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ニュージーランド行き格安航空券を徹底比較!おすすめの航空会社や購入方法とは?

飛行機

「ニュージーランドに旅行・留学に行くけれど、航空券をどうやって購入しよう…」

と悩んでいる方は、多いのではないでしょうか?

ニュージーランド行きの航空券は、直行便と経由便が利用できますが、航空会社や経由地によって値段が変わります。そのため、安全に旅行したい人はJALなどの日系、格安航空券を購入したい人はLCCなど、目的で使い分けることがおすすめです。

とはいえ、実際に自分で購入するとなるとわからないことも多いですよね。

そこで今回は、

・ニュージーランド行き航空券の基本情報
・オークランドとクライストチャーチ行き航空券の相場や利用できる航空会社
・格安航空券のサイト「スカイスキャナー」の使い方

を紹介します。「旅行会社を使わずに購入するのは難しそう…」と感じますが、相場や購入方法を知るだけならハードルは高くありません。

まずはニュージーランド行き航空券について、ざっくりと知りましょう!

※この記事の情報は、すべて2018年8月時点のものです。レートは1NZドル=75円で計算しています。

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ニュージーランド行き航空券:相場は11万円

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まずはニュージーランド行き航空券の

・片道料金の相場
・安いシーズン
・利用できる航空会社

を紹介します。

ニュージーランド行きの航空券の相場は11万円

ニュージーランド行き航空券の相場は、10万5,000〜11万7,000円です。

年間を通した航空券の料金は、以下の通りです。
※価格はすべて片道です。

【1月】11万9,000円
【2月】10万6,000円
【3月】9万8,000円
【4月】11万7,000円
【5月】10万9,000円
【6月】9万3,000円
【7月】12万2,000円
【8月】11万3,000円
【9月】10万6,000円
【10月】10万5,000円
【11月】10万6,000円
【12月】11万8,000円

こうして見るといつも高く感じますが、時期によってはもう少し安く購入できます。その理由を次でお伝えします。

ニュージーランド行きの安い航空券は、長期休暇の前後をねらう

ニュージーランド行き航空券は、長期休暇の前後のシーズンがねらい目です

ニュージーランドは南半球にあるため、日本と季節が真逆です。そのため、長期休暇などの時期も日本と正反対。

例えばニュージーランドの長期休暇は、夏にあたる12〜1月です。また7〜8月にかけてもスキーを楽しむ人が増えるため、相場は11万円と高額に。利用者が増えるため、航空券は安くありません。

しかし長期休暇の前後である2月、3月、6月、9月であれば、航空券は相場より1〜2万円ほど安いです。格安航空券をねらうならば、この時期に旅行の計画を立てましょう。

ニュージーランド行きフライトを利用できる航空会社

直行便は、ニュージーランド航空しか運航していません。

対して経由便であれば、以下の航空会社が利用できます。

・ニュージーランド航空
・カンタス航空
・シンガポール航空
・中国南方航空
・ハワイアン航空
・ジェットスター など

経由便を利用するメリットは、

・航空券が2〜3万円安い
・航空会社やフライト時間の選択肢が増える

などです。

「安く購入したい」「時間を選びたい」場合は、経由便がおすすめです。

ニュージーランドの入国には出国の航空券が必要

ニュージーランドの入国には、条件「自分の住む国への帰国、もしくは第3国へのフライトの航空券を持っていること」があります。不法滞在などを防ぐことが目的で、短期の旅行者は必ず求められます。

長期の留学では、"Return/onward ticket not required"と書かれたビザがあれば問題ありません。入国審査や日本でのチェックインのときに聞かれるため、すぐに出せるように準備しておきましょう。

ニュージーランドに食品や医薬品を持ち込むときの注意点

ハチミツ

ニュージーランドは食品や医薬品の持ち込みが厳しく、他国で許可されているものでも持ち込みできません。

例えば以下のものです。

・ヨーグルトやチーズなどの乳製品
・卵製品
・牛乳ベースの飲料
・ベビーフード
・肉製品
・はちみつやはちみつベースの薬品
・動植物
・動物用の医薬品
・生物製剤 など

卵そのものだけでなく、インスタントのカップラーメンに入っている卵の加工品なども禁止されています。

間違って持って行かないように、持ち物はしっかりとチェックしておきましょう。

日本からオークランド行き格安航空券について

オークランド

ニュージーランド最大のオークランド国際空港には、直行便と経由便の2つを利用できます。まずはオークランド行きフライトに関する、

・直行便を利用できる日本の空港や航空会社
・経由便を利用できる日本の空港や航空会社
・空港からオークランド市内までの移動手段

を紹介します。

ニュージーランド・オークランド行き航空券の相場は9万円

オークランド行き直行便は、以下の料金と所要時間です。

・片道航空券の相場:9万円
・フライト時間:平均11時間

直行便は8万7,000円から購入できますが、シーズンによっては9〜10万円かかることも。ただし経由便を使うことで、5〜7万円の航空券も購入できます。

オークランドまで直行便を利用する場合

オークランド行きの直行便の詳細は、以下の通りです。

【オークランド行きの直行便を利用できる日本の空港】
・成田
・羽田
・関西

【直行便を利用できる航空会社】
・ニュージーランド航空

直行便は、ニュージーランド航空が運航するフライトのみです。

オークランドまで経由便を利用する場合

経由便は、以下の空港や航空会社から利用できます。

【オークランド行きの経由便を利用できる日本の空港】
・成田
・羽田
・関西
・中部
・福岡
・沖縄
・広島
・新千歳 など

【経由便を利用できる航空会社】
・カンタス航空
・中国東方航空
・ハワイアン航空
・シンガポール航空
・JAL

【経由便を利用できる航空会社(LCC)】
・ジェットスター

経由便を利用すると、中国やシンガポール、オーストラリアなどの第3国を経由します。ただし経由国によっては、アジア圏は相場より2〜3万円安く、オセアニアは直行便と同じ値段など、航空券代に違いがあります。

安さ重視の方は、オセアニアよりアジア経由のフライトをおすすめします。

空港からオークランド市内への移動手段

オークランドの空港から市内までの20kmは、以下を使って移動できます。

バス:24時間運行の高速バス「スカイバス」

料金は片道18NZドル(約1,350円)、往復34NZドル(約2,550円)。

乗り合いシャトル

料金は片道35NZドル(約2,625円)で、1人増えるごとに8NZドル(約600円)を加算。

タクシー

料金は40〜90NZドル(約3,000〜6,750円)。

どの移動手段を使っても、中心部までは約30〜60分です。

日本からクライストチャーチ行き格安航空券について

クライストチャーチ

続いてはクライストチャーチまでのフライトを紹介します。

日本からクライストチャーチまでは直行便がなく、経由便のみ利用できます。そのためここでは、

・経由便を利用できる日本の空港
・クライストチャーチ行きを利用できる航空会社
・市内から中心部までの移動手段

をお伝えします。

ニュージーランド・クライストチャーチ行き航空券の相場7〜9万円

クライストチャーチ行きのフライト相場は、以下の通りです。

・片道航空券:5万〜14万3,000円
・フライト時間:平均13〜15時間

航空券の値段に差がある理由は、航空会社です。

ニュージーランド航空やカンタス航空など、オセアニアの航空会社は平均10万円と高いです。一方で中国南方航空など、アジア系の航空会社は5〜7万円で購入できることもあり、年間を通して安い傾向にあります。

オークランドで国内線に乗り換える場合

日本からクライストチャーチへの、直行便は運航していません。第三国、もしくはオークランド行きの直行便を利用してから、クライストチャーチ行きの国内線に乗り換えます。

オークランドから国内線を利用できる航空会社は、以下の通りです。

【航空会社】
・ニュージーランド航空
・シンガポール航空
・エティハド航空
・エミレーツ航空

【航空会社(LCC)】
・ジェットスター

オークランドからクライストチャーチは、約90分です。

クライストチャーチまで経由便を利用する場合

第3国を経由する場合、以下の空港や航空会社を利用できます。

【経由便を利用できる日本の空港】
・成田
・羽田
・関西
・中部
・広島
・福岡
・新千歳 など

【経由便を利用できる航空会社】
・ニュージーランド航空
・カンタス航空
・シンガポール航空
・中国南方航空
・エミレーツ航空

【経由便を利用できる航空会社(LCC)】
・ジェットスター

経由便の乗り換え国やエリアは、シドニーなどのオーストラリアの各都市やシンガポール、中国などさまざまです。

オセアニアの航空会社よりも、アジア系の航空会社の方が2〜3万円安い傾向があります。

空港からクライストチャーチ市内への移動手段

空港からクライストチャーチまでの移動手段は、以下の通りです。

乗り合いシャトルバス

料金は平均25NZドル(約1,875円)。

公共バス:「メトロバス」の29番(フェンダルトン経由シティ行き)

料金は片道8NZドル(約600円)、往復14NZドル(約1,050円)。

タクシー

料金は平均45〜65NZドル(約3,375〜4,875円)。

どの移動手段を使っても、市内までは約15〜20分です。ただし乗り合いバスのみ、人数が多いと30分ほどかかることもあります。

ニュージーランド行き格安航空券は、スカイスキャナーで検索

パソコン

ここまでニュージーランド行き航空券について、解説しました。とはいえどうやって購入するのか、なかなかわかりませんよね。

格安航空券を購入するときは、“スカイスキャナー”などの予約サイトがおすすめです。ここでは、

・予約サイトを使うメリット
・スカイスキャナーの使い方
・スカイスキャナーで格安航空券を見つけるコツ

をお伝えします。

ニュージーランド行きの格安航空券は、予約サイトで購入

格安航空券を見つけたいときは、予約サイトを使いましょう。

例えば、

スカイスキャナー
エクスペディア
Kiwi.com
トラベルコ
楽天トラベル

などです。

その中でもスカイスキャナーは、すべてのフライトの中で最も安い航空券を提示してくれるため、効率よく検索できます。

予約サイトを使うメリットは、以下の通りです。

・最安の航空券が見つかる
・いくつかのサイトを比較できる
・手数料が必要ない

手数料などが必要ないため、格安で航空券を購入できます。

スカイスキャナーの使い方:日時と行き先を入力するだけ

スカイスキャナーで航空券を検索する方法は、以下の通りです。

  1. 発着の空港と、日時を指定する。
  2. いくつかのフライトが提示されるため、希望の時間や値段のものを選んで購入。

空港と日時を指定するだけで、とても簡単ですよね。

スカイスキャナーで検索するときのコツや注意点

スカイスキャナーで航空券を検索するときのコツは、以下の2つです。

・安いシーズンをねらう
・2〜3カ月前に購入する

例えばニュージーランドの場合、2、3、6、9月のフライトが安いです。この長期休暇の前後をねらうことで、航空券代を節約できます。

そして航空券は、出発日の2〜3カ月前の購入がおすすめです。というのも、旅行会社は団体向けに販売していたフライトの内、まだ売れていない席を個人向けに売り始めることがあります。

その時期が出発の2〜3カ月前。このタイミングで検索することで、通常より2〜3万円安いフライトを発見できます。

工夫することで、航空券代は節約できます。ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

掲示板

ここまでをおさらいします。

今回はニュージーランド行きの航空券の内、「オークランド」と「クライストチャーチ」行きのフライトを紹介しました。

オークランドの場合、相場は以下の通りです。

・片道航空券の相場:9万円
・フライト時間:平均11時間

オークランド行き直行便は、ニュージーランド航空のみが運航しています。

対してクライストチャーチの場合、相場は以下の通りです。

・片道航空券:5万〜14万3,000円
・フライト時間:平均13〜15時間

クライストチャーまでは、直行便がありません。ニュージーランド航空やカンタス航空、中国南方航空などの経由便を利用しましょう。

航空券を検索するときは、予約サイトがおすすめです。中でも“スカイスキャナー”は最安の航空券を提示してくれるため、効率よく格安航空券を見つけることができます。

旅行や留学の準備にぜひ活用してくださいね。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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