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30歳社会人が苦手な英語を克服!セブ島にある「MBAオリジナル校」で1ヶ月のビジネス英語留学【みんなの留学体験記】

こんにちは、School With編集部です。留学生のリアルな留学事情に迫るこの企画「みんなの留学体験記」。今回はフィリピン・セブ島に留学した、ソフトウェアエンジニアのTomさんにお伺いしました。

Tomさんは産業インフラ向けのソフトウェアエンジニアとして5年間の社会人生活を経て、転職を決意。転職先の会社ではオーディオデバイスのソフトウェアエンジニアとして、東南アジアのエンジニアや欧米の顧客と関わることになりました。これまで英語を使った仕事経験がなかったTomさんは、これを機に苦手意識のあった英語を何とかしたいと思い留学を決意。フィリピン・セブ島にあるMBAオリジナル校(Master of Business English Academy)で、1ヶ月語学留学を経験されました。

そんなTomさんに留学中の様子はもちろん、留学前のこと、これからの進路についてまで色々と留学体験談をお伺いしていきます!

【留学プロフィール】

ペンネーム:Tomさん
性別:男性
留学時の年齢:30歳
留学した国:フィリピン
留学した地域:セブ島
留学先の学校:MBAオリジナル校(Master of Business English Academy)
留学期間:1ヶ月(2018/02/05 〜 2018/03/02)

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まず留学前のことについて教えて欲しいです

そもそも留学を決めた理由は何だったのですか?

留学の目的は2つありました。

1つ目はリフレッシュすることです。前職でしばらくハードな業務が続いたため、心身ともにかなり疲弊していました。暖かいところでゆっくりしたかったからです。

2つ目は英語に対する良い思い出を作ることです。最も苦手な科目が英語でテストの点も悪く、受験でも苦しめられて嫌な思い出しかありません。転職先の会社では英語を使って仕事をする機会もあるので、今回の留学で楽しく勉強し、良い思い出を作ることで英語を好きになるきっかけを作りたかったのです。

留学先にMBAオリジナル校を選んだ理由は?

留学するにあたり重視した条件は下記の通りです。

・暖かいところでゆっくりできそうな場所
・英語が苦手なのでマンツーマンでじっくり勉強できる環境
・英語学習へのモチベーションの高い社会人がたくさん学んでいること
・価格
・衣食住が充実していること

最終的に社会人特化型で豊富な実績をもつセブ島にあるMBAオリジナル校に決めました。

留学前に悩んだこと・心配だったことはありますか?

留学することを家族や周囲の理解を得られるか悩みました。留学を考えていたときは心身共に疲弊しており、自分自身も行って良いのかどうかと悩んでいたのですが、むしろ応援してくれて、背中を押されて留学を決意できましたね。当時応援してくれた人には感謝しかありません。

留学前に心配だったことは留学前の事前準備についてです。何をどのくらい復習すればよいかと思っていましたが、学校から学習方法のガイドブックが送られて来たので、ガイドブックに従って復習しました。特に中学英語の文法の理解をすることを推奨され、復習内容は留学中に非常に役立つことに。

治安についても心配でしたが、学校のスタッフの皆さんが注意点を教えてくれましたので問題なく過ごせました。

MBAオリジナル校での留学生活ってどんな感じ!?

一言でいうと、MBAオリジナル校はどんな学校でしたか?

公私ともにムダなく英語学習に集中でき、オフも楽しめる学校です。衣食住において困ることがありませんでした。これはセブ島では大変有り難いことらしく、他の学校から転校して来た生徒もみんな口を揃えて評価していましたね。

先生が非常に熱心で論理的で柔軟でした。先生が自分なりに噛み砕いた教材で熱心に生徒が納得するまで付き合ってくれました。暗記ではなく英語の仕組みを理解するように教えてくれるので、目からウロコの授業ばかりで楽しく勉強がはかどりました。

授業の度に良い点、弱点、改善点を整理し、それを次の授業に反映してくれるのであらゆる能力を鍛えられました。

生徒との横の繋がりが充実していたのも良かったです。これまでに出会ったことのない業種の社会人との飲み会や、学校の先生とスタッフとの食事会では楽しい刺激的な会話が弾みました。

週末の休日には海へ出向いてジンベイザメと泳いだり、シュノーケリングやダイビングをできてリフレッシュになりました。

気になる授業内容について

スピーキングを中心とした仕事で使える英語力を身に付けることを目標としたカリキュラムです。1クラス50分で7コマ。下記の授業を週単位で組み替えながら学びました。

ビジネス英語スピーキング

会議や商談などシーン別にロールプレイをしたり、典型的なフレーズを学びます。カリキュラムの中心科目なので毎日2コマ受講。

ジェネラル英語スピーキング

ビジネス英語との違いを中心に広く浅く学びます。スピーチパターンという英語で長い文章を話す際の典型的な文章構成を学び、ロールプレイしました。

発音

基本の口の動かし方、イントネーション、ワードコネクションを学びます。ちなみにワードコネクションというのは、単語と単語をつなげて発音することです。例えばCome on!(さあさあ、急いで!)という単語。「カム オン」ではなく「カモン」とつなけで発音するのが自然です。

文法

会話のときに良く用いる文法や表現を学びます。

トピックディスカッション

自分が好きなトピックや学びたいトピックを選び、それに対して先生が教材を用意してくれます。教材の文章を読み、要約してディスカッションをしました。

ライティング

英文メールの作成に絞り、実際に自分で書いた英文メールを先生が添削してくれます。

リスニング

TOEICのリスニング問題を用いてどの文法や発音を聞き取るのが苦手なのか理解し、改善しました。

学校周辺の環境や学校の施設について教えてください

学校には日本食を食べられるカフェやレストランが併設されていて、勉強や食事会、飲み会もできます。学校周辺にはセブンイレブンや様々なレストランがあります。

少し足を延ばすとモールやスーパーもあるので食事や買い物に困る事はありません。流しのタクシーも比較的すぐに捕まるので、どこにでもすぐに行けます。

休日はどんなことをして過ごしていたんですか?

オスロブという有名な観光地でジンベイザメと一緒に泳いで写真を撮ったり、カワサンの綺麗な滝壺で泳いだり!体験ダイビングで綺麗なサンゴ礁や魚を見て、アイランドホッピングツアーで訪れた離れ小島でゆっくり過ごすことができました。

セブで一番豪華で綺麗なシャングリラホテルの敷地内のプールやプライベートビーチで1日過ごすことができるデイユースプランも利用。シュノーケリングや美味しいランチビュッフェを堪能しました!

学校の先生、クラスメイト、スタッフのみなさんとレストランで食事会や飲み会を開催し、フィリピン料理を食べながら交流したのも楽しかったです。

余談ですが、カレンデリアというローカル大衆食堂では150円くらいでランチを食べれます!

留学中辛かったことや大変だったことは?

特にないのですが、強いて挙げるとすれば自分の単語力のなさが辛かったです。読めるけれど、話すときに単語が出てこないという状況に何度もぶつかり、読めるだけでは英語は使えないということを実感しました。

発音が上手くできないことも辛かったですね。正しい発音時の唇の形に自分の唇の動きが追いつきません。ただし、正しい発音を知ることがリスニング力向上に繋がることを学べて良かったです。

留学中一番印象に残っているエピソードを教えてください!

あらゆる出会いによって自分の世界が広がったことです。例えばこんな人達に出会いました。

・気さくで愉快なメーカーエンジニア
・転職前の休暇中ITコンサルタント
・医薬品開発者、弁護士資格を取ったばかりで研修中のフレンドリーな40代の弁護士
・パーソナルトレーナー
・ベンチャー企業出身で欧米企業転職前のビジネスマン
・休暇を捻出して留学にきている放送関係者
・愉快な個人事業主
・Youtubeでも有名な英語トレーナー

ここでは紹介しきれないくらいです!こんな人達と語学留学を通して交流できたことで多大な刺激を受けました。

主担当の先生と自分の結婚記念日が全く同じ(年月日も全て同じ!)だったことが最大の衝撃で、授業中でありながらその話題で盛り上がったことも良い思い出です。

留学後のことについてお伺いします

今回の留学で英語力に何か変化はありましたか?

1つ目に英語力とは何かを理解できました。これまでは何を勉強すればよいのか漠然としていましたが、今は自分で内省し、学習するルーチンができつつあります。

2つ目の変化は会話力が格段に上がったことです!英会話は簡単な単語、簡単な文法で十分可能なことを理解し経験できたことで、最初は何も話せなかったのが日常会話やビジネスロールプレイでぎこちなくとも、なんとか意思疎通できるようになりました。

3つ目は英語の総合的な底上げ。4技能(読む、書く、聞く、話す)すべての向上を実感しています。特に勉強していない長文読解のスピードも上がりました。力試しにTOEICを受験したので前回700点だったスコアがどこまで伸びるか結果が待ち通しい!

語学以外の面も教えてください!

先ほど紹介した人達との出会いです。自分にとって人生の宝になりました。改めて自分自身を知る機会も得られました。英会話の練習で1,000本ノックのように質問責めにあい、その質問に無理やりにでも答えていくことで自分自身について見直すことができました。

心身の健康を得られたことも大きかったです。暖かい気候かつ海も綺麗で気分爽快になれますし、主食がご飯の国なので食事に困ることもないし、心温まる人々との交流で癒されました。

留学前にやっておけばよかったと後悔したことは?

なるべく簡単な本、学校推奨の本などを活用して中学英文法は完璧でなくてよいので全体を理解しておくと良いと思います。留学中も継続する前提で単語の勉強をコツコツ進めておくことをオススメします。

私はいきなり全部覚えようとして挫折しました(笑)。結局のところ一気には覚えられませんし、使えるようにもならないので無理のないペースでコツコツと留学前、留学中、留学後を見据えて学習すると良いと思います。

どんな人にMBAオリジナル校はおすすめ?学校生活のアドバイスは?

私が学校探しをしたときと同じですが、次の条件を求める人にオススメします。

・暖かいところでゆっくりできる
・英語が苦手なのでマンツーマンクラスでじっくり勉強できる
・英語学習へのモチベーションが高い社会人が多いこと
・値段が安い
・衣食住が充実しているところ(シャワーの水圧はセブ島でもトップクラスに良いと思います!)

最後に、これから留学する人にメッセージをお願いします!

私のように英語に苦手意識がある人でも楽しく充実した留学ができるのがセブ島留学だと思います。リフレッシュ目的に対して十分に答えてくれる環境もあります。英語だからと行って肩に力を入れず、肩の力を抜いて「えいや!」と飛び込んでみて欲しいですね。想像以上に楽しい世界が待っているはずです!


みなさんいかがでしたでしょうか?ここまで留学前から留学後のことまで、色々とお伺いしてきました。これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

Tomさん、今回は留学体験をレポートしていただき本当にありがとうございました!

Tomさんが留学していた語学学校の詳細は以下から↓↓

MBA オリジナル校
セブ州 / フィリピン

4.55

244件

当校は、世界でビジネスしたい方から日常英会話を学びたい方、超初心者から上級者まで幅広く個別ニーズにお応え出来る「社会人専門」の語学学校です。特に実践的なビジネス英語の習得に力を入れてお...詳しく見る
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この留学ブログを書いた人

Tom

Tom

産業インフラ向けのソフトウェアエンジニアとして5年間の社会人生活を経て、転職を決意。転職先で東南アジアのエンジニア、欧米の顧客と関わることになる。英語力アップのためフィリピン・セブ島にて社会人特化のMBA校に留学。帰国後も英語の勉強を継続しつつ、新しい仕事に奮闘中!

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