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【高校留学体験記】オーストラリアのアデレードに到着してから授業開始までの準備や流れを徹底解説

景色

こんにちは、オーストラリアのアデレードに留学していた、あずさです。

留学って日本にいる段階でも準備が忙しいですが、現地到着後も学校が始まるまでにたくさんの用意をしなければなりません。

学校が始まるまでに何をしたらいいのか?
学校への行き方は?など不安に感じる人が多いと思います。

今回は留学先に到着後、学校が始まるまでに何を準備したらいいのかご紹介します。

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ハプニングもありうる!余裕を持って留学先に到着しよう

飛行機

留学先に到着する前に起こりうるハプニングは色々あるかと思いますが、最もあげられる例として飛行機の遅延がありますね。

私もオーストラリアに行く当日に、飛行機がキャンセルになるハプニングに見舞われました。なので、オーストラリアには1日遅れで到着したんです。

語学学校や大学留学もそうですが、余裕を持って留学先に着いて準備をいろいろ始めるのがいいでしょう。ハプニングはつきものです。

私がアデレードに着いたのが日曜日だったため、ホスト先のマザーの都合が悪く、学校の美術の先生をしているマザーの妹が迎えに来てくれました。こちらも予想外のことであったので、少し落ち着かなかったです。

空港からホスト先の家やシェアハウスの住まいなどに向かうにも、事前に行き方を調べておきましょう。

例えば空港から市内にはどうやっていくのか、バスやメトロなどが通っているのかなど。そのほうが気持ちに余裕ができます。

海外で遠慮は厳禁!到着直後も積極的にコミュニケーションをとろう

アデレード空港
Photo by : アデレード空港
アデレード空港は比較的新しい空港です!

ホストや知人が空港から自宅まで車で送ってくれる場合、後部座席ではなく積極的に助手席に座ってみてください。

というのも私がホストマザーの妹の車に乗る際、後部座席に座ろうとしたところ、「遠慮しないで!」と言われてしまったんです。

当時の私もそうでしたが、日本人は相手の顔色など伺うことが多いため遠慮しがち。
少しでも会話をするため、そして距離を縮めるためにも助手席が空いていれば、そこに座ることをおすすめします。
(もちろんホストの家族や子どもがいればその方を優先ですよ!)

学校へ行く道のりを頭に入れておこう

私が過去に留学や旅行で訪れたことがある国の中で、オーストラリアやカナダ、アメリカなどの電車やバスの乗車方法は日本ほど複雑ではありません。

ただオーストラリアの中でもアデレードの場合、定期券が無かったんです。
そのため回数券のようなチケットを購入しなくてはなりませんでした。

留学中は初めてのことだらけで不安と焦りに駆られると思いますが、ウェブなどで事前に調べておくのも1つの手かもしれません。

私の場合、学校初日の前日に通学路の確認や銀行のキャッシュカードの作成など、ホストファミリーに手伝ってもらいました。

特にバスで語学学校へ行く道のり、自宅近くのバス停の場所やタイムテーブルの見方、学校に1番近いバス停での下車方法を入念にチェックしました。1つ役立つポイントとして、下車するバス停近辺の風景を覚えておくといいと思います。

私は学校初日に降りるバス停を1つ間違えパニックになり、人に聞きながら学校まで走ったのを覚えています...!

銀行口座の開設は現地の人に手伝ってもらおう

お金

銀行で口座を開設しキャッシュカードを作る場合は、ある程度の英語力が必要です。

ホストファミリーや現地の情報などをよく知っている日本人、知り合いの方に手伝ってもらうのが良いと思います。

私の場合ホストファミリーの助けもあり、パスポートを提示して15分ぐらいで作れました!

留学だけでなく、海外でアルバイトをする方は銀行口座を持っておくといいでしょう。

現地で買えるものは、日本から持っていかないように!

留学先の国に何があり、何を買えるのか、初めて海外に行く人にとっては分からないことだらけだと思います。日本から必要以上に多くのものを準備して持ってきてしまった!何てことも少なくありません。

シャンプーやコンディショナー、コンタクト洗浄液など、もちろん日本のブランドはほぼありませんが現地にあるものでも問題なく使えます!

オーストラリアについて言うと水不足などの事情もあるため、洗濯用の洗剤を購入しなくてもホストがまとめて洗ってくれるのが基本です。

Chemist
Photo by : ケミスト
ケミストは街の中にたくさんあり、必要以上に買ってしまうかも!

薬局店のことを日本ではドラッグストアといいますが、ドラッグは英語で「麻薬」の意味です。

各英語圏でドラッグストアの言い方は異なると思いますが、オーストラリアで薬局併設のお店は、ケミスト(Chemist)といいます。ぜひ覚えておきましょう。

薬は現地で買うことができますが、体に合う合わないの問題もありますので日本から持っていくことをオススメします。日焼け止めも現地製品の良し悪しがありますので、自分にあったものを持って行きましょう!

相談できる友人や先輩との素敵な出会い

飛行機
アデレード郊外のBarrosa Valley呼ばれるワイナリーにて

私はエージェントを通しての留学だったので、同じ学校に留学する子達が集まるオリエンテーションがありました。

留学中にサポートしてくれるエージェントとの面会、1年間の予定や注意事項、そして各学校に在学する日本人の先輩と話す機会があったのは、心の支えになりました。

留学したばかりであくせくしている私に声をかけてくれる優しい先輩もいて、安心した気持ちで留学に臨むことができました。

皆さんも留学先で、お互いを尊敬市会える友人や先輩に出会えると良いですね!

留学準備は計画的に!

どの国や都市に留学するとしても、念には念の準備は欠かせません。

自分が現地に着いてから困らないように、しっかりと準備をしていきましょう。

私はアデレードに留学しましたが、同じオーストラリア内だとしても都市によって違いが多々あったりします。ご自身が留学される都市情報を、しっかり調べることをオススメします。

次回はアデレード高校のInternational Secondary English Class (ISEC)と国籍を越えた友達について、お伝えしたいと思います!

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

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この留学ブログを書いた人

あずさ

あずさ

オーストラリアに7年間留学し、高校と大学を卒業。大学では作業療法学科を専攻。

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