monolってどんな学校?勉強面から生活面まで、丸わかりの徹底レポート!

フィリピン バギオ

フィリピンのバギオにある、monolという語学学校はご存じですか?

monolは復習を重視したカリキュラムと、コストパフォーマンスの高さで人気の語学学校です。みなさんの中にも留学先の候補として考えている方もいるのではないでしょうか。

でもネットで語学学校について調べていても、リアルな留学生活を想像するのは難しいものです。

そんな「monolって実際にはどんなところなの?」という疑問を解決するため、現在留学中の私が勉強面、生活面、学校の雰囲気まで超リアルに徹底解説します!

ぜひどんな学校なのか、自分に合うのかどうか考えてみてくださいね!

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monolってどんな学校?

まずはじめに、monolの立地、校風、規模などの概要を紹介します!

立地

monolは町から少し離れた場所にある学校です。町の中心地へはタクシーで10~15分程度で近すぎず、遠すぎずの程よい距離。学校の目の前に個人商店があるので日用品はそこで買えますし、タクシーやジプニー(公共バスのようなもの)もよく通るので、生活でに不便を感じたことはほとんどありません!

ただ標高の高い場所にある学校なので、Wi-Fiが壊れると現地のSIMカードを入れていても圏外になることがよくあります。

生徒数と国籍比率

monolは生徒数が定員300名、講師数200名程の比較的大きい規模の学校です。部屋も6人部屋まであり、大学の寮のような雰囲気です。

国籍比率は時期によって大きく変わります。特に7月~8月と2~3月は繁忙期と呼ばれ、日本や台湾の大学生・高校生・親子留学が急増します。

私がいた7月は台湾人・中国人が5割ほど、日本人が2割、アラブ人2割、ベトナム人・韓国人が1割ほどでした。8月になると日本人が少し増えて、全体の3割ほど。

私の友達によると、4月~6月の日本人比率はもっと低かったとのことでした。生徒の年齢層も高く、勉強に集中しやすい落ち着いた雰囲気だったそうです。

セミスパルタ式の校風

セミスパルタ

monolはセミスパルタ式と呼ばれる学校です。セミスパルタとは一般的に”平日も外出できるけれど、門限がある学校”と定義されています。

ある程度勉学の意欲がある人を対象とした学校なので、いくつか規則があります。それらを破るとペナルティ(罰則)として週末の義務学習(4時間~最大32時間)や、場合によっては外出禁止が課されてしまいます……。

主な規則は
(1)EOP(母国語禁止)
(2)門限(平日・日曜:pm9:00 金土祝前:am0:00)

の2つです。その他、授業の大幅な遅刻・無断欠席もペナルティの対象です。

ただ一日のカリキュラムや宿題などは無理のない範囲で組まれているので、平日でも自分の時間を作ることは可能です。土日はペナルティがない限りは完全休養なので、旅行に行ったりして羽を伸ばしていますよ!

施設編

monolには教室だけでなく寮、食堂、カフェテリア、ジムなどの娯楽施設まで入っています。勉強面から生活面まですべてを網羅している、なんともふしぎな施設の全貌を解説します!

全体図

monol 校舎

monolは寮と校舎が一つの建物に入っている、少し珍しい造りの学校です。

最上階は14階まであり、

◎1~4階&B1~2階:寮
◎B3階:オフィス・ラウンジ
◎B4階:食堂
◎B5~7階:教室
◎B8階:ランドリーサービス
◎B9階:ヨガルーム

という構造です。

ここまで縦に長い施設の学校なのですが、エレベーターが壊れているので(2019年8月現在)移動はすべて階段です(笑)。ここ2年ほどはずっと故障中のようです。

この移動を「いい運動だ!」といえるような人に向いてるかもしれません。

教室

B5~7階にはマンツーマン教室とグループ教室が所狭しとならんでいます。

マンツーマン授業 教室

こちらが1:1の授業で使用するマンツーマン教室です。広さは1.5m×1.5m程度なので、私は少し狭く感じます。

グループ授業 教室

一方、グループクラスの教室です。グループクラスは先生1人:生徒3~4人で行われます。外に面した窓もついていて、開放的な印象です。

共有スペース

ラウンジ

monol 共有スペース

B3階にあるWi-Fi完備の多目的スペースです。ここで勉強したり、友達と話したり、外で買ってきたご飯を食べたりする人もいます。

図書館

monol 図書室

主に過去の生徒たちが学校へ寄付した教科書やテキストが保管されています。普段は自習室として使ったり、オプションのナイトクラスが行われたりします。

食堂

monol 食堂

毎日3食、バイキング式の食事が提供されます。Wi-Fiも完備されているので、食事以外の時間は共有スペースとして使われています。

スポーツ施設

monolの特徴の1つとして、スポーツ施設が充実していることが挙げられます。オプションで平日の夜にあるスポーツクラスに参加することも可能なので、留学中に運動はしたい!という方にmonolはおすすめです。

バスケットコート

monol バスケットコート

バスケットコートと呼ばれてはいますが、バドミントンやバレーボールなどのスポーツも楽しんでいます。用具も学校側から借りられます。

ジム

monolには毎日am6:00~am0:00まで利用できるジムが2つもあるんです!

平日pm5:00~pm9:00まではトレーナーが常駐しているので器具の使い方や、トレーニングのアドバイスを受けることができます。

ジム トレーナー

こちらはランニングマシーンやエアロバイクが完備された、筋トレ目的のジム。男性の利用者が多いイメージです。

ジム ヨガ ピラティス

もう一方は、鏡張りの空間にマットやバランスボールの用意されているヨガ・ストレッチ等目的のジムです。スポーツクラスのヨガやピラティスはこちらで行われます。女性の利用者が多いイメージ。

ゴルフ

ゴルフ 打ちっぱなし

小さめの規模ではありますが、学校の敷地内でゴルフの打ちっ放しを楽しめます!もちろん用具も借りれますし、夜のスポーツクラスに参加すればトレーナーが丁寧に教えてくれます!

私の友達は、週末にスポーツクラスのみんなで街のゴルフ場へ打ちに行っていました(笑)。

その他娯楽施設

サウナ

サウナ

こちらは私のイチオシ施設です!語学学校にいながら、サウナを楽しめるんです(笑)。

まだできて新しいようで、中はとてもきれいです。元々は男女別だったようですが、現在は男性用が故障中とのことで男女共用になっています。

ガードハウスで鍵を借りれば、好きなだけ利用できるのも嬉しいところ。サウナで友達と話しながら、汗をかいています。

カフェ

カフェ

教室階と隣接しているテラスにある小さなカフェ。ミルクティーや抹茶ラテが人気です。甘さもを選べたり、トッピングにタピオカをつけられたりとかなりクオリティが高いです…!

カフェ ドリンク メニュー

値段も100ペソ程(約200円)なので授業の合間につい飲んでしまいます。

食事編

食事はバイキング形式で、土日祝含め毎日3食提供されます。

monol 食事 バイキング

お米、おかずが各2~3種類、デザート(フルーツなど)、スープ、パン、ジャム、コーヒーとジュース2種類まで用意されている充実ぶり。

バギオ 野菜

また、monolでは野菜が食べられます。バギオにはたくさんの農家があるので野菜はどれも新鮮。特に女子から大好評です!

好きなものを、好きな量食べられるバイキング形式はすごく魅力的ですよね。

ただデメリットとしては献立は曜日ごとに固定されているので、長く滞在される方は少し飽きてしまうかもしれません(笑)。

無料でコーヒーも飲めるので、毎日目を覚ましてから授業に臨みます。

生活環境編

寮が併設されているmonolでは学校自体が居住スペースとなります。どんな部屋があるのか、水回り事情、洗濯事情などを解説します。

部屋

monolには9種類の部屋があります。

◎1人~6人部屋
◎セミシングル
◎キッチン付き2人部屋
◎3人+1人部屋(先生1人)

若い人は最も安い6部屋を選ぶ人が多いです。

私のおすすめは3+1人部屋です!生徒3人と先生が1人が一緒に住んでいるので、部屋でも英語を話す環境になれます。「先生と一緒に住むのか…。」と思うかもしれませんが、monolの先生たちは若い人たちが多いので友達のような感覚で話せます。

6人部屋の使い心地感想

monol 6人部屋

私は6人部屋に住んでいますが、特に問題なく生活できています!むしろ部屋のメンバーと仲良くなれて、色々な国の友達ができたのでこの部屋でよかったなぁと思っています。

ただ朝のトイレと夜のお風呂はとても混むので、譲り合って使うという意識は必要です。慣れるまでは少し疲れるかもしれませんが、コスト面も気になる方に6人部屋はおすすめですよ!

水回り(トイレ・風呂)

monol お風呂 シャワールーム

トイレ

monolの部屋ではトイレとお風呂が分かれています!

「当たり前じゃん。」と思った方は要注意です。実はフィリピンの語学学校の寮は、トイレとお風呂が一緒のユニットバスのところが多いんです。特に大人数部屋だと、誰かがお風呂に入ってるからトイレにいけない!なんてことになってしまうので、これは大きなメリットでしょう。

シャワーもきちんとお湯が出ますし、広さも問題ありません。

ただトイレの水圧はあまり強くなく、たまに詰まってしまうことがあるので注意が必要です。

洗濯

ランドリーサービスと、自分で洗濯する2つの方法があります。

ランドリーサービス

月・水・金の週3回洗濯物の預かりをしていて、2日後に畳まれた状態で返却されます。ランドリーサービスの場合、洗剤は不要です。生徒は無料で利用できます。

ただ申請用紙に洗濯物の種類と枚数をきちんと書かないと、返ってこないこともあるので注意してください。

洗濯機・乾燥機

monol 洗濯機

隔階で自分たちで使える洗濯機が設置されています。一応乾燥機もありますが、壊れてる階がほとんどなので自然乾燥になります…。am7:00~pm9:00まで自由に使用可能です。自分で洗濯する場合は洗剤を用意しなければなりません。

ネット環境

各部屋・各フロア・食堂・共有スペースにそれぞれWi-Fiが完備されています。基本サクサク動きますが、天気が悪い日などは壊れたり繋がったりを繰り返しています。特に部屋のWi-Fiはよく繋がらなくなるので、何か作業する際は食堂やラウンジのより強いWi-Fiがおすすめです。

授業編

monolには2種類のESL・TOEIC・IELTSコースに加えて、ビジネス英語や朝晩のオプショナルクラスがあります。

ただデメリットとして、1ヵ月のターム制なのでコースやクラス等の変更は基本的に1カ月ごとです。やっぱり変えたいと思っても柔軟な対応はしてもらえないことが多いので、しっかり調べてコース選びをしましょう!

必須コース(お昼の授業)

お昼の授業はすべて1コマ50分間で毎回10分間の休憩があります。5種類のコースの中から自分の目的にあったものを選択します。

(1)ジェネラルESL(グループESL)
(2)ONE-ON-ONE ESL (マンツーマンESL)
(3)IELTS
(4)TOEIC
(5)ビジネス英語

ジェネラルESL(グループESL)

マンツーマン3コマ+グループ4コマ、合計7コマの最もポピュラーな入門クラスです。ライティング・リスニング・スピーキング・リーディングに加えて発音も基礎から学びます。入学時のテストで4つのレベルに分けられるので、自分にあったレベルで学べるよう設定されています。

私はグループESLを1ヵ月間受講しました。初留学でしたが、このクラスで英語に慣れることと基礎を固めることができたので、始めに選択して良かったなぁと思います。

基礎とはいっても、日本での座学の英語の基礎と、英会話の基礎は少し違います。始めの1カ月間はESLを受講するのがいいと思います。

ONE-ON-ONE ESL (マンツーマンESL)

先ほど述べたジェネラルESLと同じ内容をマンツーマン授業5コマで学べます。この2つのクラスは同じ料金なので、前月に申請するだけで変更することが可能です。

私は2ヵ月目からマンツーマンクラスに変更しました。このクラスのメリットは話す機会が圧倒的に増えることです。グループESLと比べるとコマ数は減ってしまいますが、話している量はこちらの方が多いと感じます。

TOEICレッスン

TOEICに特化したマンツーマン5時間のクラスです。リスニング・リーディングに重点をおいていて、毎週金曜に実践形式のテストが行われます。

ただ、monolではあまりTOEICコースを重視していないようです。

受講していた友達はテストも回答が配られるのみであまり解説がなかったり、新形式問題も知らなかった先生もいたと話していました。

TOEICの点数を伸ばす目的で留学される方にはあまり合わないかもしれません。

IELTSレッスン

IELTSに特化した、マンツーマン3コマ+グループ4コマの合計7コマのコースです。リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4科目で、特にライティングに力を入れているようで、コマ数も2時間用意されています。

ESL同様、IELTSにもマンツーマンコースがあります。その場合、授業数は1日5時間です。

毎週金曜に実戦形式のテストが行われ、解説とライティングの添削をしてもらえます。このコースの生徒からの評価は高く、バギオの中でもmonolのIELTSは有名なようです。

また、点数アップ保障コースもあるので、確実にIELTSのスコアを伸ばしたい人におすすめです(受講資格制限あり)。

ビジネス英語

ビジネス英語コースは目的別にコースが設定されています。

(1)就職活動のための英語を学ぶプレワークコース
(2)就職後の能力をさらに発展させるためのポストワークコース、
(3)フライトアテンダントを目指す人のためのフライトアテンダントトレーニング

英会話レベルはすでにマスターしていて、そのうえで英語を生かした就職を目指している人たち向けなので、他のコースと比べてレベルは高いと思います。

オプションクラス

オプションクラスにはモーニングクラス・ナイトクラス・スポーツクラス・グラマークラスがあります。どれも無料で受講可能なので、気軽に試せます。

モーニングクラス

月~木のam6:30~am7:00のモーニングクラスでは、主に発音を学びます。
このクラスは特に申請がいらず、好きな時に参加できます。

グラマークラス

毎日pm5:00~pm5:50の50分間、文法のクラスが実施されます。ESLと同じくレベル分けされているので、希望のレベルのクラスを受講します。

ナイトクラス

晩御飯後の時間には様々なオプションクラスが開講されています。内容はスピーキングに重点を置いたクラスです。

◎IELTSスピーキング
◎TOEICスピーキング
◎ジョブインタビュー
◎ワーキングホリデー準備

上記3つはだれでも参加できますが、ワーキングホリデー準備は、ワーホリVISAを持っている人のみ受講可能です。

スポーツクラス

スポーツクラスには

◎ボクシング
◎ゴルフ
◎ピラティス
◎ヨガ
◎ムエタイ

があります(随時変更するようなので、最新版は学校に直接訪ねてみてください)。
毎週の申請制で、スポーツクラスですが欠席するとペナルティが課されます。

テキスト

monol テキスト

monolでは独自のテキストを採用しています。復習を重視した教科書で、前回の学んだことを振り返る内容があります。

学校が作っているものなので、たまにミスがあるようです。

ESLの教科書を使用した感想としては、日常英会話的内容とTOEICやIELTSを意識した内容のバランスがとれた良いテキストだと感じました。

学校や先生、生徒の雰囲気

時期やコースによって様々かとはおもいますが、ESLコースを2か月間受講して感じた感想・雰囲気をまとめてみました。

学校の雰囲気

セミスパルタとは言っていますが、必須の授業は5~7時間ほどなので自由時間は多いです。英語漬けのスパルタ学校を希望する方は少しイメージと違うかと思います。

とくに親子留学の受け入れをしている学校なので、時期に行っては子供たちが元気に走り回っています(笑)。

楽しく留学したい、たくさんの人と繋がりたい人には合っているでしょう。一方落ち着いた雰囲気で留学をしたい、英語漬けになりたい人には不向きかもしれません。

先生の雰囲気

多くの先生は遅刻や雑談ばかりするようなことはなく、真面目に教えてくれます。特にIELTSの先生は教え方が上手だと生徒からの評判が高いです。

ただ時にはあまりやる気がなかったり、指導経験の浅さが感じられる先生も。先生と合わない場合、申請すれば先生を変更することもできます。

生徒の雰囲気

生徒は勉強熱心な人から、留学を楽しみたい人まで様々です。とくに時期によって生徒の雰囲気は全く変わるようで、私の過ごしている7月~8月の繁忙期は親子留学や学生が多いく、とてもにぎやかです。落ち着いて学びたい人は4月~6月や10月~1月の時期が良いでしょう。

まとめ

最後にまとめとして、monolのメリット・デメリットを挙げてみました!

メリット

・バギオトップレベルで料金が安い
・大規模校なので多くの人と関われる
・町から少し離れた立地なので誘惑が少ない
・自分の時間が作れる
・スポーツの施設が充実している
・ご飯がバイキング形式で、野菜も食べられる
・Wi-Fiは繋がっていればサクサク!

デメリット


・コースやレベル変更などに関して柔軟ではない
・TOEICコースはあまりおすすめできない
・建物自体は古く、雨漏りは日常茶飯事
・エレベーターが壊れているので、階段移動
・よく工事をしていて、騒音がする(授業中はありません)
・町からは外れている

monolはスパルタ式の英語漬けを望む方には物足りないかもしれませんが、留学を楽しみつつ英語を学びたい方にはぴったりの学校だと思います!

なによりコストパフォーマンスが素晴らしく、費用面の気になる方にもおすすすめです。

事前にリアルな情報を知ることは難しいですが、学校選びは最も重要なステップといっても過言ではありません。

学校によって特色は本当に様々なので、しっかり自分の条件と照らし合わせてピッタリの学校を見つけてくださいね!

monol学校紹介ページは以下になるので、「留学生の口コミを見たい!、あるいは「見積もり、申し込みをしたい!」という方はぜひ覗いてみてください。

Monol
ベンゲット州 / フィリピン

4.10

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バギオ地域にてMONOLは2003年より「復習重視教育」を徹底しています。
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この留学ブログを書いた人

長 亜美

長 亜美

関西の大学四年生。大学生になり初めて行った海外で自分の選択肢の広さを知る。その後タイ、インドなどの東南アジアにハマりました。 今年は休学し、東京でのインターンと夏にフィリピン留学を予定しています。

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