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留学中に“寂しい"と感じる瞬間とは?家族や友だちに会いたくなったときの5つの解消法も紹介します

落ち込む女性

「留学に来たけれど、寂しいな……」

と感じている留学生の方は多いのではないでしょうか?またこれから留学する人も、滞在中に家族や友だち、彼氏・彼女に会いたくならないか、不安を感じますよね。

留学中のホームシックは、誰でも経験することです。だからこそ、寂しさの解消法を知っていることで留学を乗り切ることができます。

とはいえ、海外で寂しさを解消する方法はなかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

・留学中に寂しいと感じる瞬間や寂しさの種類
・寂しくなる原因「ホームシック」の症状
・留学中に「寂しい」と感じたときの解消法

をお伝えします。留学前は「ホームシックになって帰りたくなったらどうしよう」と不安を感じますが、対策を知っていれば問題ありません。

この記事を読んで、不安がすこしでもなくなれば幸いです。

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留学中に「寂しい」と感じる瞬間は、家族や恋人、友だちに会いたいとき

落ち込む女性

まず留学中に「寂しい」と感じるのは、

・留学生活がうまくいかないとき
・日本が恋しいとき

の2パターンです。

留学中に「寂しい」と感じる瞬間

まず留学生活で寂しさを感じるのは、以下の瞬間です。

【留学生活で「寂しい」と感じる瞬間】
・なかなか友だちができない
・学校にテストやプレゼンで思うように結果が出ない
・アルバイトで失敗した
・風邪をひいた
・ホームステイが終わり、一人暮らしを始めた

さらには日本の様子を見たり考えたりして、寂しさを感じることもあります。

【日本が恋しくて「寂しい」と感じる瞬間】
・日本の行事(成人式や卒業式など)に参加できない
・日本食が恋しい
・想像していた留学と違ったため、日本の学校に戻りたい

初めて過ごす場所であり、環境の変化に慣れない中では、誰もがこのような気持ちを抱えます。

留学中に「寂しい」と感じると、家族や恋人、友だちに会いたくなる

留学中に寂しいと感じると、以下の気持ちを感じます。

・家族や友だち、彼氏・彼女に会いたい
・誰かに思いっきり話を聞いてほしい
・日本に帰りたい……

孤独に耐えられないとき、ついつい誰かに話を聞いてもらいたくなりますよね。

留学中も家族や友だちなど、まわりの人に話を聞いてもらいたいと感じますが、日本から遠く離れていると簡単にはできません。そのためさらに寂しく感じます。

留学中に「寂しい」と感じる理由はホームシック

窓の外を見る女性

ここまで留学中に寂しさを感じる瞬間や、寂しいときに感じる気持ちをお伝えしました。

この留学中に「寂しい」と感じる理由の1つに、ホームシックがあります。

ホームシックとは、「故郷や家庭を懐かしみ、異常に恋しがる気持ち」のこと。留学中はみんな経験する気持ちであり、悪いことではありません。

ここではホームシックが起こる理由と、症状を解説します。

ホームシックが起こる理由は、生活スタイルの変化

ホームシックは、「生活スタイルの変化」が大きく関係しています。

例えば留学生活の中でも、

・食事
・天候
・時差
・英語がなかなか話せない
・お店の清潔さ
・店員さんの態度

など、日本と異なることが多く、なじむまで時間が必要です。

ほかにも日本との違いを感じることや恋しさからも、ホームシックになります。成人式などの行事、SNSでの友だちの様子など、「日本にいたら自分も参加していたのに…」とほかの人の楽しい様子を見て、寂しさを感じるようです。

ホームシックの症状とは?チェックリストで確認しよう

ホームシックになると、以下の症状があらわれます。自分も同じ気持ちを感じたことがあるか、チェックしてみましょう。

・悲しい
・突然泣きたくなる
・何をやっても不安を感じる
・家に引きこもりがちになる
・勉強にやる気が出ない
・イライラする

またホームシックからうつ病や不安障害、対人恐怖症などになることもあります。

留学中はどんな人でも「寂しい」と感じる

留学中は誰でも「寂しい」と感じる上に、悪いことではありません。

ホームシックは「子どもがなるものでしょ?」と考えている人も多いですが、大人だってホームシックになります。留学生の90%以上は、ホームシックの経験があるのでは?と思うほどです。

私もフィリピン・セブ島へ留学中、「友だちに会いたいな」とよく考えていました。現地に日本人の友だちもいましたが、つい数週間前に知り合ったばかり。なかなかすぐに、深い話や悩みを話すことはできません。

またホームシックはストレスや不安が解消されなければ、自然に消えることはありません。

特に、留学生活に慣れてきた頃には要注意。はじめは授業や新しい友だちなど、刺激的なことが多くて、いつもワクワクした状態が続きます。

しかし1〜2カ月たつと、生活にも慣れますよね。すると不安やうまくいかないことも出てきて、ホームシックになりやすいです。

留学中の寂しさを乗り越える5つの解消法

笑顔の女性

とはいえ、留学中に寂しくなったり、ホームシックになったりしたら、解消するしかありません。

そこで解消法として、

・友だちや彼氏、彼女と話す
・日本のものに触れる
・自分の気持ちの整理をする
・趣味に没頭する
・帰国しても大丈夫

という5つの方法をお伝えします。

解消法(1)SkypeやLINE通話で友だちや彼氏・彼女と話す

家族や友だち、彼氏・彼女と話したくても、日本から距離があるとなかなか直接話すことはできません。しかし今はWi-Fiなどのインターネット環境があれば、無料で連絡できます。

日本にいるとき、友だちや恋人に会って話して、元気になることがありますよね。留学中に日本の友だちと気が済むまで話すことが、ストレス解消になることも。母国語で悩みを話せるというのは、想像以上にリラックスできます。

留学先で必ず、外国人の友だちを作る必要はありません。しばらくは日本の友だちと話して、元気をもらいましょう。

解消法(2)日本食を食べたり日本の映画を見たり、日本のものに触れる

留学中にホームシックになるとき、「生活の変化」も理由の1つだとお伝えしました。特に日本は食事が充実しているため、ほとんどの留学生は「日本食が恋しい」と感じます。

そんなときは、日本食レストランで食事したり、日本語の映画を見たりしましょう。日本語や日本食の味など、慣れ親しんだものに触れるだけでも、ストレスは軽減できます。この間は、英語の勉強を休憩しても問題ありません。

また心が弱ったときは、体も弱りやすいです。そのためしっかりと日本食で栄養をとって、好きな映画や音楽でリフレッシュしましょう。

解消法(3)SNSやブログに今の気持ちを書いてみる

FacebookやTwitterなどのSNSや、ブログに自分の気持ちを書いてみることもおすすめです。

寂しさを感じるときは、自分の気持ちが不安定です。イライラや不安など、気持ちを文字にするだけでも、「私ってこんなこと考えてたんだ……」と気づくことも。

自分の気持ちを見つめながら、留学の目的などもふり返ってみましょう。気持ちの整理がつくと、「もう一度がんばろう!」とやる気が湧いてくることもあります。

解消法(4)1人でできる趣味に没頭する

留学中、「必ず誰かと過ごさなければいけない」というルールはありません。1人でいると自由時間も増えるため、思いっきり好きなことをしてみましょう。

例えば日本にいるとき、こんな趣味はありませんでしたか?

・音楽
・買い物
・カフェ巡り
・写真
・アニメやマンガ鑑賞

人によってはそれぞれ違うかもしれませんが、“好きなこと”は必ずあるはずです。休日にしていたことを思い出して、留学先でもやってみましょう。

毎日趣味や好きなことをしていると、不思議と「寂しい」と感じることは少ないです。ホームシックの予防法としてもおすすめなので、ぜひ試してみてください。

解消法(5)どうしても寂しいときは、留学をやめて帰国してもいい

どうしても寂しさに耐えられない、日本が恋しいときは帰国も1つの手段です。

生活のストレスや不安を解消できなければ、いつまでたっても寂しさやホームシックはなくなりません。根本的な原因を解決することで、気分が明るくなることも。

1カ月に1回定期的に帰るのも、留学をストップして完全に帰国するのも、どちらでも構いません。慣れた場所に戻ることが、1番の解消法。家族や友だち、彼氏・彼女に甘えても良いんです。

実際に私の周りにも「つらかったけれど、2週間くらい帰国したら落ち込むことがなくなった」という人がいました。帰国と聞くと「途中で投げ出している」と考えてしまいますが、また留学したくなったら、もう一度挑戦すれば良いです。

どうしても「寂しい」「つらい」ときは、帰国も考えてみてくださいね。

まとめ:留学中に「寂しい」と感じたら、帰国しても良い

今回は、留学中に「寂しい」と感じたときについてお伝えしました。

留学中に寂しさを感じる瞬間は、

・留学生活がうまくいかないとき
・日本が恋しいとき

の2パターンです。そして多くの人が、「家族や友だち、彼氏・彼女に会いたいな……」と感じています。孤独に耐えられないと、ついつい誰かに話を聞いてもらいたくなるものです。

そして「寂しい」と感じる理由の1つに、ホームシックがあります。ホームシックは、

・食事
・天候
・時差
・英語がなかなか話せない
・お店の清潔さ
・店員さんの態度

などで感じやすく、症状として、

・悲しい
・泣きたくなる
・何をやっても不安を感じる
・家に引きこもる
・勉強にやる気が出ない
・イライラする

などがあります。

ホームシックは、子どもだけが感じるものではありません。大人だってホームシックになりますし、放置しているとどんどん落ち込んでしまいます。

そして解消法として、以下の5つを紹介しました。

・友だちや彼氏、彼女と話す
・日本のものに触れる
・自分の気持ちの整理をする
・趣味に没頭する
・帰国しても大丈夫

もしも「どうしても寂しさに耐えることができない」「つらくて仕方がない」ときは、帰国も1つの手段です。一時帰国でも、留学をストップして完全帰国でも、ストレスが解消されるならば、必要なことです。

無理はしないで、楽しい留学生活を送ってくださいね。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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