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知っておくと便利!日本在住の中国人向けにフィリピン観光ビザの申請方法を解説

フィリピンの国旗

こんにちは、School Withのダージャンと言います。中国人のエンジニアです。

School Withではセブ島留学経験があるメンバーも多いのですが、僕は中国の他、日本にしか海外滞在経験がありません。日々留学サービスを創っている身としては、やはり多くの留学生が行くセブ島を自分自身で体感したい!

そこでこの夏、僕もアジア屈指のリゾート地、セブ島に1ヶ月間滞在することになりました。

日本人であれば30日間以内の滞在の場合、ビザ申請は必要ありません。しかし中国籍の方が7日以上フィリピンに行くとなるとビザ申請が必要なため、急遽フィリピン観光ビザを申請することになりました。

初めてフィリピンのビザ申請、右も左も分からないことが多く色々苦労しましたので、ビザ申請の方法や必要な情報、注意点などをまとめてみました。これからフィリピンに長期観光行きたいと思っている、日本在住の中国の方にお役に立てば嬉しいです。

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まずは最新のビザ情報の収集

1.フィリピン大使館の公式サイトを見る

フィリピンへ行くことが決まりましたら、まずはフィリピン大使館の公式サイトで最新のビザ情報を調べましょう!ビザの取得条件などは随時変動する可能性がありますので、必ず確認しておくべきです

フィリピン大使館公式サイト

フィリピンのビザは主に以下の3種類の内、滞在目的や国籍によって適用されるビザが異なります。

  • 1.無査証短期滞在
  • 2.非移民ビザ(30日以上〜3ヶ月未満滞在できる)
  • 3.ノンクオータ移民ビザ(移民)

僕の場合、中国籍でフィリピンでの滞在期間が1ヶ月なので、上記の2番目の非移民ビザが適用されます。

日本国籍の場合、同じ目的なら1番目が適用されます。自分の国籍及び滞在目的を上記の3つの種類に突き合わせれば、どれを申請するかは直ぐに分かると思います。

2.フィリピン大使館に直接電話で問い合わせ

もし公式サイトを見てもよくわからない場合は、直接大使館に電話で問い合わせてみましょう

最初の電話の受付は必ず英語になります。そのまま英語で会話できれば一番ですが、僕は英語は殆ど話せないので、「日本人に変えて頂けませんか?」と訪ねたら日本人担当者に変えてもらいました。

自分の聞きたいことを聞けば、色々と親切に教えてくれますよ。

3.関連ブログ、旅行会社、留学エージェントから情報収集

中国人向けのフィリピンビザ申請に関する情報は、ネットで調べても少ないです。そのため、旅行会社やフィリピン留学エージェントに電話したりすることも1つの手です。場合によって教えてくれないところもあるので、臨機応変に上手に聞き出しましょう。

フィリピンビザ申請に必要な書類を用意する

さて、情報収集ができたので、次は申請に必要な書類を用意しましょう。僕のフィリピンビザ申請の目的、及び必要な書類をまとめてみます。

目的

:短期的(3ヶ月以内)非移民目的(観光)でフィリピンに渡航する。

申請必要な書類

■ 基本書類
1.パスポート
(原本と写真のページのコピー1部。パスポートの有効期限は、6ヶ月+滞在日数以上であること。)

2.非移民ビザ申請用紙 
(ビザ申請者本人が署名し、すべて正確に記入すること)

非移民ビザ申請用紙
非移民ビザ申請用紙

3.パスポートサイズのカラー写真
(3カ月以内に撮影されたもので、指定の箇所に貼ること)

■ 観光目的の場合(すべて英訳が必要)
1.経済能力を証明する書類
預金通帳(原本提示)+ 最新の取引明細のコピー1部、または残高証明書

2.日本においての職業を証明する書類
雇用主からの雇用証明書(勤務先、勤務先住所、雇用形態、報酬が示されたもの)+ 在留カード又は外国人登録証のコピー1部(日本国籍者以外の方のみ)

在職証明書の雛形
在職証明書の雛形

3.フィリピン国内での滞在先の証明
現地ホテルの予約確認書(Eメールでの予約確定書をプリントして提出)

ホテルの予約確認書
ホテルの予約確認書

4.フライトの予約確認書(往復便の予定表)

フィリピン大使館へ提出する

上記の書類が用意できたら、フィリピン大使館へ書類を提出しにいきます。特に面接などはないです。大使館は朝9時開館なので、その時間に行けば1人〜2人くらいしか並んでなかったです。空いている早めの時間帯に行くことをオススメします!

特に問題がなければ1週間ほどでビザが降りますよ

申請時間 月曜日 - 金曜日 9:00am - 12am
ビザ受取時間 月曜日 - 金曜日 2:00pm - 3:00pm
上記の時間帯以外一切受け付けないので、
余裕を持ったほうが良いです。
大使館の住所・アクセス 〒106-0032
東京都港区六本木5丁目15−5

公式サイト フィリピン大使館までのアクセス

日比谷線六本木駅3番出口
日比谷線六本木駅。フィリピン大使館に一番近いのは3番出口です。

注意点や苦労したこと

フィリピン観光ビザ取得にあたっての注意点、実際に苦労した点をまとめます。

注意点

1.銀行に銀行通帳の残高証明書英訳を頼んだら意外と時間がかかる(2〜3日かかる)。
*一応自分で翻訳しても大丈夫です。

2.フィリピン大使館の公式サイトに記載されていないが、提出を要求される書類がある。僕の場合は「別途写真1枚」と「フライトの予約確認書」を要求された。担当官によっては違う可能性もある。

3.ビザの申請時間及び受取時間外なら一切受理しない。

4.ホテル、フライトはすべてビザ申請する前に予約しないといけないので、不許可の可能性を考慮して、万が一の場合もう一度申請できるような間隔を取ること。

苦労した点

1.フィリピン観光ビザに関連した情報が少なく、情報収集に苦労した。
2.書類の翻訳や問合せはかなり英語を使うので、英語力なしの僕にとってはかなり大変だった。


色々苦労した結果、無事にフィリピン観光ビザおりました!!

フィリピンの観光ビザ
フィリピンの観光ビザ

やっと念願のセブに行けるようになりました。ワクワクです。フィリピンに行きたくてビザの関係で悩んでいる中国籍のあなた、この記事がお役に立てれば何よりです。

※ビザの取得条件などは、突然変更される可能性があります。最新の情報は必ずフィリピン大使館公式サイトで確認しましょう!

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この留学ブログを書いた人

ダージャン

ダージャン

School With エンジニア。在日11年目の中国語がネイティブに話せる中国人です。フィリピン出張を機にフィリピンが大好きになりました。東南アジアの他の国も気になる。

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