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会社員を辞めて1年… 僕はフィリピンに留学していた 【フリーランスのワーホリ連載 #1】

初めまして。現在フリーランスとして活動している しっしー(@sissy0424)です。僕は1年前に会社員を辞めて、ライターとして独立しました。

そして現在、オーストラリアでワーキングホリデーに挑戦することを決め、フィリピン・セブ島留学を経験。

今回から始まる僕の連載では、セブ島留学、そしてオーストラリアワーホリでの生活をリアルタイムでお届けする予定です。連載1回目では、僕がフィリピン留学する経緯や学校での様子をお伝えしてきます。

28歳独身男の生きる道をシリーズでご覧ください。

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会社員を辞めフリーライターとして独立

僕が会社員を辞めたのは2017年の4月、社会人になって丸3年が経つ頃でした。いわゆるブラック企業と言われる会社で早朝から深夜まで働き、1日17時間労働したことも。

ひどいパワハラを受け、何度も倒れて病院に運ばれましたが、それでもなお会社にしがみつく情けない日々を送っていました。

人生こんなはずではなかった

そう思いながら送る毎日は本当に辛かったです。

そんなある日、ネットでフリーランスという働き方を見つけました。
詳しく調べて行くと、ライターやプログラマー、デザイナーなど様々な働き方があり、「自分もフリーランスになりたい」と思ったのです。

さらに、調べていくとフリーランスのスキルを学べる講座があることを知り、すぐに会社に退職届を出してその講座を受講。なんとかフリーライターとして独立しました。

会社を辞めるという決断に迷いはなく、ただ会社から逃げ出したかったのですんなり決断ができたのだと思います。

海外への挑戦を決めたきっかけ

ライターとして働くようになってからは、フリーランスとして働く人との交流も多く、様々な経験や体験を聞くことができました。

そこで感じたのは、フリーランスや起業家の人は、総じて海外に行って価値観や人生の幅を広げているということでした。

ワーキングホリデーを始め、世界一周、海外ノマドなど、自分が経験したことがない体験を彼らはしていたのです。

自分も海外に行ってみたい

そう思うまでに時間はかかりませんでした。

僕は海外にいくならまず英語ができるようになりたいと思い、オーストラリアのワーキングホリデーに行くことを決めました。周りにワーホリ経験者が多かったこともあり、色んな情報を聞いていくうちにセブ島留学について知ることに。

フリーランスの人はセブ島留学に行っている人が多く、自分もセブ島に行くことを決め語学学校に申し込みをしました。

この世界ではありがちなパターンかもしれませんが、会社員をしていた僕からしたらワクワクが止まらなかったのを覚えています

中学高校は赤点だらけ… TOEICも250点

そんな僕が留学を決めた時点での英語力はほぼ皆無

中学高校の英語はずっと赤点、TOEICを試しに受けたら250点だったので、セブ島留学までに中学英語をマスターすることが英語力アップのカギでした。

「this is」

「that is」

誰でもわかりそうな文法すら分からなかった僕は、留学までの数ヶ月間、英文法や基礎の英単語をひたすら勉強しました。

こんな英語勉強できない奴はセブ島にいないんじゃないのか?

不安になりながらも、ひたすら勉強をする毎日が続きました。

フィリピン・セブ島留学スタート

ライターとして独立してから1年後の2018年4月、僕はフィリピン・セブ島で語学留学をスタートしました。

入学した学校は、生徒の1日の平均勉強時間が10時間以上といういわゆるガチの学校。留学するからにはしっかりと英語力を身に付けたいと思ったのでこの学校を選びました。

学校で最もレベルの低いクラスからのスタートでしたが、同じように英語を勉強するのが初めてという人もいて安心できたのを覚えています。

セブ島留学はハードルが高いと思っている人もいますが、全然そんなことはなくて英語が全くできない人や、会社を辞めて来ている人、様々な人がいます。必要なのは一歩踏み出す勇気だけなんだなと実感しました

熱い思いを持った人との出会い

フィリピンの語学学校にはどんな人たちが集まっているのだろうか?と興味津々だったので、色々な人に話を聞いたり積極的に交流をすることにしました。

そこで一番感じたのは「面白い人しかいない」ということです。

・フリーランスの人
・休学をして海外インターンをする大学生
・会社を辞めてワーホリに行く人

など思わず話を詳しく聞きたくなるような人ばかりでした。

自分が会社員をしていた時は、そんな人との出会いは全くなかったので、彼らの話を聞くのは本当に楽しかったです。

また、留学に来ている人に、否定ばかりする人やネガティヴな人は1人もいません。皆、目標は違えど熱い想いを持っているので、仲良くなるのに時間はかかりませんでした。

日本ではかなり否定的な言葉を浴びていた僕からすると、本当に新鮮で、セブ島留学に来てよかったと心から思った瞬間です

3ヶ月の留学で何が得れるのか?

3ヶ月の留学でどんなことを得られるのか?海外で生活をしたことがない僕にとって、英語力だけでなく、たくさん吸収することがありました。

学校生活、セブ島の生活環境、人との出会い、様々なものに触れ合いながらセブ島留学を楽しむことができました。

次回はさらにリアルな留学生活の1ヶ月目について記事を書いていきたいと思います。

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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