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本場の英語が学べる?アメリカへ留学する理由・メリットまとめ

アメリカ・ニューヨーク

世界には英語圏の国が数多くありますが、中でもアメリカは最先端のテクノロジーやエンターテイメント、文化的な多様性、壮大な大自然などとても魅力溢れる国です。

留学を考えている人であれば、アメリカは一度は留学先として考えるかなと思います。

「アメリカ留学に興味がある」
「アメリカ留学ってぶっちゃけどうなの?」
「留学先で悩んでいる」

こういった疑問を持つ人のために、アメリカ留学の種類や留学理由、メリット、デメリットまで紹介していきます。ぜひ今後の留学先選びの参考にしてみてください。

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アメリカ留学の種類と概要

グランドキャニオン

アメリカ留学といってもその種類は様々です。まずは留学タイプのおおよその種類と概要を簡単に紹介します。

語学留学

語学留学はアメリカの語学学校へ入学し、英語をメインに勉強する留学タイプです。学生から社会人まで様々なバックグラウンドを持った人が集まり、その留学期間も数週間の短期から1年近い長期までそれぞれ。

大規模・小規模な学校や、資格取得のカリキュラムに強みのある学校、田舎で落ち着いて勉強できる学校、日本人が多い学校など、学校によってその特徴も様々。自分の好みに合わせて留学先の学校を選ぶことができます。

まずはどんな環境で学びたいか考えてみてください。

正規留学(大学・短大)

正規留学はアメリカの大学に入学し、日本と同様に専門科目を学ぶ方法です。正規留学はアメリカの大学(4年制または2年制)に入学し、英語を使って自分が専攻したい科目を勉強します。

そのため、受験する時点で授業についていけるだけの英語力が必要になります。また、もし現地での就職を考えるのであれば、専攻科目選びも大切です。

注意点として、一般にアメリカの大学は入るのが簡単で卒業するのが難しいので、遊んでいると普通に卒業ができません。生半可な気持ちで留学をしないよう、なぜアメリカで正規留学をしたいのか、改めて考えてみて下さい。

日本の大学生よりも非常にハードになりますが、正規留学は英語力とスキルを身につけるには最適な方法です。

交換留学

交換留学とは、自身が通っている大学と提携しているアメリカの大学に留学できるという制度。注意点として、日本に通っている大学がアメリカの大学と提携していない場合、希望の留学先に留学することができないことです。

さらに、大学によっては枠が少なく競争率が非常に高いです。大学での成績に加え、英語力がないと選考に生き残ることが困難ですね。しかし、留学先が決まれば授業料などはかからないことも多い(日本で通っている大学の費用は払う)ので、挑戦してみることをおすすめします。

アメリカ留学を選んだ理由

アメリカに留学する人はどのような理由で留学しているのか、よく挙げられる理由をご紹介いたします。

理由1. 本場の英語が学べる

英語と言えばアメリカを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?本場のネイティブアメリカンの英語を直で学べることから、留学先をアメリカに決める方は多いです。リアルな英語を学ぶ場としては最高な環境でしょう。

理由2. 世界の中心的な国である

ニューヨークのウォールストリート

アメリカは経済の中心国として、政治や経済、貿易、スタートアップなど世界中から人と情報が集まる国です。それだけでなく教育や医療、アート、音楽、ファッション、エンターテイメント、スポーツなどの分野でも世界をリードしています。そうしたスケールの大きい国アメリカで留学したい、というのもよくある理由の1つ。

アメリカにいればリアルタイムに最新の情報に触れることも可能ですし、アメリカだからこそ体験できることも多いはず。

理由3. アメリカの生活や文化を知りたかった

アメリカでの生活は映画やドラマでしか見たことがなく、昔から憧れがある、そんな方もいるのではないでしょうか?そのため、実際にアメリカでの暮らしを体感してみたい!という想いで留学する方もいらっしゃいます。

留学は現地の生活に深く入り込み、文化を学ぶ絶好の機会です。アメリカでの生活に憧れている方は、夢で終わらせずぜひ実際に行ってみてはいかがでしょうか?

アメリカ留学のメリット

サンフランシスコ

留学理由とは別に、アメリカに留学するメリットについてもご紹介いたします。

ネイティヴの英語を学べる

アメリカに留学する理由でも挙げましたが、アメリカは英語の本場とも言える国なので、ネイティブアメリカンの講師からはもちろん、日常生活でも英語を学ぶことができます。本場の英語に触れ続けることで、発音やイントネーション、フレーズも学べます。

大学や語学学校が多い

アメリカは留学先として人気があるため、学校の数が多いです。自分のレベルや興味に合わせた留学先を選ぶことができるので、希望の学校が見つかる可能性が高いです。またアメリカ留学は他国に比べ、遊び目的の人が少なく、本気で英語を学びに来る人が多い印象です。英語にとことん集中する環境を作れるのは、アメリカに留学するメリットの1つでしょう。

世界中からいろんな人が集まる

アメリカは「人種のるつぼ」と呼ばれるだけあり、世界中から様々な国の人が留学してきます。自分次第ではありますが、いろんな国の友人をつくり、その国の文化や習慣に触れるチャンスです。また、ポジティブな人が多いので自分の悩みがちっぽけに感じてしまうほど。視野が広がり、固まった考え方にとらわれず成長できます。

柔軟な教育カリキュラム

アメリカの教育システムは柔軟性に優れています。特に大学留学の場合、カリキュラムにもよりますが入学時に専攻を決めることはなく、最初の1〜2年間は基礎科目や教養科目を広く勉強します。3年次以降、自分が何をしたいか?何に興味があるのか?を軸に専攻を決めていくケースが多いです。

日本のように高校生の時点で何も分からないまま大学を決めるよりも、しっかりと自分と向き合って専攻を決めることができます。また、専攻を決めてからでも変更することも可能なので、自分が本当にやりたいことを見つける環境としては最適です。

ホストファミリーが多い

アメリカは留学生が多いので、それに伴ってホームステイを受け入れるホストファミリーが多いです。アメリカの家庭で暮らせば、英語力だけでなく文化や習慣なども知ることができるのでおすすめ。

ホストファミリーとお出かけをしたり、食事を食べたりぜひ交流を深めてください。中には家族同然になり何年経っても連絡を取り合って、お互いの国に遊びに行く人もいます。またビジネスライクにホームステイを運営している家庭も多いので、できる限り事前情報を集めておくと良いでしょう。

アメリカ留学のデメリット

アメリカ留学のメリットと合わせて、デメリットもご紹介しておきます。

留学費用が高い

アメリカ留学は他の国と比べると留学費用が高くなってしまいます。平均すると1ヶ月で50万円ほど。

参考:1ヶ月のアメリカ留学費用の内訳と総額

しかし学校や都市によっては、比較的安く留学できるところもあるので、色々な学校を比較してみてください。ニューヨークやロサンゼルスだけがアメリカではないので、地方の都市も調べてみましょう。

日本よりは治安が悪い

銃社会であるアメリカですが、治安は年々良くなってきており、普通に街を歩くだけであれば問題ありません。しかし夜間の人通りが少ないところや特定のエリアでは、治安が良くない場合もあるので、そういったところを一人で出歩くのは控えましょう。

日本人が多い場所もある

アメリカは日本人に人気の留学先なので、都市によっては日本人が非常に多いところがあります。また、学校によっては日本人の比率が高い場所もあるので、英語をストイックに勉強したい人は日本人が少ない学校を選びましょう。

しかし日本人が多いのはデメリットだけでなく、メリットもあります。留学の情報交換をしたり、友達になったりできるので一概にデメリットとは言えません。ただ、いつも日本人と絡んでいると英語力が伸びないので注意してください。

地方都市だと車が必要

アメリカは非常に国土が広い国なので、地方に行くと車が必須になる場合もあります。スーパーに買い物に行きたくても10㎞以上離れているということもあるので、自分が行きたい都市の情報はしっかりと集めておいてください。

太りやすい

サンフランシスコ

アメリカは肥満大国として知られていますが、本当にジャンクフードが多いです。マクドナルドに行って小さいサイズを頼んだのに、日本のLサイズよりも大きいものが提供されたりします。とにかく量が多くて太りやすい食事になりますので、運動したり食べる量を少なくしないと太ります。

アメリカを留学先に選ぶときのポイント・注意点

最後にアメリカに留学する際の注意点をご紹介します。

目的を明確にしておく

アメリカに留学を考えている人は目的を明確にしておいてください。

・英語を本気で習得して、◯◯を目指したい
・専攻したい科目があるのでアメリカの大学に進学したい
・海外就職をしたい

このように目的を明確にすればするほど、学校選びも迷うことはありません。目的が曖昧だとなんとなく時間は過ぎていき、物価の高いアメリカで多額のお金を失うことになります。せっかくのアメリカ留学、しっかりと自分が何をしたいのか考えてみましょう。

アメリカは都市によって物価が変わる

アメリカ留学の都市を決めるポイントとして、物価の高さで決めることも大切です。ニューヨークなどの都市では学費や街の物価も非常に高いですが、地方の都市であれば安いところもあります。

留学費用も都市や学校によって様々なので、まずはいろんな都市や学校を調べてみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?アメリカは留学先としてとても魅力溢れる国です。多文化でダイナミックな環境の中、本場の英語が学ぶことができます。

国土も広く選べる都市も多様なので、アメリカ留学する際は、ぜひ自分の目標を明確化し、どんな環境で学びたいか考えてみましょう。

アメリカ留学
人種のるつぼと呼ばれる世界屈指の大国
掲載学校数 788
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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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