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「将来海外で働きたい」という想いに大きく近づいたシアトル留学。グローバル企業が集まるシアトルでの留学生活とは

シアトル留学

こんにちは!Shunです!私は大学3年生を終えた後に大学を休学し、シアトルのワシントン大学で9カ月間ビジネスを学びました。そして、アメリカ企業2社での長期インターンシップと短期契約社員を経験をした後日本に帰国しました。

シアトルは英語を学べるだけでなく、アマゾンやマイクロソフトなどの有名な企業で働く方と交流できる機会があったり、国際色が豊かなので、グローバル人材として活躍したい学生が世界へと大きく視野を広げることのできる環境が整っていたと感じました。

この記事では私が休学して留学をした理由と、これからグローバルで働きたい人におすすめのシアトルの留学環境についてお話したいと思います。

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休学してシアトルへ留学した理由

ゲストハウスで異文化交流

私は中学と高校で英語が一番得意だったという単純な理由で、「将来は海外で働きたい」という漠然とした想いを昔から持っています。そういったことから大学入学後に東南アジアを旅したり、浅草にある旅行客向けのゲストハウスで住み込みで働くなど、海外に関連のある場所で幅広く活動していました。

それらの活動を通して、より海外への思いが強くなり、大学を卒業する前に英語をしっかりと身に着けたいと感じました。また、海外長期インターンシップを通して海外で働くということを実際に肌で感じたいとも思っていたので、休学をして留学することを決めました。

留学先をシアトルに選んだ大きな理由は、ワシントン大学でのプログラムを終了した後にアメリカで長期インターンをできるためです。

実際にシアトル滞在中に長期インターンシップとして社員が自分を含めて4人の小規模な会社、また短期契約社員としてシアトルに本社を持つ有名な大企業で働くことができました。

シアトルでの生活やインターンの経験を通して多くの人と出会い、将来はグローバルで働きたいと考えている自分にとって多くの大切なことを学べたと実感しています。

シアトルとはどんな場所?

シアトルの景色

シアトルはアメリカ北西部にあり、カナダとの国境沿いにあるワシントン州にあります。シアトルは「レインシティ」という別名を持つほど、雨の日が多いことで有名ですが、夏は非常に過ごしやすい気候で、山や湖に囲まれていることから都市にいながらも自然の素晴らしさを存分に感じることができます。

また、シアトルは世界でも有名なグローバル企業のオフィスが多くあったり、生活している人々が国際色豊かであるという特徴もあります。海外で働きたいと考えている方におすすめしたいそのシアトルの留学環境について下記でご紹介します。

世界で活躍しているビッグカンパニーの社員が身近にいる

シアトルにはアマゾン、マイクロソフト、スターバックスの本社、またグーグルやフェイスブックやボーイングなどの世界で有名な大企業のオフィスがあります。アマゾンやマイクロソフトは社内見学ツアーもあるので、世界で大活躍している企業のオフィスがどうなっているのかを見学できる貴重な体験も可能です。

ビッグカンパニーの社員と簡単に出会える

シアトルには本社を持つグローバル企業の社員が多く、都市としての規模も小さいので様々な場所で有名な企業の社員に会える機会があります。

私がよく行っていたサッカーのミートアップの参加者にアマゾンで働いてる方がたくさんいたり、私の住んでいたシェアハウスにもマイクロソフトで10年間働いていたハウスメイトもいました。また、会社がイベントを主催することもよくあるので、ぜひ多くの人に会って会社について聞いてみるといいと思います。

オフィスで働ける可能性アリ!

シアトルでインターンシップ

アメリカで働くためには条件を満たしてアメリカでの就労許可書を取得する必要があります。しかし、米国移民局から就労許可が下り、会社が求めるバックグラウンドがあれば、上記のような会社でも働けるチャンスはあると思います。多くの会社ではホームページや求人サイトで1年を通して空いているポジションの求人をしていますので、どんどんレジュメを送っていきましょう。

また求人サイトで会社の求める募集要項を見るだけでも、どのようなスキルが世界では求められているかを学ぶこともできると思うので、働かなくても一度目を通してみると良いと思います。

私はアマゾンが偶然日本語ネイティブが必要なプロジェクトを行う時に、タイミング良くOptional Practical Training(学生ビザで与えられた限られた期間での就労許可)としての仕事を探していたので、3か月だけ短期契約社員としてアマゾンの本社内で働くという貴重な体験をさせていただけました。

「世界の縮図」のようなシアトルで世界について学ぶ

私はシアトルで生活をしている間に多くの国からの外国人に会うことができたので、シアトルは非常に国際色豊かな印象があり、まるで「世界の縮図」であると感じました。

シアトルにいれば他の国に訪れなくても多くの国から来た人と交流する機会があり、海外について学べる環境があります。

外国人と会話することで英語を学べるだけでなく、出会った方と繋がることで海外へのネットワークを広げることもできます。

多くの国からの留学生と交流する機会がある

シアトルで国際交流

シアトルには世界112カ国から約7,000人の留学生が来ているワシントン大学があります。ワシントン大学内には留学生向けにイベントを行ってくれる「FIUTS」と呼ばれる団体もあり、ワシントン大学以外の学生でも参加できるイベントもほぼ毎週あります。そのイベントでは国の偏りが少なく、多くの国からの留学生と交流できます。他にも留学生が参加できるイベントがあちこちにあるのでたくさん参加してみましょう。

ビジネスミートアップに参加してみる

シアトルでは Meet up(ミートアップ)や Eventbrite というアプリを使って簡単にビジネスミートアップにも参加できます。シアトルにあるグローバル企業は海外から多くの人を雇っているので、ミートアップを通して海外からの人との繋がりを持てる可能性もあります。英語のレベルに自信がある方はぜひ参加してみましょう。

日本人が英語を学びやすい環境

グローバルで働くためには英語は必須なので、語学を目的として留学へ行く方も多いと思います。シアトルには日本に興味を持たれている外国人の方も多く、日本人が英語を学べる良い環境がありました。日本人の私がどうやってシアトルで英語を学んだのかを以下でご紹介します。

日本人が英語を学べるコミュニティ

シアトルでハイキング

シアトルには「Eigo cafe」や「Kaiwa table」という2つの日本人に特化した英語を学ぶコミュニティがありました。どちらのコミュニティも週に一度シアトルにあるワシントン大学校内で集まり、学校に関係なく誰でも参加可能でした。

私がよく行っていた「Eigo cafe」は、アメリカ人のボランティアの方が毎週アメリカの文化をゆっくり丁寧に教えてくれましたので、留学行ったばかりで英語を話すことが苦手な方でも気軽にご参加いただけます。

それ以外にもバーベキューやハイキングなどのイベントも年に複数回行っておりますので、アメリカ人と交流し、アメリカの文化を学びつつ、ネイティブ英語を学ぶことができる場所として非常におすすめです。

ランゲージパートナーを見つけやすい

ランゲージパートナーとは、自分たちの話せる言語と話せるようになりたい言語を教えあうパートナーのことです。カジュアルな会話をしながら一対一でお互いの学びたい言語を学ぶことができるので、英語を身に着けるには非常に効率的です。私の場合は母国語として日本語を話せたので日本語を勉強している英語ネイティブの方と会って一緒に勉強していました。

シアトルには日本に興味があって日本語を勉強している方も多いので、私もすぐにランゲージパートナーに見つけること事ができました。

私はランゲージパートナーのおかげで英語力を上げられただけでなく、ランゲージパートナーの現地の多くの友達とも出会うことができたので、留学生活充実させるためにもランゲージパートナーを作ることをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。私は上記のような環境での生活を通して、シアトルは将来グローバルで働きたいと考えていたり、自分の視野を大きく広げたい学生に本当におすすめな場所だと感じました。ぜひ留学先の候補としてシアトルを考えてみていただければと思います。

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この留学ブログを書いた人

Shun

Shun

1995年生まれ。大学3年を修了後に休学をしてシアトルのワシントン大学に留学。シアトル滞在中に海外輸出サポートを行っているコンサルティング会社での長期インターンシップとシアトルに本社を持つ大企業で短期契約社員を経験。現在は日本に完全帰国し、School With にてインターンシップをしている。

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