
短期留学を控えているものの、海外旅行保険やクレジットカードの保険のどれを選べばよいか迷っていませんか?
結論からお伝えすると、短期であっても海外留学の際に保険は必須です。なぜなら万が一のトラブルの際、日本の健康保険が適用されず高額な医療費がかかるケースがあるためです。
本記事では、短期留学における保険の必要性や、海外旅行保険・留学保険・クレジットカード付帯保険の選び方を徹底解説します。
※本記事は2026年6月現在の情報をもとに作成しています。各エージェントの手数料・サポート内容・対応校数などは変更される場合があります。
[目次]
短期留学について詳しく知りたい方は、短期留学ガイドをご覧ください。
結論として、短期留学であっても保険への加入は必須です。海外では日本の健康保険が使えないため、病気やケガをした際の医療費が数十万円から数千万円規模になるケースがあるためです。
日本の健康保険証は、海外の病院では使用できません。ただし「海外療養費制度」という仕組みがあり、現地で医療費を全額立て替えたあと、帰国後に申請すれば一部が還付されます。
支給額は、国内で同じ傷病を治療した場合の費用を基準に計算されます。そこから自己負担相当額(患者負担分)を差し引いた額が還付されます。
そのため医療費の単価が高いアメリカなどで受診した場合、実際に支払った金額のうちごく一部しか戻らないケースがあります。
詳細な制度の内容は、協会けんぽ「海外療養費」などの公的情報を確認してください。
| 渡航先 | 想定されるトラブル例 | 医療費の目安 |
|---|---|---|
| アメリカ | 救急搬送、急病による入院・手術 | 1日の入院で100万円超、重篤なケースでは数千万円規模 |
| イギリス | 私立病院での受診(NHSは留学生も条件次第で利用可) | 初診料だけで1万円~2万円程度 |
| フィリピン・マルタなど | 食中毒、軽い外傷、歯科トラブル | 数万円~数十万円 |
例えばアメリカでは救急車の利用自体が有料で、入院費も1日あたり数十万円に達することがあります。
イギリスでは、留学生も一定の条件を満たせばNHS(国民保健サービス)を利用できるが、対象外の場合や急ぎで受診したい場合は私立病院を使うことになり、医療費は全額自己負担です。
フィリピンやマルタなど物価の安い国でも、無保険のまま入院や手術が必要になれば、数万円から数十万円の負担が発生します。
各国の詳しい医療体制については、外務省「世界の医療事情」で公開されています。
\動画でも留学の保険の選び方を解説中!/
短期留学で検討すべき保険には、大きく3つの種類があります。
| 保険の種類 | 補償期間 | 保険料 | 補償内容の充実度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 海外旅行保険 | 保険により様々 | 比較的安い | 標準的 | 2週間~3カ月の短期留学 |
| 留学保険 | 6カ月・1年単位が中心 | 短期では割高、長期では割安 | 手厚い(家主賠償・家財補償など) | 1カ月超、ホームステイ滞在 |
| クレジットカード付帯保険 | 最長90日 | 追加費用ゼロ | 必要最低限 | コストを抑えたい人 |
海外旅行保険は、観光や出張を含めた旅行者向けの保険で、補償期間は最長90日に設定されているものが多いです。費用が比較的安く、2週間から3カ月の短期留学に向いています。
原則として日本出国前に加入する必要があり、出国後の加入を受け付けていない商品がほとんどです。保険期間や渡航先を自分でカスタマイズできる商品が多いのも特徴です。
留学保険は、長期留学を前提に設計された保険で、補償内容が手厚いことが特徴です。家主賠償責任、緊急帰国費用、家財補償など、一般的な海外旅行保険には含まれない補償が用意されている場合が多くあります。
補償期間は6カ月・1年単位が中心のため、1カ月以内の短期留学では割高になりやすい点には注意が必要です。一方で、1カ月を超える留学であれば、1日あたりの保険料が海外旅行保険より安くなるケースもあります。
クレジットカード付帯保険は、カードを持っているだけ(自動付帯)または旅行代金をそのカードで支払う(利用付帯)ことで適用される保険です。追加費用がかからない点が最大の魅力です。
補償期間は最長90日のものが多く、短期留学の範囲であれば収まります。ただし、留学特有のリスクをカバーしていないことが多く、補償内容は専用の留学保険ほど手厚くありません。
利用付帯のカードでよくある落とし穴は、「旅行代金をそのカードで支払っていないと保険が発動しない」という点です。
航空券やツアー代金を別のカードや現金で支払ってしまうと、保険が適用されないまま渡航してしまうことになります。出発前に、どのカードでどの代金を支払うかを必ず確認しておきましょう。
結論として、海外旅行保険の保険料は、1カ月程度の短期留学であれば1万円台が目安です。
期間や渡航先、補償内容によって幅があるため、以下の表で目安を確認してください。
| 留学期間 | 保険の種類 | 保険料の目安 |
|---|---|---|
| 2週間 | 海外旅行保険 | 5,000円~15,000円程度 |
| 1カ月 | 海外旅行保険 | 12,000円~20,000円程度 |
| 3カ月 | 海外旅行保険 | 40,000円~80,000円程度 |
| 6カ月 | 留学保険 | 120,000円~150,000円程度 |
| 1年 | 留学保険 | 200,000円~250,000円程度 |
上記はフィリピンなど比較的医療費が安い国を基準とした目安です。
アメリカやヨーロッパなど医療費が高い地域では、同じ期間でも保険料が上がる傾向があります。
最終的な金額は、保険会社の公式サイトで見積もりを取って確認することをおすすめします。
海外で利用できる保険は、以下の要素によって費用が大きく変動します。
費用を重視して安い保険を選んだ結果、要件を満たせず申請が通らないケースもあるため、渡航先によっては補償内容の確認が欠かせません。
| 項目 | 詳細・特徴 |
|---|---|
| 留学期間 | 期間が長くなるほど保険料は上がりますが、1日あたりのコストは下がります。 |
| 渡航先 | アメリカやカナダは医療費が高く保険料も高額です。フィリピンやマルタは比較的安く設定されています。 |
| 補償プランの内容 | 治療費の上限額、歯科・眼科の有無、家主賠償の有無などで料金が変わります。 |
| 年齢 | 35歳以上から保険料が上がります。 |
短期留学の費用全体を知りたい人は短期留学の費用は1週間19万円〜!国別相場と節約術もをチェックしてみてください。
結論として、クレジットカード付帯保険は短期留学のコスト削減に有効ですが、留学特有のリスクをカバーできない点には注意が必要です。
メリットとデメリットを整理し、自分のケースで使えるかどうかを判断する材料にしてください。
クレジットカード付帯保険は、追加費用をかけずに主要な補償をカバーできる点が大きな魅力です。手続きの手間を省きつつ、最長90日までの短期留学に効率よく備えることができます。
一方で、留学特有の補償が不足している点や、3カ月を超える滞在に対応できない点には注意が必要です。キャッシュレス診療の可否やカードごとの補償内容の違いなど、事前の確認が欠かせません。
クレジットカードの保険に関する詳しい解説は、こちらの海外への渡航時はクレジットカードの保険で十分?ファイナンシャルプランナーが解説の記事でも解説しています。
| 判断基準 | クレカだけでOKな目安 | 専用保険を推奨する目安 |
|---|---|---|
| 留学期間 | 2週間~1カ月程度 | 3カ月超 |
| 渡航先 | フィリピン・マルタ・カナダなど | アメリカ |
| 滞在形式 | 学校の寮・ホテルなど | ホームステイ(家主賠償が必要な場合) |
| 持病の有無 | 持病なし | 持病がある |
| カードの補償額 | 充実したゴールドカード以上を保有 | 一般カードのみ |
とくにアメリカ留学を予定している方は、クレジットカード付帯保険だけでは治療費の上限額が不足するリスクが高いため、専用の海外旅行保険または留学保険への加入を強く推奨します。
ここでは、短期留学で検討候補となる主要な保険商品を紹介します。まずは比較表で全体像を確認し、自分の渡航先や期間に合う商品を探してください。
| 保険名 | 補償期間 | 費用・保険料の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京海上日動「MARINE PASSPORT」 | 最長31日(ネット契約) | 9,760円〜(フィリピン/14日間滞在) | ネット完結・24時間日本語サポート |
| AIG損保 留学保険 | 1カ月~長期 | 24,000円〜(1カ月) | ホームステイ向けの補償が充実 |
| 損保ジャパン「off!」 | 1日~長期 | 15,000円〜39,000円(1カ月) | スマホで完結、必要な補償だけ選べる |
| 三井住友海上「ネットde保険@とらべる」 | 1日~長期 | 15,000円〜29,000円(1カ月) | ネット申し込みの割引制度あり |
| ジェイアイ傷害火災「t@biho」 | 1日~長期 | 11,150円〜(1カ月) | スマホアプリで申し込み・変更が可能 |
東京海上日動が提供するMARINE PASSPORTは、ネット完結型の気軽さと大手ならではの手厚いサポートが強みです。24時間体制の日本語案内や充実した初期補償により、初めての海外渡航でも安心して利用できます。旅行や1カ月以内の短期留学に最適な設計です。
| 運営会社 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
|---|---|
| 補償期間 | 最長31日(ネット契約) |
| 費用・保険料の目安 | 9,760円〜(フィリピン/14日間滞在) |
| 主な補償内容 | 傷害・疾病治療費用、個人賠償責任、携行品損害など |
| 特徴 | 大手損保の安心感と24時間対応の日本語サポート体制が整っています。出発日の90日前から申し込みが可能です。 |
| こんな人向け | サポート体制を重視したい方や、アメリカ・ヨーロッパへの留学を予定している方 |
| 公式サイト | 東京海上日動 公式サイト |
インターネット専用プランは最長31日までの旅行が対象です。31日を超える留学・ワーキングホリデー向けプランは、書面での契約や代理店への問い合わせが必要になります。
AIG損保の留学保険は、長期滞在だけでなく1カ月の短期留学にも対応した実用的な保険です。特にホームステイやシェアハウスでの生活を想定した賠償責任補償や家財補償に強みを持っています。(適用条件あり)
現地生活で発生する予期せぬトラブルを幅広くカバーできることが特徴です。
| 運営会社 | AIG損害保険株式会社 |
|---|---|
| 補償期間 | 〜最長1年間 |
| 費用・保険料の目安 | 15,220円〜(フィリピン/14日間滞在) |
| 主な補償内容 | 傷害死亡、疾病死亡、個人賠償責任、携行品損害 |
| 特徴 | 家主賠償責任や家財補償が充実しており、ホームステイ先でのトラブルに備えやすい設計です。 |
| こんな人向け | ホームステイ先への損害が心配な方 |
| 公式サイト | AIG損保 公式サイト |
具体的な保険料は留学期間や渡航先によって変動するため、公式サイトで最新の見積もりを確認してください。
損保ジャパンのoff!は、自分に必要な補償だけを自由に選べるオーダーメイド型の保険です。スマートフォンから簡単に申し込むことができ、不要な補償を削ることで費用を大幅に抑えられます。コストパフォーマンスを最優先したい短期留学生に高く支持されています。
| 運営会社 | 損害保険ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 補償期間 | 〜31日 |
| 費用・保険料の目安 | 7,970円〜(フィリピン/14日間滞在) |
| 主な補償内容 | 治療費用、携行品損害など(選択制) |
| 特徴 | スマートフォンで申し込みが完結し、必要な補償だけを選んでカスタマイズできます。 |
| こんな人向け | 費用を最小限にしたい方や、フィリピン・マルタなどの短期留学を予定している方 |
| 公式サイト | 損保ジャパン 公式サイト |
不要な補償を外すことができるため、費用を抑えたプランを組みやすいことが最大の強みです。
三井住友海上のネットde保険@とらべるは、インターネット申し込みによる確かな割引制度が魅力です。治療費用や賠償責任などの基本補償をバランスよく備えつつ、手頃な価格帯を実現しています。2週間から2カ月程度の短期渡航において、非常に使い勝手が良いプランです。
| 運営会社 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
|---|---|
| 補償期間 | 〜最大92日間 |
| 費用・保険料の目安 | 6,310円〜(フィリピン/14日間滞在) |
| 主な補償内容 | 治療費用、賠償責任、携行品損害など |
| 特徴 | ネット申し込みでの割引制度があり、渡航期間ごとに柔軟にプランを設定できます。 |
| こんな人向け | 2週間から2カ月程度の短期留学で、コストと補償のバランスを取りたい方 |
| 公式サイト | 三井住友海上 公式サイト |
ジェイアイ傷害火災のt@bihoは、徹底的なネット特化により低価格な保険料を実現しています。専用のスマートフォンアプリから、いつでも契約内容の確認や変更ができる利便性も備えています。無駄なコストを極限まで削り、シンプルな安心を手に入れたい方に最適です。
| 運営会社 | ジェイアイ傷害火災保険株式会社 |
|---|---|
| 補償期間 | 1日~5年 |
| 費用・保険料の目安 | 8,170円〜(フィリピン/14日間滞在) |
| 主な補償内容 | 治療費用、携行品損害など |
| 特徴 | スマホアプリで手軽に申し込みや補償内容の変更が可能です。日当制でフレキシブルな保険期間設定に対応しています。 |
| こんな人向け | 留学期間が短く、最小限のコストで必要な補償を確保したい方 |
| 公式サイト | t@biho 公式サイト |
いずれの保険も、保険料や補償内容は変更される可能性があるため、加入前に必ず各公式サイトの最新情報を確認してください。
クレジットカード付帯保険を活用すれば、追加の保険料なしで一定の補償を確保できます。ここでは、短期留学で候補になりやすい3枚のカードの基本情報と補償内容を比較します。
| カード名 | 年会費 | 付帯形式 | 補償期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エポスカード | 永年無料 | 利用付帯 | 最長90日 | 学生も申し込みやすく最短即日発行が可能 |
| 三井住友カード(学生) | 在学中無料 | 利用付帯 | 最長90日 | 学生専用の特典が充実した安心の定番カード |
| 楽天カード | 永年無料 | 利用付帯 | 最長90日 | 留学準備の決済でポイントが効率よく貯まる |
特にフィリピン留学の費用を抑えたいと考えている方は、こちらのフィリピン留学時の保険をクレジットカード付帯保険で節約しよう!の記事も非常に参考になります。
エポスカードは、年会費が永年無料でありながら手厚い疾病・傷害治療費用補償を備えた人気のカードです。学生でも申し込みやすく、店頭受け取りを選択すれば最短で即日発行が可能です。海外での急な病気やケガに手厚く備えたい短期留学生に向いています。
| 運営会社 | 株式会社エポスカード |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 付帯形式 | 利用付帯 |
| 補償期間 | 最長90日 |
| 主な補償内容 | 傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円、個人賠償責任3,000万円、携行品損害20万円など |
| 特徴 | 傷害死亡・後遺障害は最高3,000万円、救援者費用は100万円まで補償されます。 |
| こんな人向け | 急な病気やケガへの補償額を重視したい方 |
| 公式サイト | エポスカード 公式サイト |
海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。旅行代金(ツアー代金や交通費など)をエポスカードで支払うことで保険が適用されます。対象者はVisa付きのエポスカード本人のみで、家族への適用はありません。
保険の補償内容や適用条件は変更される場合があるため、申し込み前にエポスカードの公式サイトで最新情報を確認してください。
三井住友カード(学生)は大手ブランドならではの安心感に加え、学生向けのポイント優待などの特典が充実しています。留学だけでなく、日常の決済口座としても活用したい方に最適です。
| 運営会社 | 三井住友カード株式会社 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 付帯形式 | 利用付帯 |
| 補償期間 | 最長90日(1旅行につき) |
| 主な補償内容 | 傷害治療費用最高50万円、疾病治療費用最高50万円など |
| 特徴 | 旅行代金をそのカードで支払うことで保険が適用される利用付帯方式を採用しています。 |
| こんな人向け | 信頼性の高い定番カードを長く使いたい方 |
| 公式サイト | 三井住友カード 公式サイト |
利用付帯のカードでよくある落とし穴として、旅行代金をそのカードで支払っていないと保険が発動しないという点を強調しておきます。
航空券だけを別のカードで購入した場合などは、保険が適用されない可能性があるため、事前に支払い方法を確認しておきましょう。具体的な補償額はカードの種類によって異なるため、申し込み前に公式サイトで確認することをおすすめします。
楽天カードは、年会費が永年無料で利用付帯の海外旅行傷害保険が備わっているカードです。留学費用の決済によって楽天ポイントを効率よく貯められる点が大きなメリットです。ポイントを賢く貯めながら、万が一のトラブルにも備えたい学生に適しています。
| 運営会社 | 楽天カード株式会社 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 付帯形式 | 利用付帯 |
| 補償期間 | 最長90日 |
| 主な補償内容 | 傷害治療費用最高200万円、疾病治療費用最高200万円など |
| 特徴 | 日本出国から3カ月後の正午までを限度として、最長90日間の補償が提供されます。 |
| こんな人向け | 留学準備の出費でポイントを賢く貯めたい方 |
| 公式サイト | 楽天カード 公式サイト |
付帯形式は利用付帯で、出国前に募集型企画旅行の代金を楽天カードで支払うことが条件です。家族カードを持つ場合は、本会員が条件を満たす支払いをすることで、同居の家族カード会員にも保険が適用される場合があります。短期留学であれば3カ月以内に収まることが多いため、補償範囲として問題ないケースが多いでしょう。
傷害治療費用や疾病治療費用などは、カードを複数保有している場合に各カードの補償額を合算できます。ただし、傷害死亡・後遺障害については合算されず、最も高い保険金額のみが適用されます。この仕組みを活用し、年会費無料のカードを複数枚持つことで、費用をかけずに補償額を上乗せできます。
自動付帯はカードを保有しているだけで保険が適用される仕組みです。一方で利用付帯は、航空券やツアー代金といった旅行費用を対象カードで支払うことが条件となります。利用付帯の場合、対象カードで支払いを済ませていないと保険が適用されないため、出発前の確認が必須です。
原則として、すべての海外旅行保険は日本出国前の加入が必要です。出国後の加入を受け付けている商品はほとんどありません。補償漏れを防ぐため、必ず渡航前に手続きを完了させてください。
アメリカは医療費が非常に高額なため、クレジットカード付帯保険だけでは治療費の上限額が不足するリスクが極めて高いです。1日の入院で100万円を超えるケースもあるため、アメリカへ渡航する場合は手厚い専用の留学保険へ加入してください。
最後に、この記事の要点を振り返ります。
短期留学でも保険加入は必須!海外では日本の健康保険が使えず高額な医療費がかかるリスクがある
費用を抑えるならクレジットカード付帯保険が有効!ただし利用条件や補償限度額の確認が必要
アメリカへの渡航やホームステイ滞在、3カ月を超える場合は手厚い専用の留学保険がおすすめ
保険選びで迷った場合は、スクールウィズの無料カウンセリングで一緒に確認することも可能です。留学プランの相談とあわせて、保険についても気軽にご相談ください。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

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※1 協会けんぽ 海外療養費(参照日:2026-06-23)
※2 外務省 世界の医療事情(参照日:2026-06-23)
※3 東京海上日動 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※4 AIG損保 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※5 損保ジャパン 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※6 三井住友海上 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※7 t@biho 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※8 エポスカード 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※9 三井住友カード 公式サイト(参照日:2026-06-23)
※10 楽天カード 公式サイト(参照日:2026-06-23)
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