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想像以上にハード!エアーズロック(ウルル)2泊3日のテント泊アドベンチャーツアー体験談 前編

エアーズ・ロック

ハロー!ライターのAkaiです。ワーホリでオーストラリアに滞在していました。

突然ですが、オーストラリアで一番有名な観光地と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?

やはりあの、世界で2番目に大きい一枚岩、エアーズ・ロック(ウルル)ですよね。1987年には、ユネスコの世界遺産に登録されています。

これまで数々のオーストラリア体験を執筆してきましたが、今回は私のオーストラリア生活の中で最もハードだった、エアーズロックを見にいく観光ツアーに参加した体験談をお届けします。これからオーストラリアへ観光する予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、Here we go!

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エアーズ・ロック(ウルル)とは?

エアーズロック(ウルル)は、オーストラリア大陸のほぼ中心に位置する「世界で2番目に大きな一枚岩」です。

エアーズロックという名称で広く知られていますが、オーストラリアの先住民族アボリジニは「ウルル(Uluru)」と呼ぶため、最近ではこの呼名も一般的になってきました。「世界のおへそ」とも呼ばれています。

あの有名な映画、「世界を中心に愛を叫ぶ」の舞台となったことでも有名で、また世界でも有数のパワースポットでもあります。

名称 ウルル-カタ・ジュダ国立公園
住所 Red Centre Way,
Uluru-Kata Tjuta National Park,
Northern Territory, Australia
入場料 25豪ドル

まずはツアーに申し込み!

エアーズ・ロック(ウルル)に行くには、現地ツアーに参加することがオススメです。

私はオーストラリア西部の街パースに住んでいました。そしてこのエアーズロックツアーを皮切りに、

パース → アリススプリング(エアーズロックのある街)→ アデレード → メルボルン → タスマニア島 → シドニー → ブリズベン → ケアンズ → 日本

と巡る、一人旅に出ることを決めていました。その旅の最初の過程にして最大の体験になる予感がした、エアーズロック。期待は高まります。ですが、お金はあまりない!安さにこだわりすぎて、見るべきものを見れないのもイヤだなと悩み、パースにある旅行会社に行ってあれこれパンフレットを物色しました。

そしてついに私の理想が詰まった、「2泊3日!テント泊アドベンチャーツアー!」を見つけたのです!

価格は食事や現地宿泊先からの送迎なども混みで400ドルほど。もう少し安いものもありましたが、食事内容や宿泊場所の写真、ツアーで巡る場所などを検討した結果ここに決めました。この当時の私はもう、ウキウキとワクワクの塊でした。

私が思っている以上のアドベンチャーが待っているとも知らずに・・。

冒険スタート!エアーズ・ロック(ウルル)ツアー初日

エアーズロックがあるのはアリススプリングという町なので、事前にパースからそこまで飛行機で移動します。ツアーは13時ごろ集合し、すぐに出発!参加者は15名ほど。陽気なガイドのニックとともに、まずはアリススプリングからキングズキャニオンに向かいました。

オーストラリアの地図

何にせよ、めちゃくちゃでっかい大陸のオーストラリア。キングズキャニオンに向かう、と一口に言っても、移動距離が半端ない&周り全部砂漠!ずーーーっと、車で移動です

ツアーバス
移動に使ったツアーバス

途中に寄ったキングスクリークステーションでラクダと戯れて、さらに車でずーーっと移動。給油のために寄ったガススタンドも、私が知っているガススタンドとは全く違いました。

オーストラリアのラクダ

オーストラリアのガソリンスタンド

初日はそうやって大部分を車で過ごしているうちに、キングズキャニオン近くのキャンプサイトへ到着。みんなでご飯を食べて、焚き火を囲みおしゃべりした後、各自テントで寝ることに。

ツアーバス
ツアーの参加者たち

ところが、おやすみ~となる前にニックが一言。

テントもいいけど、野宿もいいよ!寝袋にくるまってさ。星空が綺麗だよ!

と、いきなり野宿をプッシュしてきたのです!そしてなぜかバッチリ目があった私。

「おおっやりたい?いいよ!やろうか!」

と私の返事を待たぬまま、私の野宿決定!いやだと言えない日本人、の性質を文字通り体現した私は、気がつけば星空の下で、寝袋にくるまっていたのです。でも、結果的にニックに感謝することになりました。

砂漠の真ん中のキャンプ地は、周りは真っ暗で余計な明かりもなく、満天の星空。これでもか!というくらい明るい星たちを眺めながら、私は「あれがヤギ、あれがサソリ・・」というニックの声をBGMに眠りに落ちたのでした。

トレッキングへ出発!ツアー2日目~

翌朝はキングズキャニオンへトレッキングに行くため、朝5時ごろ起こされて起床。はやっ!そして背中バキバキ!間違いなく野宿のせいでした。

「朝ごはんはたくさん食べるんだよ~今日は長い1日になるからね。」

とニックが朗らかに言ったので、みんな朝からがっつり食べて、出発。早起きの理由は、太陽が昇るにつれて砂漠はどんどん暑くなり、気温が高くなりすぎてトレッキングができない!なんて日もあるためらしいです

「せっかく来たのにトレッキングできないなんて、アドベンチャーじゃないからね」と、ニック。なるほど、納得。そしてそんな私たちを待ち受けていたのは、想像を上回るほどのアドベンチャーでした

まず到着すると2リットルの水を持たされ、

水は大事に飲んでね。ここでは水がないことは死につながるよ!」と陽気にいうニック。言ってること怖いけど!と思いつつ、トレッキングスタート!

エアーズロック(ウルル)でのトレッキング

でっかいでっかい岩山を登っていくこと数時間、甘く見ていました。本当に、甘く見ていました。トレッキングって、ハイキングくらいな気軽な感じかなあと思っていたのに。もらった2リットルの水は、どんどん減っていき、足がだんだん疲れてくるのを感じ、何回かへこたれそうに・・。何よりもきつかったのは、暑さ!乾燥した空気と暑い日差しが、体全身を蝕みます。

キングズキャニオンへトレッキング

そして、大きな岩の隙間を小さな人間がアリのように歩いているのを見ると、すごく自分がちっぽけに思えたのでした。この3時間余りのトレッキングが終わった時の達成感は、ものすごかったです。世界って、でっかい!

ランチの準備の様子
トレッキング後のランチの準備の様子

まだまだ続くアドベンチャー

キングズキャニオンのトレッキング後、私たちは一気に車でエアーズロック(ウルル)まで移動しました。

そしてここからもまだ散策が続きます。カタジュタ(オルガ岩群)の風の谷 (Kata Tjuta Valley of the Winds)という所を、歩き歩く。

カタジュタ(オルガ岩群)の風の谷

風の谷は、ジブリのナウシカのモデルでは・・?という噂が流れるほと似ているらしく、それが真実かどうかはさておき、単純な私は少しナウシカの気持ちになりました。日本に住んでいると、谷って見る機会がなかなかない!私はここの壮大な風の谷に、とても感動しました!ここは必見です。

夜はキャンプサイトに行き、焚き火を囲んでバーベキュー。ニックが焼いてくれたカンガルーは、チキンに似た味・食感でした

食事までもアドベンチャー要素たっぷり!「今夜はどうする?」とニックが聞いてきたので、野宿は丁重にお断りしました。今日も野宿したら、絶対に明日のアドベンチャーについていけない!ちょっと残念そうなニックを横目に、無事にテントへ向かい、二日目が終了。

エアーズロック(ウルル)ツアー前編 まとめ

2泊3日のエアーズロック(ウルル)へのアドベンチャーツアー。参加人数は15人くらいだったので、2日目の夜になるとかなりアットホームな雰囲気に。私以外にもオーストラリア国内を旅して回っている夫婦や旅行者がいたので、お互いに旅の情報交換をしたり、カンガルーの肉でキャーキャー言ったり、とても楽しく過ごせました。

体の疲労はありましたが、アドベンチャーなことは最初からわかっていたので、文句もありません!この後最終日に、いよいよエアーズロックに行く私たち。詳細は後編で!

それでは、今日はここまで。
Have a good day!

後半はこちらから↓
想像以上にハード!エアーズロック(ウルル)2泊3日のテント泊アドベンチャーツアー体験談 後編

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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