School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

蔵王町、英語力底上げ特区認定へ 2018年度から英語学習強化

  • ニュース
    • 公開 : 2018/02/02 編集 : 2018/02/02
    • School With 留学ブログ編集部

photo by: 蔵王町ホームページ

宮城県蔵王町は、2018度から小学校における英語教育の対象を小学5、6年から全学年に拡大する。幼稚園や保育所に対しても英語指導助手(以下、ALT)を派遣する。

文部科学省は2020年のオリンピック開催に向け、英語教育の拡充強化を地方自治体を通して進めている。蔵王町は文部科学省から昨年12月に英語教育の特区に指定され、次年度から教育過程を編成し、子供の英語力向上を目指す。

蔵王町は独自に「ざおう イングリッシュ エデュケーション グローバルデザイン」と銘打ち、小学校の英語教育に取り組む。これまで英語教育の対象ではなかった小学1〜4年生には週1回、遊びを通して英語や外国人と触れ合う機会が、5、6年生には週2回、簡単な読み書きなどの英語学習機会が提供される。これにより中学校以降の英語学習を受けやすくなる。

ALTの派遣も現在の2人から5人に増員し、子供が英語に触れる機会を増やす。幼稚園では年に10回、保育所では年に5回ALTによる英語遊びが実施され、小学生未満の子供も遊びを通して英語を近くに感じることができる。

蔵王町に限らず、現在多くの自治体で英語教育の活性化が進んでいる。気になる方はぜひ自分の住んでいる地域の自治体の取り組みを調べてみてはいかがだろうか。

参考:蔵王町ホームページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

School With 留学ブログ編集部

School With 留学ブログ編集部

School With 留学ブログ編集部です。一人ひとりのベストな留学の実現を目指すべく、留学生活や英語学習などに役立つ情報を発信しています!

カテゴリーから記事を探す

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。