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1年間ワーホリして感じた、アイルランドの良い点・悪い点を正直にレポート!

dublin

はじめまして、2015年の5月から1年間、ワーホリでアイルランドのダブリンに滞在していたMegと申します!

最近では、日本人が少ない!自然が豊か!などの理由から、アイルランドが英語圏の留学先として、密かに人気が出てきています。

そこで今回は、実際に現地に住んでみて分かった、アイルランドの良い点と悪い点を3つずつ、正直にお伝えしていきたいと思います!

実際にアイルランドで生活をされた経験がある方なら、いくつか共感してくれるポイントがあるかもしれません。

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私がアイルランドをワーホリ先に選んだ理由

アイルランドの良い点と悪い点をお伝えする前に、まずは私がアイルランドをワーホリ先に選んだ理由からご紹介したいと思います。

まずは絶対にヨーロッパの国に行きたかったということや、大都市が苦手なのでコンパクトな街並みが良かったことが大きな理由です。また留学先としてメジャーな場所ではなく、日本人が少ない場所に行きたいという気持ちもありました。

それにアイルランドは一度旅行で訪れたことがあり、とても気に入っていたことや、もともとアイリッシュミュージックが好きだったことから、私は迷うことなくアイルランドをワーホリ先に決めました!

アイルランドの良い点

それでは、まずは私がアイルランドでワーホリをしてわかった良い点を3つお伝えしていきます。

(1)ダブリンは非常にコンパクト

ダブリン

私は首都ダブリンに住んでいたのですが、シティセンターでは基本歩いてどこへでも行けてしまいますし、1年も住んでいれば、完全に自分の庭と化します。

コンパクトだからといって、決してつまらないというわけではなく、おしゃれなショップやカフェ、特にパブはいたるところにあるので、お気に入りの場所を見つけるために、色々とはしごしてみるのもいいかもしれません。

またメインストリートを歩いていると、高確率で知り合いに遭遇します。そのまま飲みに行こう~!なんてこともしばしばです。ただ東京やロンドン、ニューヨークなど、大都市の生活を好む人には、正直ダブリンは退屈かもしれません。

(2)日本人が少ない

カナダやオーストラリアに留学していた人の話を聞くと、「街中アジア人だらけでびっくりした」、「英語を使わなくても生活していける」といったような話をよく聞きます。

その点、アイルランドは確かに日本人が少ないと思います。それを理由に、留学先としてアイルランドを選ぶ人も多いと思うので、英語を勉強するという意味では、日本人が少ないことは非常にメリットになると思います(現地のアイルランド人は強烈なアクセントで話すため、これが英語の学習に良いか悪いかはわかりません)。

ただ仕事を探すとなると、ちょっと不利になるかもしれません。アイルランドではそこまで日本人の需要は高くなく、現地のアイルランド人と同じ土俵で戦わなければなりません。そのため、日本語という逃げ道が少ない分、自分を追い込んで英語を学べる良い環境だと私は思っています。

(3)ヨーロッパ各国への旅行がしやすい

Ryanair

アイルランドにはAer LingusとRyanairという、ヨーロッパ各国を網羅するLCCの会社があり、片道数十ユーロで様々な国にいけちゃいます!

日本に住んでいると、海外旅行は航空券だけでも、最低数万はかかってしまうので、それと比べると本当にお得感たっぷりです!

留学先としてメジャーなオーストラリアやカナダ、アメリカなどは、その国自体の面積が広いので、気軽に他の国へ旅行に行くことは難しいかと思います。

アイルランドなら、週末にちょっとロンドンへ!スペインへ!なんてことも簡単にできてしまいます!

また、アイルランドの語学学校にはヨーロッパ各国から生徒が集まるので、そこで仲良くなった友達を訪ねに行くのも楽しみの一つです。

アイルランドの悪い点

さてそれでは、アイルランドに住んでみてわかった悪い点を3つお伝えしたいと思います。

(1)外食が高い

レストラン

アイルランドの物価は、日本に比べると若干高いと思います。特に外食は高くつくので、お金に余裕がない方は自炊が必須となります。

ダブリン市内にある日本食レストランで、サーモンののり巻きを注文したところ、6ピース程度で約1000円したのには驚きです。そして、絶対に自分でも同じクオリティのものが作れると思いました。

(2)天気が悪い日が多い

アイルランドは、どんよりした天気の日が多いです。実際にスペイン人の友達は、天気が悪すぎて体調を崩してしまいました。

一番厄介なのは、雨・風が非常に激しいことです。家を出た瞬間は晴れていても、数時間後には雨!暴風!そしてまた急に晴れます。

そして日本人は少しの雨でも傘をさすでしょうが、アイルランド人は傘をさしません。その理由が今ならはっきりと理解できます。なぜならあまりにも風が強いので、傘が役に立たないからです。

私も何本傘を壊したことか・・

虹

でも雨が上がったあとには、ものすごく大きくてきれいな虹が見えるんです!

(3)家探しがすごく大変

ワーホリでも語学留学でも、最初の数ヶ月はホームステイをするという方は多いでしょう。

私も最初の1ヶ月のみ、語学学校を通してホームステイを申込み、その間に家を探す計画でした。事前にアイルランドでの家探しはものすごく大変だ、ということは知っていたのですが、私は完全になめてました。

基本的にアイルランドの物件情報サイト「Daft.ie」やFacebookの住居探しのグループを使って探す人がほとんどでしょうが、思うような部屋がなかなか見つからず、ホームレスになりかけました(笑)。

私の家探しに関しては、もっと詳しくシェアをしたいネタがたくさんあるので、別の記事にまとめたいと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これが私が1年間ワーホリしてみて分かった、アイルランドの良い点と悪い点です!

良い経験、辛かった経験など、他にもシェアしたい情報はたくさんあるので、これからアイルランドへ留学・ワーホリを検討している皆さんへ、今後も有益な情報を提供していければと思います!

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この留学ブログを書いた人

Meg

Meg

2015年5月より1年間ワーホリでアイルランドに滞在。その後日本に帰国するも、2017年8月よりデンマークへ留学。ワーホリや留学、世界約25カ国を旅した経験から、皆様に有益な情報を発信していきます!

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