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イギリスの語学学校で仕事をしていた私が教える!海外の語学学校で働くのに大事な4つのこと

イギリス語学学校

こんにちは、KURIKOです。
私は以前イギリスの語学学校で、スタッフとして仕事をしていたことがあります。語学学校の生徒のケアはもちろん、日本の留学エージェントの取引など英語と日本語を用いて働いていました。

「イギリスで働いてみたい、海外の語学学校で仕事がしたい。」と思っている方はそれなりにいるのではないでしょうか。しかし実際に海外で働いてみて感じたことは、そんなに簡単ではないということです。

他国で仕事を見つけるのもインターンをするにも、まずは語学力です。イギリスの語学学校での仕事は、日本のエージェントとの取引や生徒の英語対応だったのですが、日本で働くことと比にならないほど難しいと実感しました。

海外で仕事をするので、「郷に入っては郷に従え」ではありますが、日本人であるならば、日本人としての常識を忘れてはいけないということも重要です。

今回はイギリスの語学学校で仕事をしていた私が教える、海外の語学学校で働くのに大事な4つのことをご紹介します。

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1. 募集要項や応募条件を把握して、仕事に応募しよう

イギリス語学学校

イギリスの語学学校や他国の語学学校での空席情報は、募集要項や条件が自分の能力に合っているのか、しっかり判断してから応募しましょう。
というのも、海外で仕事をしたいの一心で応募する方が非常に多いからです。

私がイギリスの語学学校で仕事をしていた際、私以外の日本人スタッフを募集していたことが何度かありました。

ホームページにスタッフ募集の掲示を出すと、1週間ほどで10〜20通以上の履歴書が届いたのですが、中にはとんでもない履歴書が送られてくることもありました。

例えば応募条件もきちんと読んでいない、もしくは理解できていない。とりあえず応募してみようと思って送ってきた方など、色んな方がお問い合わせをしてきたのです。

フルタイムの人間を募集しているのに、 学生さんが「夏休みだけ仕事できるか?」と聞いてきたこともあります。イギリスに限らず海外で働くには労働許可証、労働可能なビザが必要なので、軽い気持ちで働くことはできません。

語学学校で働くにはそれなりの語学力が必要です。仕事は遊びではないですし、責任感なども伴います。

2. 日本語でのお問い合わせは、ビジネスメールで送ろう

海外で仕事

イギリス、海外の語学学校で仕事を見つけたいのであれば、日本できちんとお仕事ができて常識のある方に限ります。仕事をするにあたって当たり前のことですが、英語ではなく日本語でのビジネスメールもままならない方も多いです。

最近はLINEなどの簡単なチャットツールが反映しているからか、やり取りがいい加減だったりする場合もちらほら。

スマホでメールやチャットを送る時代なので、学生の方も手紙などのしっかりとした文章を書くことがあまりないと思います。どうしようもないのかなと思うときもありますが、やはりビジネスにおいて丁寧な文章が書けないと困るのではないでしょうか。

ある程度社会人経験があってもいいようなお年の方でも、学校申し込みのメールや何度かのメールのやり取りで「こんにちは」の挨拶もなく、自分の意見だけを伝えてくる方もいらしゃいました。

ある程度ちゃんとした手紙、メールが書けるほうが良いと思います。

3. 海外で仕事をするといえど、日本人としての常識を持つことは大事

イギリス語学学校

日本と比べるとイギリスや他の海外の国では、仕事でも遅刻、無断欠勤などよく見る気がします(私が働いていた語学学校ではありませんでした)。

海外の方から見た日本人は、勤勉で真面目なイメージが強いそうです。日本ではしっかりと仕事をするにもかかわらず、海外ではいい加減な態度で仕事をしている日本人の方も案外います。

日本と海外の職場や仕事環境が異なるのは間違いないですが、仕事に対してというより一般常識はどこの国でも同じだと思うので、そういった姿勢は忘れないようにしたいものです。

4. 英語がメインの仕事でも、丁寧な日本語を使えるようにしよう

日本で仕事

語学学校の仕事は英語でのやり取り以上に、日本語もしっかり話せることが重要になります。というのも、語学学校の場合日本のエージェントとの取引もあるからです。

海外に長く住んでいるせいで日本語が少しおかしくなっている、というのは在住の方によくあることでしょう。しかし日本語は母国語でありますし、きちんと話していくべきだと思います。

私もイギリスの語学学校で仕事をしていたとき、お客様は日本の留学エージェントの方でした。その際電話や対面でお話をすると、

「日本語が上手ですね!」

と言われることがありました。よくよく尋ねると、言葉事体でなく日本語の話し方や対応の仕方が日本人らしかったみたいです。

自分が海外で働いていて、日本在住の日本人の方とお仕事をする場合は、対応がきちんとしている方が仕事もスムーズにいくと思います。

海外で仕事をする場合は、日本で行う基本的なことを心がけて

日本にいたら当たり前のことのようですが、海外で仕事をしていて常識やマナーが欠けている方に何人も会いました。

海外で仕事をする場合でも、日本と同じ基本的なことを大事にして仕事を探す必要があるかなと思います。

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この留学ブログを書いた人

KURIKO

KURIKO

イギリス、フランス、イタリアと12歳から留学歴20年。ロンドンの語学学校で日本マーケテイングマネージャーや中高生の語学研修のグループリーダーなどを務め、現在はフランスの大学院で語学学習や留学に関する博士論文を書いています。

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