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カナダワーキングホリデーで知っておきたい 仕事の探し方・準備ガイド

カナダのワーホリ

こんにちは、カナダでワーキングホリデー中のsuuzieeeyです。

ワーキングホリデーは「ホリデー」がメインとされています。しかしカナダは物価も高いし、交友費や国内の旅費もかさむので、支出が予算以上だったということも……。

カナダでワーキングホリデーを満喫するためにも、費用面で不安がある方は現地で働き、少しでもお金を稼ぐことをおすすめします。海外での就業経験もなかなかできるものではありません。

ですが仕事を探すといっても、「海外だから勝手が違う」だろうし、「英語力もそこまで自信がない」と不安に思う方も多いかと思います。

そこで今回の記事では、実際にカナダで役立つ仕事探しの方法をご紹介したいと思います。カナダでこれから仕事を探したいという方や、いま仕事探しに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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カナダでの仕事探しに必要な3つの準備

日本とカナダとでは仕事の探し方は少し異なります。事前にやらなければならない手続きもあるので、準備から実際の仕事探しまでの流れを紹介していきたいと思います。

まずはカナダで仕事を探す前に必ず済ませなければならない、書類手続きと仕事探しの準備です。

(1) SINナンバー取得方法

Service Canada

カナダで合法的に働くうえで必ず必要になるのが、このSocial Insurance Number(SIN)です。大事な社会保障番号になるので、仕事が見つかって雇用契約を結ぶときに必要となります。

これはService Canadaオフィスに行き取得します。バンクーバーであればシンクレアセンターを利用する人が多いです。

取得時に必要になるのが、「パスポート」「空港で発行された労働を許可するビザ」です。忘れずに持っていきましょう。また申請時に「カナダでの住所」や「両親の名前」なども聞かれます。

手続き自体は10~20分程で終わり、即日SINナンバーを受け取ることができます。

ひとつ注意したいのが、行く時間帯です。午後に行くと大抵混んでいて長蛇の列ができています。午前中開館直後の空いている時間か、そうでなければ時間に余裕をもって行くことをおすすめします。

(2) 銀行口座開設

カナダでの給料の受け取りは、小切手か銀行振込となります。いずれにせよ銀行口座がなければ給料を受け取れないので、働き始めるまでには銀行口座を開設しておく必要があります。

大手の銀行はいくつかありますが、TD BankCIBCは日本のワーホリメーカーから人気です。

特にバンクーバーにあるTD Bankでは日本語対応をしている支店もあるので、英語に自信がない方でも安心して口座開設ができます。

(3) レジュメ、カバーレターの作成

事前準備で大事になるのが、このレジュメとカバーレターです。ここで雇用主から興味を持ってもらえれば面接も有利になります。これらのフォーマットはインターネットですぐに見つけられます。

わたしのおすすめは「仕事探しがうまくいった友人のレジュメを参考にさせてもらうこと」です。すぐに仕事を見つけられる人は良いレジュメを書いている人が多いので、ぜひ共有させてもらいましょう。

また語学学校に通っているのであれば、ぜひネイティブの先生に添削してもらいましょう。日本の履歴書とはまた異なった作成ポイントがあるので、書くべきことと書かなくていいことを見分けてもらえれば、すっきりとしたレジュメが作れるでしょう。

カナダで仕事探しをはじめよう

それではいよいよ本番の仕事探しです。カナダでの仕事探しの方法はいろいろありますが、以下が主な3つの方法となります。

(1) インターネット

JPcanada.com
Photo by:JPcanada.com

個人的に一番おすすめの方法はインターネットで探すことです。というのも労力が少なく、効率的に仕事探しができるからです。カナダの求人広告サイトは、「JPcanada.com」、「craigslist」などいろいろあります。

とくに「JPcanada.com」は日本語で紹介されていて探しやすいので、多くのワーホリメーカーが利用していました。

indeed
Photo by:indeed

ただその分日系企業の求人が多くなるので、よりローカルの仕事を探したいという場合におすすめしたいのが「indeed」です。日本でも聞いたことがある方も多いと思いますが、実はカナダ版もあります。ローカルな英語環境の職場が多いことはもちろん、時給も高めな求人が多く職種も豊富なので、ワーホリメーカーの利用者も増えています。

(2) レジュメ配り

もし街中を歩いていて気になるお店があれば、レジュメを配りに行きましょう。

店頭に「Hiring」のポスターが出ているところは求人募集があるので、そこへ直接出向いてアピールしに行きます。求人を出していなくても、気に入ったお店であれば働く意欲を見せてレジュメを渡してしまうのも手です。

(3) 知り合いのつて

一番てっとり早く確実なのが、友達からの紹介です。帰国間際の友人の代わりであったり、人員不足しているタイミングであったり、うまくいけば紹介してもらえるでしょう。

職場の雰囲気もあらかじめ知ることができるし、面接もほとんどあいさつ程度で済むところがメリットです。

カナダで実際に働いてみて

わたしはカナダに来てから、ファストフード店やホテル、ケアサービス会社などで働きました。

やはり語学学校での英会話とは違い、職場やポジションによって求められる英語スキルも高くなります。知らなかったボキャブラリーや英語表現もたくさんあり、最初は仕事に慣れないことも多くとても大変でした。

それでも周りのスタッフの助けもあるので、英語環境でもなんとかなります。また少しずつですが、職場で使っているうちに新しい英語表現を覚えられたりもします。学んだ知識を活かしてどんどん生の英語に触れていき、仕事を通じて英語力アップを目指しましょう。

まとめ

カナダの様子

カナダでの仕事の探し方をご紹介してきましたがいかがでしたか?

レジュメを書いたり面接をしたりと、仕事探しは大変ですがその過程でも英語を使うので良い練習になります。めげずに応募し続けてカナダで希望の仕事をゲットしましょう。

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suuzieeey

前職は看護師。3年間働いていた職場を離れ、夢だった留学を決意。留学前の英語力はほぼゼロのため、中学英語の復習から開始。現在は5カ月のセブ留学中。留学中の勉強方法や学校の様子、セブの観光スポットやカフェ情報など、女子目線の記事を紹介していきます。今後はカナダのバンクーバにワーキングホリデー予定。

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