School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

みんなの留学体験記:フィリピン・ターラック「MMBS」Yukiさん(大学生・8ヶ月)

フィリピン・MMBS留学体験談

こんにちは、School With編集部です。留学生のリアルな留学事情に迫るこの企画「みんなの留学体験記」。今回はフィリピン・ターラックに留学した、大学生のYukiさんにお伺いしました。

Yukiさんは大学3年時を修了後、1年休学しフィリピン・ターラックにあるMMBS(Man to Man Borading School)で、約8ヶ月間語学留学を経験されました。さらに2017年12月の終わりから一時帰国し、もう1年休学。現在はMMBSで日本人スタッフとして活動されています。

そんなYukiさんに留学中の様子はもちろん、留学前のこと、これからの進路についてまで色々と留学体験談をお伺いしていきます!

【留学プロフィール】

ペンネーム:Yukiさん
性別:男性
留学時の年齢:21歳
留学した国:フィリピン
留学した地域:ターラック
留学先の学校:MMBS(Man to Man Boarding School)
留学期間:2017/04/22 〜 2017/12/30

【PR】

まず留学前のことについて教えて欲しいです

そもそも留学を決めた理由は何だったのですか?

私は大学の専攻はスペイン語でしたが、元々英語が好きで海外で英語の勉強がしたいという自分の目標を諦められず、留学を決めました。海外で生活するのに困らないレベルの会話能力の習得、履歴書に書けるTOEICのスコアの取得が留学の主な目的でした。

留学先にMMBS(Man to Man Boarding School)を選んだ理由は?

もちろんフィリピン留学は費用が他の国の語学学校と比べると安いということもありましたが、自分の英語力の弱みがグラマーであったため、日本人向けのグラマーコースがあるMMBSを選びました。

またフィリピンの語学学校では、マンツーマン授業が一般的であるため、それが自分に合っていると感じたのも理由の1つでした。

留学前に悩んだこと・心配だったことはありますか?

初めての海外への1人旅、そしてフィリピンという自分の中で少し危険なイメージがある国に行くことに、留学前は不安を感じていました。

ですが、自分の性格もあるのかもしれませんが、来てしまえば全然なんてことはありませんでした。しっかり危機感を持ち、気を付けていれば、危ない目に合うことはありません。

MMBSでの留学生活ってどんな感じ!?

一言でいうと、MMBSはどんな学校でしたか?

「楽しかった」、その一言に尽きます。フィリピン人の先生は明るくフレンドリーで、スキルもしっかり持っています。留学していた当時の日本人スタッフの方も親切でした。

学校にいた日本人生徒も、自分と同じような目標を持って来ている人が少なくなかったため、気が合う人がとても多かったですね。

気になる授業内容について

フィリピン・MMBS留学体験談

1コマ50分の授業が1日5時間、そしてグループクラスが1時間。MMBSではこれが基本的な授業スタイルでした。

その他にも1日8時間ひたすらグラマーの勉強をするスペシャルグラマーコース、TOEIC対策ができるTOEICコースなど様々な選択肢があるようでした。

学校周辺の環境や学校の施設について教えてください

MMBSのキャンパスは、空港から距離はそれほど遠くはないですが、車で5時間前後かかることもあります。首都マニラの交通状況にかなり左右されます。

またMMBSは元々ホテルであったため、寮はしっかりしていました。また田舎にある学校であるので、周りに誘惑となる遊び場所があまりないです。ですが近くにショッピングセンターはあるため、日用品の購入が不便に感じることはないですね。海は少し遠いいです。

休日はどんなことをして過ごしていたんですか?

フィリピン・MMBS留学体験談

この学校は4週間で1タームと区切られており、最終週の金曜日には先生が企画運営するアクティビティが開かれます。スピーチコンテストであったり、英語を使ったゲームであったり様々なことを体験できました!休日は日本人だけではなく、韓国人の留学生と飲みに行くなど交流も楽しめましたね。

フィリピン・MMBS留学体験談

留学中辛かったことや大変だったことは?

私は留学期間8ヶ月ど長かったこともあり、常に勉強に対してのストレスを感じていました。成績が伸び悩んだ時は何度もあり、精神的にきつかった時期、どうしてもやる気の出ない中だるみの期間もありました。そういう時はとりあえず一度勉強を止め、リフレッシュをすることを心掛けていました。

留学中一番印象に残っているエピソードを教えてください!

特にこれといったエピソードはなく、友人や先生と過ごした毎日が楽しかったですね。勉強がきつい時には友人と話せば気が楽になるし楽しいです。先生も話を聞いてくれます。そのような小さな毎日のちょっとしたことが一番記憶に残っています。

フィリピン・MMBS留学体験談

留学後のことについてお伺いします

今回の留学で英語力に何か変化はありましたか?

まず英語を話すことに対して抵抗がなくなったのは、1つ大きな成果ですね。話す際にもパッと言葉が出るようになり、日常会話なら問題ないであろうレベルに持っていくことができました。また英語の聞き取り能力は確実に上がりました。最終的にTOEICのスコアも800ほど取れるようになるなど、英語力の伸びは感じています。

語学以外の面も教えてください!

まず体が強くなりましたね。フィリピンは決して清潔と言える場所ではなく、日本に比べて水も汚いです。最初の頃は体調を崩していましたが、後半は体調を崩すことは特になかったです。

もちろん留学を通じて友人も増え、帰国後会うほど仲良くなりましたね。また留学後に現在休学して取り組んでいる、語学学校スタッフにもチャレンジするきっかけになりました。

留学前にやっておけばよかったと後悔したことは?

できるだけ英語を勉強しておいた方がもちろん良いです。そして留学する国の情報を持てるだけ持つこと。海外、特にフィリピンのような発展途上国では「知らない」ということがとても危険なこと。安全に過ごすためにも事前の情報収集はとても大事です。

どんな人にMMBSはおすすめ?学校生活のアドバイスは?

MMBSにおすすめなのは「英語の初心者」、「全く分からない人」ですね。MMBSにはスキルを持った先生がたくさんいて、英語の基礎を学べるコースもあります。もちろんTOEICスコアを伸ばしたい人にもお勧め。ただもちろんですが、ここに来れば確実に英語が話せるという訳ではないです。勉強を頑張る意思がある人におすすめします。

また食事は日本人には少し脂っこいと感じました。日本にいる時と比較し、留学中は食生活のバランスがどうしても崩れるので、日本食は持っていきましょう。

最後に、これから留学する人にメッセージをお願いします!

やれることはやれるうちにやりましょう。英語を伸ばしたいなら、英語で英語を勉強することが一番手っ取り早い方法だと思います。ですが、勉強が留学のすべてではないです。その国の文化や現状を感じることができる、そして何より友人の輪が広がる。そう何度もできない留学という素晴らしい機会を大事に過ごしてください。


みなさんいかがでしたでしょうか?ここまで留学前から留学後のことまで、色々とお伺いしてきました。これから留学を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

Yukiさん、今回は留学体験をレポートしていただき本当にありがとうございました!

Yukiさんが留学していた語学学校の詳細は以下から↓↓

MMBS(Man to Man Boarding School)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

Yuki

Yuki

大学生。外国語学部所属。大学3年を修了した後、1年休学しフィリピンのターラックシティにある「Man to Man Boarding School」という語学学校8ヶ月間語学留学。昨年12月の終わりから4週間一時帰国し、もう1年休学。今は同じ語学学校で日本人スタッフをしている。趣味は体を動かすこと。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。