まして周りの人に留学経験者はおらず、留学エージェントに相談することもなかった私にとっては、実際に行った経験があり、知り合いづてに唯一現地の情報を集められるのがアメリカでした。

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その場限りの感動を演出する舞台照明に惹かれて

ーーその後アメリカの大学に無事入学したそうですが、どういった経緯で舞台を専攻に選んだのでしょうか?

まず、知らない方のためにお伝えすると、アメリカの大学では1、2年生は専門分野に特化せず、多ジャンルの学問を一般教養として学ぶ仕組みになっています。なので大学入学時には専攻を決める必要がありません。

アメリカへ来た当初の私も口では異文化理解をしたい、日本以外の場所で生活してみたいと言っていたものの、本音では親元を離れて暮らしたい気持ちの方が強く、具体的に学びたいものがはっきりしていませんでした

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大学の友人たちと城戸さん。

ただ、そんな私も大学2年生に上がるタイミングで、専攻を決める必要が出てきました。

ビジネスや法律、経済など選択肢は色々あったのですが、どうせなら面白いことを勉強したいと思ったので、いくつか進路の選択肢を見ていたところ飛び込んできたのが舞台でした。

もともと合唱をしていたので、昔から舞台には興味があったんですよね。その場の勢いもあり、気づいたら舞台と書いて専攻希望を提出していました。

ーー即決ですね!他の選択肢は気にならなかったのでしょうか?

気にならなかったですね。

私の性格的に将来の就職につなげようという気持ちは全くなかったんです。どちらかと言うと目の前にある面白そうなものに食いつくタイプなので、興味を感じたものを選べて後悔はしていないです。

ーー舞台を学ぶようになってからは、どのように専門分野を絞っていったのでしょうか?

私のいた舞台学部では、専門を決める前に舞台に関わる役割全てを一度経験し、そこから集中的に取り組む役割を決めていきます。

舞台は好きだったものの、自分が演じるのは苦手だったので、演者は考えていませんでした。合唱はずっとしていたので、専門にするならコーラスかなとも思ったんですが、分野としてはミュージカルではなくミュージックになってしまいます。

せっかく舞台を学びにきているのに、歌だと舞台を学ぶ面白みが感じられません。

むしろ私が興味を持っていたのは、子供の頃に魅せられた劇団四季や宝塚が手がける舞台そのものだったんですね。だったら自分が舞台に立つよりも、小道具や衣装、脚本など裏方で舞台に関わる方が楽しそうだと思いました。

ーー裏方も色々役割があると思いますが、どうして照明を選ばれたのでしょうか?

はじめに興味を持つようになったのは、専門を考えていた時に受けた、ある照明の授業でのことです。

その授業で教授は、光が人に与える印象を解説していて、同じ光でも人によって見え方や感じる気持ちが違うことを初めて知りました。そこで照明を意識して改めて舞台を見ると、想像以上に明かりが観客に与える影響の大きさに驚いたんです

例えば朝のシーン。ベッドから起き上がる役者の動きや挨拶などのセリフで、今観ているのが朝のシーンと観客に伝えることはできますが、照明で朝日を演出するだけで臨場感が生まれ、観客が朝だと共通理解を持てるようになります。

さらにはセットも何もない状態でも、青い色を照らせば暗い印象を、オレンジで照らせば明るい印象を観客に与えられる。照明にはそんな力があります。

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「もしこのショーが照明なしでやったのなら、これほど感動するのだろうか」

小道具や衣装は形あるモノを作るなら、照明はその場限りの雰囲気・臨場感を作る。そんな一瞬一瞬の価値を照明に見出してからは一気に惹かれ、照明を専門で学ぶことを決めました。

トントン拍子に整った働く環境

専門を決めてからは、大学で照明を夢中に学ぶ日々を送り、気づけば4年生になっていました。

当時の私はせっかく学んだスキルを使って仕事をしたいという気持ちを強く持っていたので、日本には帰らずにアメリカで働くことを決めます。

ーー日本で舞台照明として働くことは考えていなかったのでしょうか?

周りの人からは、日本とアメリカとでは照明のやり方に違いがあると聞いていました。だったら学んだスキルをそのまま活かせるアメリカで働いた方が良いかなと。

ちょうどそんな進路を考えていた時期に始めたのがインターンシップです。

アメリカでは、卒業前になると大学側がインターンシップに参加するよう言ってくるんですね。私だけ参加しないわけにもいかず、受け入れ先を探しに始めました。

幸い大学のあるシカゴはエンターテイメントが盛んで、大小含めたくさんの劇場があります。

せっかくなら大きい劇場で働いてみたかったので、現実的に受け入れられるかどうかは一切考えず、私は有名な劇場から順に応募してみることにしました。

当時は直接劇場に自分を売り込みに行くのが普通だったので、私もポートフォリオを携え、はじめに目星をつけていたシェイクスピア劇場のドアを叩きます。

「インターンさせてください!」と出てきた担当者に伝えたものの、正直受け入れてもらえるとは思っていませんでした。その後もいくつか劇場に出向く予定ではあったので、あくまで現実の厳しさを確認するつもりだったのですが、担当者は二つ返事でインターンシップの受け入れを認めてくれたんです

「いいよ!」。予想外の返事をもらったときは私の方が動揺してしまいましたね。こうしてあっさり受け入れ先が見つかり、無事シェイクスピア劇場で働かせてもらうことになりました。

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photo by: Kobby Dagan / Shutterstock.com

ーーそんなあっさりと!すごいですね。

その後半年間インターンシップをさせてもらい、より実践レベルで照明を学ぶ経験を積みます。

幸い学生ビザでアメリカに滞在していた私は、OPT(Optional Practical Trainingの略)という、大学卒業後、一定期間の就労が許可される制度を使えたので、卒業後も引き続きシェイクスピア劇場で働くことにしました。

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通っていたコロンビア・カレッジ・シカゴにて。
就職先が決まり、無事に卒業を迎えた城戸さんと父・義弘さん

ただ、当時私が許可されていた就労期間は最大1年間。せっかくアメリカに残ったからにはもっと働きたいと思った私は、新たに就労が許可されるビザを申請する必要がありました。

そこで問題として発生したのが、ビザ申請には雇用主の同意と勤め先の住所登録が必要だったことです。

舞台照明という仕事は、一つの劇場に所属するのではなく、複数の劇場を掛け持つ、フリーランスのような働き方が一般的なんです。特定の劇場に就職するということは稀でした。

事務的な手続きも多く、受け入れを拒む雇用主も少なくありません。ましてプロとしての経験が浅い私が受け入れられる可能性は正直低そうでした。

それでも、お願いするしか手段はありません。インターンシップを受け入れてくれたボスに、ダメもとで許可をもらえないか尋ねました。

すると、これまたあっさり承諾してもらえ、引き続きアメリカに滞在できることになったんです。

ーートントン拍子に話が進みますね。笑

当時の私は本当に運がいい方でした。

後からボスに当時受け入れてくれた理由を聞くと、その人がアジア系と働いたことがなく、留学生も雇ったことがなかったので、単純に面白そうだなと思ったそうなんですね。

そして実際に私が働き出してからは、時間を守り、与えられた仕事を漏れなくこなす働きぶりに、すごく感動してくれました。

時間を守る、与えられた仕事をこなす。当たり前と思われるかもしれませんが、アメリカではかなり雑な働き方をする人も少なくなく、ボスもこんなに真面目に仕事をする人がいるのか言っていました。

おそらくその働きぶりを認められて、すんなり承諾してもらえたんだと思います。

ーーその後はどれほどの期間働いていたのでしょうか?

アメリカにはその後ビザを切り替えるなどして5年間留まり、その間はずっとシェイクスピア劇場で舞台照明として働きました。

6年目もアメリカにいたい気持ちはあったんですが、状況的に次取るビザが永住ビザとなり、申請には時間もお金もかなりかかることから断念し、日本へ帰ることになります。

仕方なしではありましたが、やりたいことをやれた実感はあったので後悔は抱かず、満足感を持って帰国できました。

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アメリカ留学から持ち帰れたもの

ーー10年間のアメリカでの生活を振り返り、城戸さんは何を一番の価値だったと感じますか?

自分が暮らしていた日本を好きになれたことが、アメリカでの生活を通して大きく変わったことです。

高校を卒業するまでの私は、とにかく日本を出たかったんですね。アメリカへ行ったのもいくつか理由はありますが、本音は厳しい親元とモヤモヤしていた日本での日常を離れたかったから。

そんな私にとって、城戸瑞江ではなく日本人として話しかけられる体験は、思春期を乗り越える上で価値あるものだったように感じます。

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アメリカにいた頃は毎日、私が日本代表であるかのように話しかけられるんですね。

「これ日本ではどうなの?」「その時日本は何をしていたの?」

私が知らないことも、相手は日本人なら知っていると思って聞いてきます。そこでようやく自分のアイデンティティの一つに日本人を自覚しました

当時はアメリカにいたこともあり、日本という環境、日本人であることの価値も明確に実感できる環境でした。

日本のパスポートを持っていればビザなしでほとんどの国へ渡航でき、日本では普通と思われる働き方をすると、よく働いてくれるとアメリカ人に感動される。

日本食はやっぱり美味しく、時間通りに利用できる日本の交通機関は使いやすい。すべてが良い環境だったんだと気づけたんです。

そういった意味で、あの時日本人である私を自覚して日本の良さに気づけたことは、周囲への感謝を感じられるようになった貴重な転換でした。

逆にあの時アメリカに行っていなかったら、日本でずっとモヤモヤを抱えたまま暮らしていたかもしれません。周りへの感謝も抱かず、ずっと不満を感じていたかもしれないと思うと、行ってよかったと感じます。

20年経った今でも感じる留学の価値

ーー城戸さんが留学へ行かれてから20年が経ちます。この20年でインターネットの普及により海外情報は気軽に収集できるようになり、海外がより近い存在になったように感じます。そんな中で城戸さんは、留学にどのような価値があると思いますか?

私はトラブルに巻き込まれた時に自力でどうにかする力をつけるのが留学の価値だと思っています。

今はたしかに海外の情報には触れやすい環境ですが、実際に海外の、言葉もろくに通じない異文化の中へ飛び込んだら、必ず何かしら困る体験をすると思うんですよね。そういった状況の中で、自分で考えて行動する中で、自分を強く持てるようになるのではないでしょうか。

ーー日本にも外国人コミュニティはたくさんありますが、そういった環境では味わえない経験なのでしょうか?

たしかに日本でも異文化に触れる機会はたくさんありますが、日本の中にいる認識はかなり精神的に安全だと思います。

共通認識を持って話せることは多いですし、困ったら日本語が通じるといった意識は少なからず日本にいるうちは持ってしまう。そうではなくて、共通する言葉や認識を持ちづらい相手と話すことで、初めて自分を持てるように感じます。

海外で生活することの良さは、話さないと生活が成立しないことです。スーパーで買い物をするときに、探し物が見つからない時は店員に話しかけないといけませんし、レジで急に話しかけられることもあります。

そういった困った状況になって初めて、自分とは違う、異文化がどのようなものを考える意識が芽生えるのではないでしょうか。

世界中から人が集まるアメリカでは、本当に生い立ちや文化背景が異なる人がたくさん暮らします。私の通っていた大学には、学生ながら親に仕送りをしつつ勉強をしている人が何人もいました。

今思うとそんな多様な人に囲まれる環境の中だからこそ、相手に自分を重ねないで意見を聞け、少しずつ寛容になれたんだと思います

ーー自分を支える後ろ盾がない状態で人と話す中で自分が作られていくんですね。

そうですね。

加えて少し話はずれますが、高校進学時に両親が海外行きを反対したのは、日本人としての振る舞いを多少知った上で海外に出てほしかったからだそうです。

中学生の頃はまだまだ子どもですが、高校生になってくると少しずつ社会へ興味を持つようになりますし、先輩後輩関係など、実際に自分が日本社会の中で立ち振る舞う機会が増えてきます。

そういった日本での社会的なマナーを知った上で、海外へ出て自分の知らない社会に触れることで想定している社会の前提を崩す。そうすることで初めて、空気感に頼らず、自分としてどう生きていくかを考えられる。

日本に帰ってきてから話を聞くと、両親はそんなことを言っていました。

先ほど異文化について考える中で自分が作られていくと話しましたが、異なる文化を考える上で、まずは自分の、つまり日本の文化を知らないと何が異なるのかがわかりません

高校生の頃はずっとモヤモヤを抱える日々を過ごし目の前の生活に意味を見出せませんでしたが、今思えば当時していた部活もバイトも、無意識ながら日本の社会マナーを覚える価値ある体験でした。

ーーご両親はとても考えて反対されていたんですね。

高校生の頃はそんなこと教えてくれませんでしたが、そのことを初めて聞かされたときには、親を尊敬し直しました。

ーー今のお話では、学生はもちろん、日本の社会に慣れ親しんだ大人も留学へ行く価値がありそうですね。

そうです。私は高校を卒業してすぐに留学へ行きましたが、日本社会に慣れ親しんだ30代、40代は、より留学で感じられる前提の揺らぎが強く、いい経験になるのではないでしょうか。

ーー城戸さん、本日はお話ありがとうございました。


【編集後記】
「留学して自分を確立する」。言葉にすると簡単ですが、留学を経験したことがない人にとっては、いまいち腑に落ちる感覚は持てないかと思います。

特に思春期真っ只中にいる学生は、漠然としたモヤモヤを抱えることも多く、自己を確立した状態へ近づこうと、もがきながら日々を過ごしている方もいるのではないでしょうか。

同じ悩みを抱えていた城戸さんは、モヤモヤを解消しようと渡ったアメリカで、日本人として考える中で自分が確立できたと話します。

一人の個人として生きていくためには、一度自分ではなく自分の属性に目を向ける中で、自分とは異なる文化を捉えるステップを挟んでみる。自分について話すことは難しくても、日本についてなら話せることは多いはず。

そこで自分たちの文化と他の文化の違いを捉え、他者との関係を築いていく。

海外で生活する留学体験は、他者との関係を捉え直す絶好の機会なのかもしれません。

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    この留学ブログを書いた人

    小倉誠司

    小倉誠司

    スクールウィズ編集部所属。 海外に行きだしたのは大学に入ってから。その後バックパック、留学を通してますます海外好きになる。 好きな都市はカナダのモントリオール。 最近はそば打ちに精を出す。

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